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冷やしたぬきの罠

僕は「冷やしたぬき」蕎麦が好きなんだけど、蕎麦屋でコイツを注文するときは要注意。

温かい「たぬき蕎麦」を頼むと、ほぼ例外なく「かけ蕎麦に揚げ玉をトッピングしたもの」が出てくるけれど、「冷やしたぬき」の場合は店によって出てくるものにかなりの差がある。

どんぶりに入った「もりそば」に揚げ玉がトッピングされたもの、つまり文字通りの冷たい「たぬき蕎麦」が出てくるところもあれば、胡瓜の千切りや錦糸卵その他モロモロでドレスアップされた「冷やし中華の蕎麦バージョン」を出すところも少なくない。

僕はシンプルな「冷たいたぬき蕎麦」の冷やした抜きが好きなんだけど、蕎麦屋のメニューは文字だけで構成されているものが多いので、自分が食べたい方の冷やしたぬきが出てくる店か否かを見極めるのが難しいのです。

経験上、600円までなら間違いなく「冷たいたぬき蕎麦」なんだけど、650円だと約4割の確立で「冷やし中華の蕎麦バージョン(ただし乗っかっている具材は明らかに貧しい)」、700円を越えるとほぼ確実に「冷やし中華の蕎麦バージョン」が出てくる。

そんなわけで、僕が蕎麦屋で冷やしたぬきを注文するか否かは、650円以下であることが大きな目安。650円なら、ハズレをつかんで「冷やし中華の蕎麦バージョン」が出てきても、それほどゴージャスなトッピングがなされていない比較的シンプルなものなので、問題なし。

しかしだからと言って油断は禁物。

望み通りの「冷たいたぬき蕎麦」が出てきてニヤニヤと喜んでいると……

割り箸を取ろうとして手を伸ばしすと、爪楊枝やら七味、醤油などが並んだところに小振りの壷を発見、「なんだろう?」と蓋を開けてみると、そこにはお好みで利用できる揚げ玉が。

こんな店のオヤジは、たぬき蕎麦と冷やしたぬき蕎麦に土下座をして詫びるべきだ、といつも思う。

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Comments: 3

#3791 たんたん URL 2008-09-10 Wed 22:58

面白い記事でした!
内容も去ることながら
「すげー熱く語ってるな~おじさま!」と
冷やしたぬきに 少しヤキモチを
焼いてしまうほどれした。
たんたんもこれを機に今後、
冷やしたぬきをフューチャリングするです!
蕎麦屋さんに行くのが楽しみになってきた!
あはは、の、は。

#3792 LSTY URL 2008-09-11 Thu 13:11

 僕なら店員に訊くなあ。「この冷やしたぬきの具は揚げ玉だけですか?」って最初に訊きます。
 店員が自慢げに「いえ、きゅうりと卵がのってます」と答えたら「じゃあ要りません!」と断る。そうすることによって、店側が「もしかして、うちの冷やしたぬきのコンセプトは間違っているのかも知れない」と思うわけですよ。将来的に改心する可能性も出てくる。

#3793 ekken URL 2008-09-11 Thu 23:02

ブクマコメントでsteam_heartさんが「自分のイメージでは、あぶらげなんだけど」と言っていますが、確か関西では「たぬき」=きつねうどんのお蕎麦版(油揚げ乗せ蕎麦)なんですよね。

蕎麦屋で冷やしたぬきを食べたときにいつも迷うのが、蕎麦湯をどうやって飲むのか問題。
つゆの入ったあの口の細い入れ物に蕎麦湯を入れて飲むのが正しいのか、蕎麦を食べ終わったどんぶりにつゆと蕎麦湯をブレンドして飲むのが正しいのか。

最近は700円以上の冷やしたぬきならパスすることで、ヘンに豪華な冷やしたぬきを回避することを学習したので無問題です。

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