2008年10月21日(火) コメント:0 トラックバック:0
僕がブログを始める前に訪問していたウェブサイトコミュニティ界隈では、たまに見かけていたものだけど、ここ数年はほとんど見た覚えがないなぁ、「隠しページ」とか「裏サイト」の類。あ、学校裏サイトなんてのが社会問題になっていたりするから、絶滅したわけじゃないのか。
もっと恐ろしいのは他人のプライバシーをばらしてしまうことだと思う。例えば知人の隠しページとか。秘密のはずのアドレスがSBMに載って公開されていたら結構ヤバい(どうしても見られたくないなら認証つければいいんですけどね。検索エンジンの巡回にかかればアウトですし)。
第三者のプライバシー情報を記したページにリンクしたことによって他人のプライバシーをばらしてしまう
のはヤバいと思うけれど、t298raさんの文章から読み取れるのは「本人が書いたプライバシー」がバレることなので、その場合はあまり気にしないなぁ。自分が意図的にウェブ上に公開した個人情報を、リンクされたことによって他人に読まれてしまった! これはプライバシーの侵害だ! ひどいよひどいよ! なんて人をたまに見かけるのだけど、リンク云々の問題よりも「知られて困る自分自身のプライバシー情報」をネット上にアップする本人がマヌケすぎる。
ウェブにアップロードした時点で、そのテキストは「公開文書」だ。「誰にもURLを教えていないのだからリンクすんな」はありえない。


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