「リンクされたら記事を削除します」の危険性

「リンクされたら記事を削除します」と言うのは、言及行為に対する抑制……つまり批判回避の一種だと思うのだけど。 無断リーブは望まない無断リンクに対抗する手段の一つなんだけど、日常的にこの方法を使ったり、あるいはこの行使を仄めかしていると、ウェブ魚拓を取られたり、ローカルに保存されて利用されるだけなので、脆弱性が増大する。

批判された記事は削除して「無かったこと」にするよりも、痕跡を残して訂正・謝罪をした方が「誠意のある人」と思われるはずだ。

「反論されたけれど、自分は間違っていない! 謝罪の必要はない!」と思うのなら、堂々と再反論するかスルーを決め込めば良い。

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Trackback from どんなジレンマ 2008-05-27 Tue 23:38

「閲覧者さんの判断に委ねる」も追加したい。 

「リンクされたら記事を削除します」の危険性 左記より引用 批判された記事は削除して「無かったこと」にするよりも、痕跡を残して訂正・謝罪をした方が「誠意のある人」と思われるはずだ。 「反論されたけれど、自分は間違っていない! 謝罪の必要はない!」と思うのなら (more…)

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