2008年12月29日(月) コメント:0 トラックバック:0
Yahoo!プロフィールの仕様がオモシロイ。
登録したプロフィールの内容を、項目毎に「インターネット全体/ログインしている人/友だちの友だちまで/友だちまで/一部の友だちまで/公開しない」と、細かく公開設定ができるのはいいのだけど……
Yahoo!プロフィールには「アクセス拒否設定」という項目もあって、特定のYahoo! ID保持者のプロフィールページ閲覧を拒否することが可能になっている。
拒否されているユーザーのページを開くと、表示されるのは下の画像に示した内容が含まれるページ。
これはもう、遠まわしに「アンタのことは嫌いなのよ、見ないで!! むき〜ッ!!」と言っていることに等しい。揉め事発生のヨカンっ!!
で、同じユーザーのプロフィールページを、Yahoo!からログアウトした状態で閲覧すると、こうなる。
特定ユーザーのアクセス拒否をしていても、プロフィール項目の公開設定が「インターネット全体」になっていると、ログアウトすることでその項目が読めてしまうマヌケな仕様なのですね。
それにしてもファンぽち機能といい、転載機能といい、Yahoo!のユーザー参加型サービスは何故にこうも面白いのか。最近、Yahoo!のスタッフがユーザー同士のイザコザをニヤニヤしながらウォッチしているのではないかという疑念が生まれつつあるな。
関連
- 「ネット上の嫌いな人」との付き合いかた
- 「嫌いであること」の再確認って無駄な行為だと思う
- Yahoo!ブログ「無断ファンぽち解除禁止」がすごい
- 怖いのはYahoo!ブックマークじゃなくて、Yahoo!プロフィールかも
- つながりを求めるサービスで揉め事多発のヨカン!!
- Twitter転載事件の話その2 Twitterの「fav」は評価や共感ではない


コメント(0件)