スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
blog comments powered by Disqus

Trackback+Pingback: -

TrackBack URL for this entry
http://ekken.blog1.fc2.com/tb.php/841-f5070b56
Listed below are links to weblogs that reference
スポンサーサイト from ekken

Home > スポンサー広告 > Yahoo!ブログの「ファンぽち」機能がやっぱりおもしろい

Yahoo!ブログの「ファンぽち」機能がやっぱりおもしろい

♪なにがでるかなッ!? なにがでるかなッ!?

でたー!

Yahoo!ブログのファンぽちのはなし!!

略してー、「ファンばな~


ということで、さいころの目が「ファンばな」と出ましたので、前回に引き続き「Yahoo!ブログのファンぽち」に関するハナシなのですが。

「前回の記事」はこちら。


Yahoo!ブログがどういう目的であの機能を用意したのか、さっぱり分からんのですね。

ファン登録者数が分かることでブログ運営のモチベーション向上につながる、という狙いはあるのだろうけれど、前回書いた「無断ファンぽち解除禁止」のような愉快なローカルルールが持ち出され、解除したらわざわざ相手のブログのゲストブック(Yahoo!ブログに用意された、特定の記事とは別のコメント欄。「ホムペ」におけるBBSみたいなもの)に「ファンぽち解除したなぁ! ゴルァ!!」と文句を言うデンパがいたりするわけで。(作り話じゃないよ、ホントーにいるんだよ!)

無断ファンぽち解除以外にも、「お気に入り機能」によるユーザー間のトラブルの原因になりそうなものは、いくつかあるわけでして、もうちょっと考察してみるのです。


実は誰にでも読める(に等しい)ファン限定公開記事

前回説明したように、Yahoo!ブログには‘「お気に入り登録」をした読者だけが読める記事’を書くことができます。

なので、これを増やすことによってファン登録の数を増やそうと画策する人がいるのだけど、中には登録先のブロガーさんとの間に諍いを起こしてしまい、登録の解除をされてしまう人もいます。ファンぽち機能では、読者が登録するだけでなく、登録された側が気に入らない登録者の解除をすることもできるのですね。陰湿だなぁと思うのは、この運営者側からの解除は、登録した読者サイドには伝わらないこと。

登録読者サイドの「お気に入りリスト」にはファンぽち登録がそのまま残っていて、きちんと登録ブログの更新状況が反映されているのです。だけど運営者サイドから密かに登録を解除されてしまった場合は、ファン特典である「限定公開記事」が読めないし、そもそもそれが存在することすら分からないようなのですね。登録先のゲストブックなどに書き込まれた情報から「自分が知らない記事の話がされている」ということで、どうやら自分がファン登録から削除されたらしいことが分かるわけです。うわッ、なんかいやらしいわねッ!

そんでもって限定記事では「ハナコ(仮名)がウザいから追い出してやった」とかなんとか語られていたりする(超憶測)のだけど、僕が問題にしたいのは次の点。

どうもYahoo!ブロガーには、ファン登録している人たちに対して根拠のない信頼を寄せているようで、あまりおおっぴらにはできないような記事が書かれているケースも少なくないのですね。ところがファン限定公開記事って、ファンぽち登録さえすれば誰にでも簡単に読めちゃうわけです。嫌いなファン登録者を運営サイドのほうで解除できると言っても、別アカウント取得を行えば何の障害もなく登録できちゃう。お友達からの紹介の必要も無いし、Yahoo!のIDさえ持っていればブログをやっていなくても良い。要するにザル。

hogehogeというYahoo!IDで親しい振りを装ってファン登録、そこでエディタにコピペしてhugahugaという別IDでログイン、ステキなウォッチログコピペサイトの出来上がり。ファン登録の多いブログほど、hogehogehugahugaと同一人物ということが見破られにくいわけです。

読者を制限できているようで、実は誰にでも読むことができてしまうのに等しい。

登録をしてくれているファンの人数が少ないブログだと、登録をしている人がどんな人なのか把握するのは難しくないかもしれないけれど、ある程度人数が増えてくるといちいち確認するのも面倒なわけで、一人や二人ヘンなのが混じっていても気付くことはないだろうし、仮に気付いたとしてもこれといって決め手となる対策は不可能なわけ。

基本的には「見ず知らずの人に読まれて困ることは、たとえファン限定公開であろうとも書かない」なんでしょうけれど、Yahoo!ブログユーザーはその辺の危機管理意識が低そうです。


ファン限定公開記事は「限定記事」であることがわかりにくい

ファンの方に悪意があるわけでなければ、ファン登録している相手が限定公開記事にしているものに対して、それをコピペしたり外部で話題にしたりすることはないと思います。そうしないと運営者が「ファン登録者限定」で公開している意味が薄れてしまいます。

ところが、この「ファン限定公開記事」、読んでいるファンにとっては、それが限定公開されているものであることがわかりにくいのですね。

Yahoo!ブログ通常公開画像
Yahoo!ブログファン限定公開画像

上の画像が記事を書くときに、デフォルト設定で公開したもの。

下の画像が「ファンのみ公開」かつ「転載可」にしたものです。

二つの違いわかりますか?

記事の題名部分の右側にハートマークのアイコンがついているのが「ファン限定公開記事」ですね。

ところがこのマークの説明がなにも無いわけです。アイコン部分にマウスを持っていっても「この記事はファン限定公開です」というようなツールチップがでるわけでもないし、Yahoo!ブログ ヘルプ - 記事の公開範囲を設定する(公開設定)の中でも説明されていない。もしかしたらYahoo!ブログを常用しているユーザーでも、このハートアイコンが何を意味するものか知らない人が多いんじゃないかしら。

ファン登録しているブログだから、限定公開記事であることを知らずに読んでいて、悪意無く「面白かったから自分のブログで引用しよう」とか思ったりするかもしれないのですね。中にはコピペしちゃう人もいるかもしれない。これだとせっかく何らかの意図があって「ファン限定公開」にしていても、悪意の無いファンによって無意味になってしまうこともあります。

ファン登録していない人には読まれたくない記事を「転載可」の設定にする奇特な人はいないと思うけれど、上の画像で示したように転載ボタンをつけることは可能で、しかもこの記事を転載されると、転載した側の設定で「ファンのみ公開」になっていなければ誰にでも読むクローン記事の完成です。

うーむ。転載機能も激しくイラナイけど、ファン登録機能はもっと不要っぽいなぁ。

他のサービスと比べてライトユーザーが多いYahoo!ブログでは、ユーザーのココロのセキュリティホール拡大機能にしかなっていない感じがします。

関連
blog comments powered by Disqus

Comments: 0

Trackback+Pingback: 0

TrackBack URL for this entry
http://ekken.blog1.fc2.com/tb.php/841-f5070b56
Listed below are links to weblogs that reference
Yahoo!ブログの「ファンぽち」機能がやっぱりおもしろい from ekken

Home > Web > Yahoo!ブログの「ファンぽち」機能がやっぱりおもしろい

Tag Cloud
Search
Feeds

Return to page top

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。