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[SBM] ポジティブに「はてブ」 

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はてなブックマークは暗黒面ばかりじゃないよ!

はてブでのネガティブコメントの方ばかりが注目されて、 「はてブイクナイ!」 「はてブユーザーキモイ!!」 などと騒いでいる人もいるようです。

あるブログに対するはてブでのコメントも、一つの評価と考えると、はてブの流行によってそのブログが評価を受ける機会が増えた事を、僕はもっとポジティブに受け取るべきだ、と考えます。

ネガティブコメントをされた人は、はてブでブックマークされた事に気付いて「何故コメント欄に書かないのか」という疑問をお持ちの方もいるでしょう。

コメント欄に書かないのは、ネガティブコメントの多くがブログ主から嫌われるからでしょう。

あるいは相手のコメント欄に書き込むほどに、考えがまとまっていないからかもしれません。

ブログ主がデンパに過ぎて、会話が成立しないと思われたのかもしれませんね。

はてブが流行ったことで、ブログ間のコメントのやり取りは減少したと、個人的には思っています。

はてブでのコメント付きブクマで、そのブログ記事に対して言いたいことが完結してしまい、他者のブログに対してコメントする機会は、僕自身が減ってしまいましたし、僕が自分のブログにもらえるコメントも減ったと感じています。
しかしはてブのネットワークの広さによって、「評価される機会」そのものは圧倒的に増えました。

その評価が好感を示す物なのか、嫌悪を示す物なのかは別問題として、誰かが僕の書いた物をブクマすることで、多くの評価を受けるきっかけをもたらしているのは事実です。

つまらない事を書いているものについては、ブクマされないか、あるいは批判的コメントがつく事が多いし、面白い事を書けばたくさんブクマされて、好印象を示すコメントが付くことが多くなります。「面白さに対する価値観」は人それぞれだから、全てが好印象コメントばかりではないでしょうが、熱心なはてブユーザーの嗜好が似通っている為なのか、ブクマコメントの意見が真っ二つに割れることは少ないように思えます。

コメントで批判的意見をされる事が少ない人でも、はてブでのコメントは批判的なものばかり、という人もいるでしょう。そういう人には「はてブの気持ち悪さ」がより強く感じるのかもしれませんが、何の事はない、単にコメントでは現れにくいネガティブ発言が、はてブによってされやすくなっただけの事なのです。

もちろん必要以上に罵声を交えたはてブコメントも存在しますし、そういうコメントを受けての「アンチ・はてブ」はわかりますが、多くの場合、ネガティブコメントを受ける要因は被ブクマ者の記事内容に存在しますし、そうでない場合にしても、ネガティブコメントも「自分の書いた物に対する評価」の一つですよ。

はてブにブクマされた事で閉鎖したブログがいくつかあり、はてブ嫌いの人の中には、そういう現象を「はてブの暴力性」と訴えているようですが、僕が知っている限りの「はてブが絡んだ閉鎖ブログ」は、閉鎖するにはあまりに希薄な理由(間違いを指摘されたとか、リンクされるのがイヤなど)で閉鎖しており、その責任をはてブユーザーに押し付けるほどの物ではない、と認識しております。

「ネガティブコメントが多い」「閉鎖したブログもある」という暗黒面ばかりが問題視されていますが、僕としては、もっと以下の点を取り上げてもらいたい。

ブログの数が飛躍的に増え、いくらアクセスを得やすいツールといっても、個人のブログがその面白さだけで脚光を浴びる事は物凄く少ないです。現状、各ブログサービスのアクセスランキングなどを見ても、その上位に位置するのは、多くが有名人のブログだったり、問題発言の多いブログだったりします。こうしたランキングには、一般人が書いた良質の記事が登場する機会はほとんど無いと言って良いでしょう。

しかしはてブの流行以降、それまではあまり知られていなかったブログが、一つのブクマをきっかけに多くの人の目に触れる事となり、優れた書き手として認識されるケースが非常に多いように思えます。

また、あるブロガーの層にはウケていたけれど、その層の外にいる人には無名なブロガーが、はてブの「お気に入り」機能などによって、それまで掴んでいたファンとは別の層を取り込んだ、という例もあるでしょう。

はてブの暗黒面を書くのも良いけど、暗黒面ばかりではなく、こうした「はてブの功績」も、もっと評価してもらいたいものです。

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Comments: 5

#805 通りすがり URL 2005-12-01 Thu 11:01

COMMENT
私は、世の中ってもっと不便で良いと思います。
便利な物は、大抵悪用されますし。
それはそれとして。
便利な物が悪用されるとき、大概その利用時にはデメリットが無い。
だから敷居が低くなって、気楽にやられちゃう。
便利な点がある、それはいい。
でもそれなら、使う側こそモラルなり責任なりを持つべきだろう。
実際問題として、晒したり揶揄したりが容易になったのは事実。
そして、晒されたほうには対応手段が少ない。
コメントに応答できるでもないしね。
便利な点がある、なんてのは知れ渡っているからこそ、悪用されてるんで無いかな?
それがレアケースであるかどうかは、あんまし問題じゃない気がする。

#806 えっけん URL 2005-12-01 Thu 12:32

COMMENT
僕は「はてブの良い点」を取り上げていますが、100%良いなんて事はあるはずもなく、悪い点も良い点もあるだろう、と思っています。
ただ、はてブのことを取り上げたブログの記事においては、悪い点ばかりがかかれているものが多いので、じゃあ僕は良い点を見出そう、ということで、この記事を書きました。
ま、どんなのツールが優れていても、それは使う人によっていいツールにも悪いツールにもなりえるという事でしょう。
ネガティブコメント、時には暴力的ですらあるコメントですが、どこかで書かれていたけど、そういうコメントばかりの人は、「そういう評価しか出来ない者」と考え、スルーでよいと思うし、あまりにひどい物については、サービスサイドへ苦情を出すのがよろしいかと。
サービスサイドにおいても、許しがたいコメントと判断されれば、何らかのペナルティがあるんじゃないですか?
はてブではないですけど、僕はあるブログの(自分に対してではない)中傷のひどさにクレームをつけたら、サービスの方で対応してくれましたし、このブログがクレームをつけられた時は、gooブログの方で「根拠のない批判」として対処したようです(もっとも、文言に対しての注意を促されましたけど)。
実際に中傷に当たるようなコメントも残されているとは思う物の、ちょっとした批判的コメントにまでも不快感をあらわにしている人も多そうです。
●Kenさん
ブログのコメント欄とはてブのコメントの違いをメインに記事を書いても面白そうですね。
●grebe さん
悪口や批判に対する耐性が人それぞれだから、衝突がなくなることは無いと思います。
ただ、システムの方でそれを起きにくくするような工夫はあっても良いのかもしれませんね。
●通りすがりの人
全く同感ですよ。
ただし、晒しや揶揄なんてのは、はてブによらずとも個人のブログやその他のサイトツール(掲示板含む)でもできる事だし、現状の「はてブ=悪」という風潮は、必ずしも正しい物ではないな、と思うのです。

#807 傍観者 URL 2005-12-01 Thu 13:05

COMMENT
出た出た、えっけんさんのいつもの被害妄想(笑)

#808 LSTY URL 2005-12-01 Thu 15:35

COMMENT
↑こんな人にこそ、はてなブックマークをおすすめしたい。

#3530 ekken URL 2008-01-18 Fri 23:33

この記事gooブログからインポートしたヤツなんだけど、コメントが完全に再現されていませんね。

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