2008年11月01日(土) コメント:2 トラックバック:1
ちょっと前の話になるのだけど、10日ほど前に書いたモノがアメーバニュースに取り上げられて、そこでのコメント欄がすごいことになっていました。
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「誰でもウェブ検索や辞書を読めばわかるようなモノ」を安易に他人に聞くような人には、その答えを教えるよりも「自分自身で調べる気持ちを起こさせること」や「そのための手段を教える」事の方が相手の為になるだろう、ということを婉曲的に書いたつもりだったんだけど、こういう婉曲表現というのはなかなか理解されないようで。
アメーバニュースのコメントを読むと「初心者にググれカスなんていう罵倒をするのが親切なはずがない、初心者を傷つけるな」と言うようなものが多かったのですが。
「Q&Aサイトの教えて君」に対し「ググれカス」と言っても、何のことを言っているのかわからないはずなので、その言葉に彼らが傷つくことなどありえないと思います。「ググれカス」が罵倒表現なのは間違いのない事実だと思いますが、「Q&Aサイトの教えて君」はそれが罵倒であることにも気付かない。
もし「ググれカス」が「検索くらいしてから質問しろよ、このカス野郎!」の意味だと知っている人ならば、そんな不快な罵倒をされることを回避するために、検索スキルを磨く努力をするはず。
しかし相手に正しい意味が通じないのに、「ググれカス」と罵倒することは、ちょっと陰湿だし、結局相手のためにもなっていないことなので、これまで「ググれカス」と教えて君を罵倒していた方たちは、これからは「ウェブ検索サービスで‘ググれカス!’を検索してください」と回答してみてはいかがでしょうか。
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コメント(2件)
元記事の趣旨はおいといて
「ググれ」は知らんでも「カス」はわかるでしょう。(後ろに!が付いてたりしてたらなおさら)
それと使われるだろう文脈をふまえると
「罵倒」と気づかないほうが不自然だと思いますが…。
まあ唐突に「ググれカス」といわれても「よくわからないけど頭のおかしい人がいるな」と思うだけかもしれませんが。
「教えてもらえることが当たり前のサービス」において、質問をするという当然の行為を行ったものが、
前後に何の文章もなかく「ググれカス」と言われても、その意味を知らない人は罵倒と気付かないと思うなぁ。
罵倒を感じる人は、おそらく自分が「教えてクン」という「人によっては嫌われる存在」であることを自覚しているんじゃないかなぁ。
あ、『唐突に「ググれカス」といわれても「よくわからないけど頭のおかしい人がいるな」と思う』という部分は同意です。
「ブログを始めたんだけど、トラックバックってなんですか?」という人と同程度に「よくわからないけど頭のおかしい人がいるな」と思います。ヘルプ読めよ。