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「無断リンク禁止」問題について、もっとテキトーに考えてみた

「無断リンク禁止」問題についてかなりテキトーに考えてみた はてなブックマークでコメントを見るにこんな反応が。

このように考えてみると、無断リンク禁止サイトに無断でリンクをしたときに、相手から説明の要求をされて、これに筋の通る返答ができなければ、社会空間からはみ出してしまうことになります。

なるほど、リンクを自由と考える人がリンクをした際に、相手から「うちは無断リンク禁止ですッ! それがネットの常識でしょうッ! ぷんすかっ!」と言われ、その反応として「どうしてそれが常識なんですか? 少なくとも私はそれを常識だと思っていませんが?」と発言したら、その人はquppaさんの説に則って筋のとおる返答ができないと社会空間からはみ出してしまうことになるってことですよね? ちがうか。©ものいい

「リンクは自由」の考えの人にとって、リンクをしたのは「そのリンクが自分にとって必要だから」(言及先だから・後で読むメモだから、など)であって、リンクをなされた側から求められた説明に答える義務なんかどこにもないと考えているよ。

意味のわからないリンクに不快感を表明する自由はあるし、嫌がらせ的なリンク(誹謗中傷目的とか、罵倒目的と思われるリンクなど)に抗議する自由はあるけれど、そうではないリンクについて「無断リンク禁止!」というローカルルールに従わせようとするのは、利己主義で一方的に相手の行動に制限を加えることなのでイクナイっ!

それを殺人のような極端な例に当てはめても説得力が感じられません。

だいたいquppaさんが持ち出す「殺人」は、無断リンクする側ばかりではなく、無断リンクを禁ずる側に当てはめることも可能なはずです。

不本意ながらquppaさんの説に準じて書くと。

「無断リンク禁止」という宣言は、他のネットユーザーに対して行動を制限を求める「行為」ですね。

行為者からその行為をされることを相手が受け入れなければならない筋の通る説明が存在しないならば、無断リンク禁止サイトへの無断リンク行為はOKではない

quppaさんは「リンクをする人」を「行為者」に当てはめているけれど、じつはこれ、それ以前に「無断リンク禁止をする人」が「行為者」なんだよね。

ところが私は、これまでに「無断リンク禁止」という宣言に対して、リンクを行おうとする者が受け入れられる筋の通る説明を見たことがない。

「俺がいやだから」「それがネットマナーだから」「(2次創作サイトなどでの)原作者にバレたら困るから禁止」という主張は見たことがあるけれど、それは「筋が通った説明」ではない。仮にそれが「筋の通った説明」だとするのならば、「リンクを禁じられるのは、俺がいや」「そんなネットマナーなんて存在しない」「通報しますた」も筋の通った説明として認めなければならない。

ということで、まずは「無断リンク禁止の筋の通った説明」を提示してください。

行動を制限することに対して、制限される側が受け入れなければならない‘筋の通る説明’が存在しない場合、社会空間からはみ出してしまうんでしたっけ?

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