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リンクに関するあれこれ

よっしみ~☆さんの一般常識・礼儀とブログマナー - ☆女の徒然草☆ に書かれた彼女のコメントが興味深かい記述が。

aki**_p4i5rさん、わたしはインターネットにおける表現の自由を否定するつもりはありません。
そして、リンクの自由についてもまた同じです。
あなたは少なくともYahoo!の中にはブログをお持ちでないようですが、リンクの自由とはどのような場合でも行っていいものだとお考えなのですか。
もしブログやウェブサイトをお持ちであれば判ると思いますが、犯罪サイトのリンク集やアダルトサイトのリンク集としてリンクされた場合、どのように対応なさるでしょうか。
リンクする自由もあれば、その内容によってはリンクを拒否する自由もあることをお忘れのようです。
何度も書きますが道具は人の生活を豊かにするためのものであり、人の心までを傷つけるためのものではありません

 犯罪サイトやアダルトサイトからのリンクについて

前にもどこかで書いたことがあるのだけど犯罪サイトのリンク集やアダルトサイトのリンク集としてリンクされても、実のところたいした問題はなかったりします。

よっしみ~☆さんが言う「犯罪サイトのリンク集」「アダルトサイトのリンク集」の解釈が複数あるので、僕はくつかののパターンで考えました。

「犯罪サイトのリンク集」が「違法なサイトからのリンク」を指す場合

違法サイトを運営しても良いというウェブサービスは存在し得ないので、利用しているサービス会社(ブログサービスでもレンタルサーバーでも)に通報すれば、サービス会社がよほど怠慢ではない限り、削除されるはずです。

外部サービスに頼らず、自前のサーバーを利用しているとか、通報しにくい海外のサービスを利用している場合は、ちょっと面倒ですが警察に相談されてはいかがでしょうか。

公権力が違法な物を許すはずが無いので、違法サイト運営者の摘発が期待できると思います。

自分のウェブサイトが「犯罪サイト」としてリンクされた場合

相手が(FC2ブログとかYahoo!ブログのような)ブログサービスを利用しているのであれば、利用規約と照らし合わせてみましょう。根拠無く他人を犯罪者扱いしているわけですから、恐らく何らかの措置をとってくれるものと思います。僕の知っている限り、ほとんど全てのサービスの利用規約で「他人を誹謗中傷してはいけない」という条項があります。

そうした利用規約に縛られない方法にて運営されているウェブサイトからのリンクの場合、残念ながらそのリンクを削除するのは難しいと思います。弁護士などの専門家に相談するという手もありますが、コストに見合ったメリットが得られるとは思えないでのお勧めしません。

「アダルトサイトのリンク集」が「アダルトサイトからのリンク」を指す場合

違法サイトと違い、相手が利用するサービスではアダルトサイトの運営が認められているのかもしれません。FC2ブログでは(法に反しない範囲での)アダルトブログの運営がOKです。ですので、必ずしも相手からのリンクを排除することが出来るわけではありません。相手のサイトの内容が法に反している場合(児ポ法など)であれば、サービスの問い合わせ窓口を通して通報すれば良いと思いますが、法やサービスの規約に反していない内容のウェブサイトを、「自分が不快だから」というだけの理由では排除できるわけがありません。

相手のサイトがアダルトサイトであろうとも、相手にはリンクを行う自由はあります。もちろん「やめて欲しい」と申し出る自由もありますが、それを受け入れてもらえるかどうかは相手によります。

自分のウェブサイトが「アダルトサイト」としてリンクされた場合

基本的には「自分のウェブサイトが「犯罪サイト」としてリンクされた場合」と同じです。しかし、相手のウェブサイトの読者が「ムラムラするたまらないHなブログはこちら!」と言うようなフレーズとともに、アダルトとは無縁な個人サイトにジャンプしてきたとしても、特に被害があるとは思えません。

中には「期待していたのに普通の主婦のブログでがっかり」などという文句を書き込みをする奇特な人もいるかもしれませんが、たいていの場合、彼らの怒りが向けられるのはリンク先ではなく、無関係なフレーズとともにリンクをした方ではないかと思います。

まとめ

他にも別のパターンがあるかもしれないけれど、とりあえず思いついたのはこんなとこと。

共通して言えることは「ヘンなサイトからリンクされて不快」以外に特別被害が無いのなら、黙ってリンクされておけば? ということ。

自分のブログに自分の望まないリンクがなされた場合…… たとえばコメント欄でのURL書き込みやスパムトラックバックなどは、自分のブログの訪問者に見て欲しくないサイトへの入り口があるわけですから、それはサイトマスターの権利として削除してしまえば良い。だけどその逆の場合、自分や自分のウェブサイトの読者へは何の被害も無いのですね。「この記事のリンク元」を自動的に記録・ページに記載してしまうようなシステムのウェブサイトは別として、一般的なブログには(自ら設置しない限り)そういう機能は無いので、自分が制御できない場所からのリンクなんか気にする必要も無い。

また、アダルトサイトや犯罪サイトとして自分のウェブサイトがリンク集に登録されていても、そこからジャンプしてきた人がアダルトでも犯罪サイトでもないウェブサイトを見て「これは酷いアダルトサイトだ!」などと思うはずも無い。それどころか、そこから来てくれた人が「面白いことが書いてあるサイトだ」と思ってくれれば、新たな読者を一人獲得することにすらなります。

 リンクする自由とリンクを拒否する自由

無断リンク禁止に関連する言及でよく見かけるのが「リンクを拒否する自由など無い」という意見なんだけど、僕はこの考えは間違っていると思います。「無断リンク禁止」というローカルルールは滑稽だとは思うけど、誰にでも「リンクを拒否する自由」はあります。

ただ「リンクを拒否する」という人はそれを宣言しているだけで、実際に拒否を行っていないのが問題なだけ。

「リンクする自由」もあるし「リンクを拒否する自由」も当然あります。よっしみ~☆さんもそれを認めていますが「拒否する自由」を行使していないだけです。

リンクをする自由を認めるのなら、リンクを拒否するには「リンクできない方策」を採るのが筋であって、言葉だけの「リンクを拒否します」では「リンクする自由」を否定することになりますね。

「私が使っているYahoo!ブログにはそんな機能は無いんです」というかもしれないけれど、リンクを拒否することの出来る機能を有したブログサービスは、たくさん存在しますので、引越しすれば良い。引越しがイヤ、あるいは面倒だと思うなら、Yahoo!ブログサービスに要望を出すというのもアリかもしれませんが、Yahoo!には既にYahoo! Daysというソーシャルネットワークサービスをプロデュースしているので、そちらを利用してくださいと言われるのがオチじゃないかと。

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Comments: 4

#3891 ekken URL 2008-11-21 Fri 14:27

首領からツッコミ入ったので、後で加筆する

#3892 出人 URL 2008-11-21 Fri 23:05

個人的には、これって、「マナー」とか「一般常識」とかいう言葉で普遍性を与えようとするところが、無理があるというか、問題になるというか、そういうことだと思います。

「不本意な形でリンクされて嫌な思いをすることがある」というのは、たぶん、ネットをしてる人なら、わかってくれると思うのですね。それはこれこれこういうケースと例示して、こういうことはしないでくださいってお願いする、もしくは、なんらかの形で抗議するくらいにしておくのが、無難というか、共感が得られると思います。

これは、えっけんさんでなく、ここを読みにいらっしゃるかどうかわからないリンク先の方に申し上げたいのですけど。

#3894 itochan URL 2008-11-24 Mon 21:25

kana-kana ceoさんに同意します。リンクされることは拒否出来ません。

具体例なのですが、http://daidaiet.jugem.jp/?eid=4191 の記事中は、
上部では情報商材の紹介をほんの数行、
下部では他者ブログのコンテンツをコピーし、さらに「もっと見る」のリンクで他者ブログへリンクしていますよね。(正確に言うと、yahooの転送をワンクッションかませている)

こういうリンクの方法は、犯罪でもアダルトでも宗教でもありませんし、「もっと見る」が不適切なリンク文字列というわけでもありませんが、まったく不愉快です。

#3895 ekken URL 2008-11-24 Mon 22:03

あ、kana-kana-ceo(首領)のコメントを見て書き換えねば、と思ったところまだ書き換えてないや。
面倒だからそのまま放置するけれど、指摘部分については、
「リンクされてそこから飛んでこられるのがイヤなら、それを拒否できるだろう」
と言うくらいの意味で「リンクは拒否できるだろ」と書いたつもりでした。
そしてそういう手段を取る自由がサイトマスターにはあるだろう、と。

自分としては、itochanさんが挙げているような「リダイレクトを通したようなリンク」は不快なんですが、犯罪か否かといえば全くそんなことはないわけで、とりあえす「気持ち悪い」以外に被害がなければ放っておけ、くらいのスタンスです。

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