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Trackback from どんなジレンマ 2008-08-09 Sat 23:52

画像による引用と改竄の問題 

ウェブページのソースを表示してエディタにコピペ、必要部分を改竄してブラウザプレビューしたものをキャプチャすれば、引用元のウェブサイトのデザインのままキャプチャ可能。面倒臭いのは否めないけれど、「画像によって行われた引用とそのリンク先の内容に食い違いがある (more…)

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画像による引用を考える

他所のブログに書かれた文章を引用するに当たって、テキストのコピペではなくて必要部分をわざわざ画像化している人をたまに見かけるのですが、アレは一体どういう意味があるのだろう?

テキストのコピペだと、引用を行った後に相手が文章を書き換えた時に整合性が保てない、自分が引用した当時は言及相手が間違いなくそういう発言をしていた、という証明なのかな? という推測はできるのだけど、僕は画像によって行われたテキストの引用を闇雲に信じるのは危険じゃないのかなぁ、と思うのです。

ウェブ魚拓とかkwoutのような‘引用を行った側が元記事のURIをごまかすことができない’ツールを利用している場合はともかく、わざわざPC画面をキャプチャして自分のブログの画像フォルダにアップしたものを用いた引用の場合、その画像に書かれているテキストって、実は簡単に改竄できるのですね。

ウェブページのソースを表示してエディタにコピペ、必要部分を改竄してブラウザプレビューしたものをキャプチャすれば、引用元のウェブサイトのデザインのままキャプチャ可能。面倒臭いのは否めないけれど、「画像によって行われた引用とそのリンク先の内容に食い違いがあるのは、引用元の筆者が都合の悪い部分を書き換えた証拠だ」というデマを信じ込ませる為にはそれなりに有効な手段だと思うので、あえて「画像による引用」を引用元の発言の証拠と思い込むのは危険ですよと訴えておきます。

なお、下の画像は一つ前の記事検/索/除/け/し/て/い/る/ん/で/す/か/らを改竄して画像化したもの(クリックすると元サイズで表示)。簡単に実行が可能。

改竄した内容による引用の画像
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Comments: 2

#3773 No Name URL 2008-08-09 Sat 22:00

引用はしたいけど、その引用部分で検索にかかるのは避けたい、という対策なのかも<画像による引用
引用はしたいけど、引用元に知られたくないとか。

#3774 ekken URL 2008-08-09 Sat 22:09

なるほど!

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