2008年04月23日(水) コメント:5 トラックバック:1
前回の記事にいただいたコメントへのお返事として。
#3645 digimaga
身元が分からなければコソコソ批判ですよ。
仲間内でよりそって相手を批判しているわけですし、
一般人からしたらはてなーも2ちゃんねらーも同じです。
そもそもリファラを見なかったら?
2行程度でどうやって全員に反論を?
黒木ルールというローカルルールの絶対性って?
穴だらけなんですよ、批判は批判です。 http://digimaga.net
digimagaさんの考える「一般人」というのが、どういう人を指すのかよくわからんのだけど、一応ブログに関わる話をしているのだから「ネットを通して他者とコミュニケーションを行おうとしている人」なのだろう。そういう人全体を平均的に見渡して「一般人」とするのならば、digimagaさんは「一般人」をバカにしているとしか思えない。あるいは僕が思うほど「一般人」というのは賢くないのか?
仲間内でよりそって相手を批判しているわけですし
誰かを批判する人は徒党を組んでいるという考えはムラビト思考に過ぎるなぁ。はてなブックマーク上でコメントを行っている者たちを「仲間内」と思うのは何故なんだろう?
それは多分、観測範囲があまりに狭いから。「仲間意識」を持ってはてなブックマークでコミュニケーションをとっている人、全くいないわけじゃないだろうけど、僕は見たことがない。なので仲間内でよりそって相手を批判している
人を具体的に挙げていただけると幸いです。
一般人からしたらはてなーも2ちゃんねらーも同じです。
「一般人」はバカなんですか?
はてなーがはてブでコメントしたら、コメントの横には自動的に記名されているんですよ。しかも2ちゃんねると違って名前を偽ることが出来ない。そこに記されているアイコンと英数字の文字列が「名前(もしくはそれに代わるもの)」だということを認識できない人は、ブログのコメント欄に記されたハンドルも識別できないと思う。
その批判的なブックマークコメントをした人の正体が判らないという人は、ブログのコメント欄で批判的意見を書いた人の正体も判らないと思われるし、トラックバックで行われた批判的言及をしてきた人の正体も判らないかもしれない。
そもそもリファラを見なかったら?
「そもそも」を持ち出したらキリがないでしょう。
確かにアクセス解析のないブログサービスもありますし、ついていても見ない人というのは存在すると思います。僕もアクセス解析はつけているけれど、その結果を見ることは少ないです(通知のない言及はエゴサーチで確認することが多い)。だけど言及を漏れなく知りたい人は、リファラを押さえておくべきです。サービスの機能上設置できないのなら、設置できるサービスに移転すればいいだけのハナシ。前回も述べた通り、はてなブックマークはアクセス解析などなくとも「http://b.hatena.ne.jp/entry/その記事のURI」で言及を確認できます。簡単なブックマークレットを使用することで「見ているページのはてなブックマーク」を確認することも出来ます。アクセス解析もつけず、エゴサーチもしない人は、自分が他者からどんな言及をされているか気にかけない人なのでしょう。
はてなブックマーク以外のソーシャルブックマークサービスだと、個別記事のブクマページに独自の番号が付されているものも多く、リファラがないと言及されていることがわからないのだけど、そのへんはてなブックマークは良心的だと思います。
2行程度でどうやって全員に反論を?
はてブコメントへの反論をはてブ上で行う必要はないですね。
この件については過去に言及済みなので、リンクしておきます。
黒木ルールというローカルルールの絶対性って?
これは本文中の説明不足なんだけど、僕の考える「黒木ルール」は他者に求めるローカルルールではなくて、コメントをなされる側=ブログ運営者が守ると良いものなんですよ。
いくら自分が「正しいネットマナー」と信じて「読者に守ってもらいたいローカルルール」を掲げたところで、それを「正しいネットマナー」とは思わない人や、ブログ運営者に悪意や反意を抱いている人が守るはずもない。ところが「黒木ルール上の匿名者の発言は無視、あるいは軽視する」という考え方は、ブログ主サイドが実行すればいい事で、コメンテーターに求める物は何もないわけです。
はてなブックマークでコメントをしている人は、名前を偽ることが出来ないので黒木ルール上の「顕名」です。理由のわからない・あるいは私怨によってのみ行われる罵倒や嘲笑を続けていれば、はてなブックマーカーとしての評価を確実に落としていきます。
一方、通常のブログのコメント欄において行われるネガコメはどうでしょうか?
ブログのコメント欄には、名前無しでも入力できるところが多いです。今回digimagaさんはハンドルとURIを書き入れていますけど、これだって普段「digimaga」という名前で活動しているデジタルマガジン | インターネットで読むおもしろ雑誌の人と同一人物か否かなんてわかりません。赤の他人がdigimagaさんの名前を利用して書き込んでいるのかもしれません。今回のコメントがデジタルマガジン | インターネットで読むおもしろ雑誌運営者のdigimaga=篠原 修司さんのものであることを証明するには、デジタルマガジンの記事として「ekkenのところにこんなコメントをした」などの方法を採らなければならないのです(他にも方法はあるけれど、認証機能のないサイトのコメント欄で書くだけでは「本人証明」ができない)。
そういう点では「b:id:××××という人が残したコメント」であることを偽れないはてブコメントはよく出来ていると思います。
穴だらけなんですよ、批判は批判です。
これが一番気になったのだけど、この書き方では「とにかく批判はイクナイ!」という考えのように思えます。「ネガコメのうち罵倒や嘲笑はイクナイ! はてブユーザーは控えるように!」という意見なら分からなくもないのだけど、「批判はイクナイ」という考えには全く同意できないなぁ。「批判されるのが嫌ならネット上に意見書くなよ」というのが僕の考えですし、digimagaさんが恐らくは自分のウェブサイトとして書き記しているデジタルマガジン | インターネットで読むおもしろ雑誌にも、JASRAC他を批判する記事がありますよね。まぁ予想される反論として「個人を批判しているわけではない」がありますけど、対象となっているモノ・団体に(嗜好も含めて)所属する人は「自分が批判された」と考える人も居るんじゃないかな。何年か前、僕はブログパーツの「ブログペット」に関する批判をしていたのだけど、別に個人を対象にしていたわけではないのに、「ブログペットを好きな自分が傷つけられた」と文句をいってくる人がいっぱい居ましたよ。
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コメント(5件)
まさか私のコメントに対してエントリで言及してくるとは思いもしませんでしたよw
極論を言いますと、一般人はバカです。
これは別に普通のことです。
私だって自分の土俵以外のことはバカです。
だって、知らないんですから。
え?今どき2chも知らないの!?
とか
え?はてな使ってないの!?
という人たちって結構います。
でもヤフーブログやlivedoorブログは使ってます。
まー、なんと言いますか
ekkenさんの反論は全て
「相手が(ekkenさんの考える)最低レベルの知識を持っていること」を
前提としているもののように見えるんですね。
私は別に批判が悪いこととは言いませんよ。
現に問い合わせからは「死ね」なんてメッセージを頂くこともありますよw
ただ、批判に良い批判と悪い批判なんてないんです。
批判は全て批判なんです。
連続した書き込みになってしまいますが、
一つ謝らなければいけないことがあります。
このエントリが10userつかなかったら
私はコメントへのこの反論に気づかなかったです。
つまりは言いっぱなしだったということです。
そこだけはごめんなさい。
ネット上のコメントのその後って確認しないんですよ。
あー、「批判は批判」の意味がようやく分かりました。
でも僕は「いい批判」「イクナイ批判」はあるとおもうなー。批判をすべてネガティブなものとして受け取っていたら、その人の成長はないと思う。
まー「死ね」はねーだろーけど。つか「死ね」は批判とは認識していませんし。
「死ね」ってのは私の企業や人物に対する批判に対しての
他の方からのコメント?です。
任天堂さんを叩くと貰える可能性がグンとアップします。
相手にこちらから反論するべき場所を用意してない時点で
2ちゃんもはてなの批判も同じなんですよ。
「反論するべき場所」は、別にその人の場所である必要はないでしょう?
「反論をする側」から見れば、そのコメントを削除する権限がある人の場には書きたくないということもあるし。