2008年04月14日(月) コメント:0 トラックバック:0
- 2008-04-03 - takoponsの意味・Pcha00さんのコメント
はてなを利用してない人には、はてながわかりにくいのは確か。
これってまったくその通りだと思うのだけど、実は「はてな」に限った話ではなくて、「馴染みの無いサービスは分かりにくい」ということなんだと思う。
ブログサービスというものがぼちぼち始まったのは、確か2003年の夏か秋頃。それまで「ウェブ日記」「レンタル日記」というものが主流だったものが、「ブログ/ウェブログ」という名前でサービスを開始するものが目立つようになって来た。「FTPやHTMLの知識が無くとも、誰でも簡単にネット上に日記を書くことができる」というのがブログサービスの売り文句だったのだけど、実際のところは慣れるまではかなり使い難かった。ブログサービスを利用する前から、いわゆる「ホームページ」を持っていたけれど、それまでCSSというものを意識したことは無かったし、トラックバックというものを知らなかった。ブログというものを利用し始めたばかりの頃、ブログは分かりにくかった。当時どこのブログサービスでも、初心者向けのブログ解説ブログが人気があったのは、そうした事情があったのだと思う。
そういう点では、HTMLをより簡略にした「はてな記法」を使えたり、トラックバックping URIと記事のパーマリンクが同じはてなダイアリーは、ブログ初心者には分かりやすいツールだと思ったりするのです。
先日、ごく短文で完結するヒトコトネタの別ブログを始めようと思って、いくつかのブログサービスを試しました。
じゅげむ、livedoorブログ、Seesaaブログと忍者ブログでデザインテンプレなどをいじっていたのだけど、独自の変数を把握するのが大変で、思うようにカスタマイズできず、結局使い慣れたFC2ブログに落ち着きました。
Pcha00さんのいう「はてなの分かりにくさ」というのは、コミュニティの方向性も含まれていると思うのだけど、これについても大きな問題は「慣れているか否か」であって、僕にとってYahoo!ブログやヤプログに異質な存在を感じることが多いのと、大差ないんじゃないかな。


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