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怒号ワンストップはちょう便利じゃないかッ!

「はてなブックマーク的未来の恐怖」ははてなブックマークで解決できるよ! に寄せられたpokutunaさんのブックマークコメントを読んで考えたのだけど。

見なきゃいい論法を見るたびに思うんだけど、存在自体が我慢ならないッみたいに思ったことはないのかな、どうしようもありませんけど

あ、ちなみにこのpokutunaさんのコメントに対して、ブックマークページ内でこんな返答をしていますが。

「存在自体が我慢ならない」から無くせ、というのはあまりにエゴでしょう。それを認めちゃうと全てのサービスがなくなる可能性がありますよ。ぶっちゃけウェブ自体の存在が危ぶまれる。

個人が「その存在が気に入らないから、そのウェブページを無くせ!」と言うのは、ある意味ここらで問題になっている「暴力的なはてなブックマークコメント」よりも暴力的だと思います。「誹謗中傷ばかりだから無くせ」「違法行為がまかり通っているから無くせ」なら理解できますが、「個人にとって気に入らないから無くそう」を認めるワケにはいかない。それじゃヒトラーの尻尾です。

「暴力的はてなブックマークコメントを排除しよう」というキャンペーンなら、頑張って続けてください。それを広める行為をかげながら応援させていただきます。しかし不快感や嫌悪感の意思表示をする権利は奪わないで下さい。

「無断リンク禁止!」と主張する人にとっては、勝手にリンクをする人の存在自体が我慢ならないかもしれません。しかし「リンクは自由に行うもの」と考える人にとっては、無断リンクを禁じてリンクをした人の悪口を叩く人の存在が我慢ならないのかもしれません。

あ、pokutunaさんが「存在自体が我慢ならないサービスは消えちまえ」とか言っているわけではないのは分かっているので、念のため。

以上、最初に書こうとした本旨とは関係のない前置きだったのですが。

pokutunaさんのコメントを読んで思ったのは……

自分に向けられたネガティブな言及(人によっても異なると思いますが、罵倒や中傷、異見や批判などもろもろ)が、はてなブックマークのようなところ一箇所に集まっているのは、やはり便利なのでは? ということ。

いや、罵倒や中傷は僕も「なくなったほうが良いよなー」とは思うのですが、「見たくなくないものを見ずに済ませる」ためには、それがなるべく少ない場所に集中していた方が良い。だって、そこさえ見なければ、不快な思いをせずに済むかもしれないのですよ?

自分が書いているブログのコメント欄にネガコメが書かれた場合、削除することは可能ですが、その為には「削除に値する不快なコメント」と認識する必要があります。ところが「そこを見たらほぼ確実に不快な思いをする場所」に書かれたネガコメは、そこを見なければ不快な思いをしなくて済みますね。

ただし、その「見たくない場所」においてなされている「自分にとってはネガティブなコメント」が、第三者を納得させる的確な批判であった場合、それに反論する機会を自ら放棄していることにはなりますね。

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