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NGワード:トラックバックありがとう

たぶん純粋な気持ちで言っている人の方が多いのでしょうけれど、やっぱりやめておいた方が良いです、「トラックバックありがとうございます!」

ある記事のコメント欄に書かれた「トラックバックありがとうございます!」、これが一つ二つならそんなに問題はないのでしょうが、たくさん寄せられて賑わっているコメント欄の大部分に「トラックバックありがとうございます!」「TBありがとう」等と書かれているブログの主は、広い意味でのスパマーである可能性もあります。

仮に何の悪意もなく、送信先のブログ主・及びその読者のことを思って送られたトラックバックでさえも、「トラックバックありがとうございます!」のコメントがあるために、第三者がそのブログに対し「こいつはスパマーだ」と認識してしまうかもしれません。

そんなことはない、という方もいるかもしれませんが、少なくとも僕は「トラックバックありがとうございます!」がいくつも並んだコメント欄を読むと、そう判断することの方が多いです。

その記事本文中に、送信先へのリンクが一つもなかったら、ほぼ断定。

同じ話題を書いているのだから良いだろ、という理屈で送られてくるトラックバックの主には、「ほれ、俺はその記事に関連するこんな良い情報を書いているんだぞ」「おまえは関連する情報をブログ検索で調べたりしないだろうから、こっちからリンクしてやる」というゴーマンささえ感じることがあります。(ちょっと被害者意識が強すぎますが)

それでも「受信側の記事をちゃんと読んでいる」と感じさせる記事であれば、たとえ受信側へのリンクがなくても、それほど不快ではないのですが、多くの大量発射トラックバックには、相手の記事を読んだと感じさせることがありません。

油小路ニュー中猫屋:トラックバックありがとうございます、ありがとうございます、ありがとうございます・・・

あんなのは単にキーワードでヒットしたところに機械的に大量のTBを送っているだけだから、「ありがとう」もあったものではないでしょう。TBを送った先の記事なんか読んでくれているわけがないのですから。

このように「読んでくれているわけがない」と断定する方もいますし、僕自身も、そう思うようなトラックバックは少なくないと感じます。

大量トラックバックを送る人が、実際に送信先の記事を読んでいるかいないかにかかわらず、相手に「読んでくれた」と思わせないのなら、その人にとっては「単なる宣伝トラックバック」と何ら変わりありません。

中にはトラックバック一覧に表示される、「概要」を読むだけで済ませる方もいるかもしれませんが、多くのブログ主は、トラックバックを貰ったら、あからさまに業者ブログからのものとわかるものを別にして、相手のブログを読みに行くと思います。

トラックバックを許容しているにもかかわらず、送られてきたトラックバックに全く目を通さないのなら、ブログでサイト運営する必要性を感じません。トラックバックというのは、送った相手に、「こちらのブログを読みに来て」と、アクセスを半ば強制する機能でもあるのです。

それを拡大解釈して「トラックバックはアクセスアップのための機能」と信じている人がいるようですが、指摘する人の有無にかかわらず、そんな人からのトラックバックは、恐らくかなりの高確率で嫌われています。

相手に読むことを半強制しているわけですから、読んでも関連性の感じないもの(同一キーワードを使っているだけ、というものは「関連性がある」とはみなしません)が嫌がられるのは当然のことでしょう。

とはいえ、実際は、たまに意味不明なトラックバックがやってくる程度でして、トラックバックの多くは、善意で送られたものだと思います。

だからこそ、送られてきたトラックバックに対して、何かしらの反応をした方が良いでしょうし、送った側もそれを期待しているのかもしれませんが、たいして書くことがないにもかかわらず、無理に「トラックバックありがとう」ということのみを書くのはいかがなものかと。

そこから話題を膨らませてさらに突っ込んだことを書くのは、相手が長文コメントを嫌がる人でなければ喜ばれるかもしれませんが、そういうときこそ、トラックバックの有用性を生かして、新たな記事を書いて相手にトラックバックを送信すればよいのです。

S嬢のPC日記:わたしにとっての閲覧したくなるブログの条件では、「TBありがとう」コメントが多数並び、そのコメントに対してのレスに「挨拶」以上の発展が無いブログのコメント欄に対し「マイナスの評価をする」としていますし、僕もそのことに同意します。

コメント欄もブログのコンテンツの一つと、僕は思っています。つまらないコメントしか書かれていないコメント欄は、わざわざ時間をかけて読んだりはしませんし、コメント主の名前にURLが貼り付けてあっても、つまらないコメントしか書かない人のブログは読みに行きません。

「トラックバックありがとう」というコメントは、場合によっては、発言主のブログそのものの評価を下げてしまうことになりかねない、ということに気付くべきです。
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Comments: 21

#741 ぶんだば URL 2005-04-22 Fri 14:45

COMMENT
Kenさんのところに来たようなの、うちにも来たことがあります。コメントつきでしたが、私は性格が悪いので、「お約束違反のためTB削除しました」とわざわざ理由を明記してしまいました。
「TBありがとう」という言葉については、以前ここに書いた気が大いにするのですが、「もらってありがとう」じゃなくて「致しますのでご一読ください」だと思うんです。だってヘタしたら相手先のブログ読者まで読みに来るんですよ?
そんなものもらって「ありがとう」じゃないだろ、と思います。
そういう点からいっても、明らかに間違った礼儀作法ですので、私は「ありがとう」は一切いいません。その代わり、TBを飛ばすとき(それもよく飛ばすTBではなくて、はじめて、とか、久しぶり、とか、相手が有名人(笑い)などの場合)に「こちらの話題と同じ話題で私も記事を書きましたのでTBさせていただきます。ご一読いただければ幸いです」と挨拶を入れるようにしています(ちなみに他に内容あるコメントも書きますよ!)。
…だめかしら?
スタッフブログ系の記事は、えっけんさんはあそこを読めばわか~る!とおっしゃっているので、スタッフブログにTBすることで、「きっとえっけんさんは読んだだろう」と勝手に思っています。

#742 keko URL 2005-04-22 Fri 18:04

COMMENT
トラックバックって、ブログに特有の新しいシステムですね。
だから試運転試行錯誤の段階なのでしょうけど、今までのWebページのやり取りが頭にあるので、「どうしてこの単語にTBが飛んできたんだ?」と首をかしげるような物もあって、面食らいます。
私もトラックバックを頂くと、「俺も同じ話題を書いたから、読みに来い」と強制されているような気持ちになります。だから関連が薄い気がするけれど、先方様がわざわざTBを送るくらいだからと必ず拝見して来ますが、かしげた首は元に戻らぬままの事が多いですね。
拝見して、明らかなスパマーで今後の進展も望めそうにない場合は読み逃げ、ひょっとしてお付き合いがあるかなと思う時はコメントを残します。が、そのコメントが「トラックバックありがとう」の場合は「その時点でのあなたに対する私の評価(あなたの読者も含む)は、そんな感じ」の意思表示も多少含まれているかも。
どんな感じなのかとは聞かないで(笑)
先日の、私の所へのTB先を見に行ったら、「TBありがとう」コメントが7個ほど並んでいました。
そして、TBから2日経ったのに、ソレに対するレスは未だなしです。
ふーーん……。

#743 S嬢 URL 2005-04-22 Fri 18:52

COMMENT
「むだづかいにっき」から来るトラックバックは、興味深いです。
トラックバックされた記事がどういう風に言及されているか関心を持って読みに行く。
トラックバックという機能を使うことにポリシーを持ってる人のブログだから、その辺はっきりとしているのは当然ということもあると思う。
トラックバック機能、現実的には感覚は人それぞれだと思う。
どんな風なトラックバックがどんな人にどんな風にとらえられるのか。
これは理解している人もいるだろうし、理解していない人もいるだろうと思う。
ブログを始めたばかりの人も、もちろん存在しているわけだし、そういう方々に最初からいろんなことの理解を要求するのも難しい。
ただし、トラックバックというのは、「相手の領域に自分へのリンクを貼る行為」なわけですから、受け取る方の解釈の仕方も自由という上でということを前提として持っていて欲しいとは思いますね。
削除される可能性もあるんだよ、と。
相手は、削除する権利もあるんだよ、と。
トラックバック機能、現実的には感覚は人それぞれ。
その上で。
どんな感覚の人にも「こうなんじゃないか?」と言えることは。
あなたがたとえどんな感覚を持って入れていても「トラックバックありがとう」という表現は、NGワードの可能性があるんだよ、と。
トラックバックを送られたブログの人が見に来たときに、そこで見る「トラックバックありがとう」という挨拶のみのコメントが続くところは、トラックバック送り先のブログだけでなく、「トラックバックありがとう」に関して
>場合によっては、発言主のブログそのものの評価を下げてしまうことになりかねない。
という可能性があるんだよ、と。
これは、「知っておいた方がいいよ」と、わたしも思いますね。
トラックバックにより、自分の記事が生かされたと思う時。
この場合も「トラックバックありがとう」であるわけで。
こうした「内容のある『トラックバックありがとう』」を言いたいときは、それなりのコメントを入れることを要求される部分もあるかな、とも思う。
と、いうことで。
おもしろかったです、この記事。
知らせてくれて、ありがとう。
記事の一部を導入して、生かしてくれてありがとう。
トラックバック、ありがとう。
以上、「記事上げトラックバック」を選択するか、コメントを選択するか、と迷った上で、コメント選択にしました。
理由は、「トラックバックありがとう」というコメントを自分なりにコメント欄に入れてみたかったことがひとつ。
そしてもう一つはこれに同意。
>「不倒城」からの名トラックバックが駄TBで埋もれるのが、あまりに惜しかった。
トラックバックの多い「むだづかいにっき」。
名トラックバックが表示されているということ。
コレ、わたしも大事にしたいと思いましたね。

#744 keko URL 2005-04-22 Fri 19:56

COMMENT
S嬢様、さすが。
意地悪な私が顔を出してました。
読み返してみて、恥ずかしいな。
うーん。
も少し丸くなろうっと。

#745 じゃすみん URL 2005-04-23 Sat 21:47

COMMENT
ちょうど今朝あったんだよね。検索と思われるTBが。
あれって機械的なんじゃない?記事を読みにきてないよね?
うちに たまたま映画のタイトルが入ってる記事を2つ書いたのでご丁寧に2つTB来てしまって。
これは絶対検索でTB飛ばしたと確信したので 読みに行かなかったし、ダブりTBなので一つ削除。ほんとはばっさり削除なんだろうけど どうも気がとがめて。ひとこと言い訳を書いちゃったけど。>自分んちの記事。
以前は 相手先に言って「TBありがとう」って書いていたのに 最近はイヤ。映画のタイトルでいろんなところから飛んでくるからやめちゃった。
まだ、それなりに交流ある人からのTBならコメント無しでも読みにいくんだけど。
しかし・・。あまりにも相手先にTBありがとうコメントが付いてると読みに行ったとしてもお返しTBもしないし、コメント付けも止めちゃったよ。
なんだか空しいもの。
最近、ネット時間が少なくなったことも理由になるんだけどね~。

#746 えっけん URL 2005-04-23 Sat 22:39

COMMENT
宣伝TBに対する、一番スマートな対応は、僕は「黙って削除」だと思います。
どうせ相手は送ったきりで見に来ないのだし、わざわざ「宣伝ウザイよ」と相手に書き込みに行ったり、あるいは自分のところに書いておくと、険悪な雰囲気になったりする場合もあるし。
>「もらってありがとう」じゃなくて「致しますのでご一読ください」
僕もそう思います。
基本的に
言及通知機能>リンク通知機能>関連記事通知機能
と考えておりまして、ブログ検索サービスが充実している現在、「関連記事通知」の為に使う必要は無いと思います。
で、「あなたの記事を利用させてもらって書いたので、よろしければお読みください」程度のものですよね。関連しているくらいでは、むしろくだらない情報から送られている場合も多く、そんなTBに対しては、読んで損したと思うことすらあるわけですから。

#747 えっけん URL 2005-04-23 Sat 22:45

COMMENT
TBの宣伝効果を疑問視している僕は、宣伝に利用されたからウザイ、というよりは、大して読む価値のない記事をわざわざ確認させられるのが、面倒くさい、というのが正直なところです。
だからリンクがなくても、面白ければ価値あるTBとおもうし、リンクがあっても、つまらなければ、ガックシ(それでもリンクがあれば悪意はないと思うから、残すけど)
こんな面白いこと書いている人もいますよ。
みずごころ。:トラックバックに対し
http://blog.goo.ne.jp/waterblog/e/3396fbab8bec492723775765a6debee3

#748 えっけん URL 2005-04-23 Sat 22:54

COMMENT
実はこの記事からの「S嬢のPC日記」へのTBは、僕としては必要のない類かな、と思いつつ送信しました。
記事中でリンクをしているけれど、「引用」や「言及」というほどのものをおこなっているわけではないので。
ただ、「わたしにとっての閲覧したくなるブログの条件」を書いた人に、「閲覧したい」と思わせることが出来たか、という審判をほしかった我儘です。

S嬢なら、知人だからという理由で美辞麗句を並び立てるのではなく、正直な意見を聞けるだろうと思って、実はハタ迷惑なTBを送りつけてしまいました。ごめんなさい。
あと、「わたしにとっての閲覧したくなるブログの条件」という名エントリを、少しでも多くの人に読んでもらいたい、という気持ちもあって、無理やり記事中に取り込んだというのもあったりして。

#749 えっけん URL 2005-04-23 Sat 23:00

COMMENT
映画ネタブログの宿命みたいなものですからねぇ。
あれやってTBやコメント集めるの、あんまり意味ないと思うんだけどな。
BlogPeopleなんかの映画関連ピープルにでも入れておけば済む話なんだけど。
映画ニュース トラックバック・ピープル
http://member.blogpeople.net/TB_People/tbp_2089.html
映画、小説関係はそれが許容されているようだけど、僕は交流のあるブログ主同士でしかやらないほうが良いと思いますね、あの手の言及のないTBは。

#750 S嬢 URL 2005-04-23 Sat 23:31

COMMENT
わたしはトラックバックが来ると、まずメールで確認します。
goo以外から来た場合は全文は読めませんが、読みにいくものかどうかくらいの判断はできます。
興味を持って読みにいく場合と、削除の判断をするために読みにいく場合とあります。
gooの場合は、メール通知で全文読めますから、判断は簡単。
アクセス稼ぎの宣伝野郎には、その「目的」としての欲しがるアクセスさえあげずに削除というパターンもアリです。
kekoさん、わたしも意地悪なときは、底意地悪いですよ(笑)。
>宣伝TBに対する、一番スマートな対応は、僕は「黙って削除」だと思います。
同意。
で、今回のトラックバック。
gooからだったので、まずメールで全文読破。
ん?
彼のトラックバックの姿勢とは、ちと違うタイプのトラックバックかな?
と、思った(笑)。
でも、目的あってのことだろう、ふむふむ、
などと思い、飛んできました。
もちろん、有名なセリフである「トラックバックありがとう」考察に興味を持ち、また「閲覧したい」と思ったのも事実。
スパマー批判という「意見」はある。
でも、スパマー行為という意味が本当にはわかっていなくて「そんなモンだ」という感覚の人もいるんではないかと思う。
「トラックバックありがとう」も同じ。
わからないながらに開いてみて、入ったトラックバックに新鮮な感覚の経験をして「ありがとう」と言いたくなる気持ちを持つ人って多いと思う。
実際、わたしがそうだったもの。
スパマー行為でも、大量トラックバックでもなかったけれど、「関連記事通知機能」のみリンク無しでいただいたのが初トラックバックで。
コメント欄に登場し始めていた小ト短調さんとπさんに、育てられるようにトラックバックを「与え」られて、自分もトラックバック自体を知っていったというか。
一度に一個入れる方法しか知らず、えっけんさんに「教えられ」て、入れたこともあったよねえ。
あのときは、すでに記事も閲覧に来てくれていたわけだから、今さらトラックバック入れる必要も無く、それでも「よちよち歩き」のように、教えられて入れさせていただいたなあと。
で、今回の記事は、ブログ上級者だけでなく、そんなブログ初心者にもわかりやすいよなあ、と思った。
あの当時の自分が見ても、理解しやすかっただろうな、とも思いました。
>あと、「わたしにとっての閲覧したくなるブログの条件」という名エントリを、少しでも多くの人に読んでもらいたい、という気持ちもあって、無理やり記事中に取り込んだというのもあったりして。
えっけん宣伝効果は、すごいよ。
「むだの素」を出発点に、いまだにいろんなニュースサイトを走り回ってるみたいね。
昨日もここで取り上げられたからか、
また、二つのニュースサイトが被リンク先で出てきた。
通常なら「過去記事のひとつ」になっていくものを、ずっと「現在記事」にしていただいているようで、感謝です。
ありがとう。

#751 えっけん URL 2005-04-24 Sun 19:24

COMMENT
僕も「まずはメールで確認」なんですよ。
gooブログからのものの場合、だいたい「消すべきTB」の判断はつきます。
言及していれば、代名詞でリンクしてようと、たいていは気付きますから。
ただ、そのTBが宣伝TBだからといっても、相手のブログそのものが面白くないとは限らず、そのTBが面白くなくとも、最新記事5つくらいには目を通しています。
それで面白いブログだったら、むしろめっけもの。
まぁ、宣伝TBを送ってくるブログの、8割がたはつまらないのですが。
「トラックバックありがとう」は、その存在を全否定するべきものではないのですが、現状、(イヤミのものは別として)あまりに安易に発せられる言葉であり、その言葉に全くありがたみがないわけでして、くだらないトラックバックを送っても喜ばれることが多いことから、「トラックバックの質の低下」につながっているのではないかと思うのです。
TB企画ものや、受信者側が募集した類のトラックバックを受けた時や、送信元の記事をきちんと読み、本当にありがたかったときは、むしろ御礼はしたほうが良い、とは思ってます。
Smemoはじめますた?

#752 S嬢 URL 2005-04-24 Sun 23:02

COMMENT
>Smemoはじめますた?
さすがブログ界を駆け回る生きたブランド。
あのね、人のとこ読んで「ふむふむ」思っても、その記憶は日々、流れていってしまうわけで。
記憶の中でも「過去記事化」されていくよね。
そうかあ、メモっていけばいいんだな、って思った。
で、メモ。
被リンクで見つけるニュースサイトはさ、自記事の周辺におもしろいのが転がってる。
「儲けた」って思う。
それでメモ。
そんなメモ。
今、「『巡回サイト選択基準における「面白さ」要素の二次性について』」って記事内容に関しての考察にはまってます。

#753 S嬢 URL 2005-04-24 Sun 23:11

COMMENT
↑、タイトルと内容が変だ。。。
最初に入れようと思った内容、考えてかっ飛ばした。
「初心者のトラックバック感」ってタイトルで出し始めたことというのはね。
「なんでもかんでも総ブログ化計画」を巻き込んでわたしが宣伝したかった「まっち~の三日坊主」というブログ。
コメント欄のリンクとトラックバックの区別がついていなかったんだよね。
初心者感って、そういうことから始まるくらい、トラックバックって理解するのに時間かかるんだろうなと思ったというか。
このブログ、共通の話題を発展させていくトラックバックというものを初心者同士で打ち合い始めたときに、おっかなびっくり打ち合ってる姿がなんか、とても微笑ましかったです。
今じゃしっかり飲み込んだみたいですけどね。
しかし化けてますよ、あのブログ。
日に日に増えていくね、訪問者数。

#754 S嬢 URL 2005-04-24 Sun 23:12

COMMENT
「化けていく」というのは、「急成長していく」という意味で入れましたので、誤解なきよう。

#755 藹(あい) URL 2005-04-26 Tue 15:13

COMMENT
お恥ずかしいかぎりです。
初めまして。
「TBありがとう」は、マナーで、ルールなのだと思っていました。始めたばかりで、TBが来た時「なんじゃこりゃ」と調べに調べて(やりかたを)、その後よそ様へ飛んで慣習なのだと合点して、そして、ありがとうを連発していました。
もちろん私なりの言葉を添えてはいましたが。
しかし、自分がTBするときは、読んでもらいたい記事に限りました。細心の注意を払って。
初心者の自分がそう考えるのなら、賑わっているブログの方々は、当然そうなのだとまたまた早合点をしていたのです。(ところが現実は大違いで)
トラックバックを覚えて、一人っきりで密かに書いていたブログに人が来出して、そして、大いなる疑問にぶつかりました。
礼儀知らずに「礼儀知らず」とののしられ、「もう来るな」と言われ、よそ様まで巻き込むはめに陥りました。
こちらの記事をつらつらと読み、コメントされてる方々のレベルの高さに、今、頭がクッラクラしています。
勉強させていただきます。
言葉の通じない人とのつき合い方も(見極め方、お断りの仕方を含めて)、そろりそろりと勉強させていただくつもりです。
そこで一つ質問です。
TB問題の最中に、相手方のブログの常連さんが、勝手にTBのみしていきました。全く興味がわかない記事を。そこで、何日か返事を待った後、TBを削除しました。
すぐさま、また同じ記事をTBされました。今度も何の挨拶もなしで。抗議ぐらいして来て欲しかったのですが。
これは嫌がらせでしょうか。
こちらのブログの質を低下させるコメントかも知れませんね。
気分を害したり致しませんので、無視、削除、なさって下さって構いません。

#756 えっけん URL 2005-04-26 Tue 22:00

COMMENT
こにさんのところでお見かけした方ですね。
>「TBありがとう」は、マナーで、ルールなのだと思っていました。
いや、そういう人もいると思ってました。
「ありがたい」かどうかは別として、マナーと考えての「トラバありがとう」。
ようするに社交辞令ですよね。
それもトラブルに発展しないためには、悪くない手段だと思うのですが、「トラバありがとう」がたくさんついているブログ主のほとんどは、単なる宣伝トラバの発信主で、ロクにこちらの記事を読まずに送ってきているわけです。
TBが全然ついていない中で送ってもらって「ありがたい」場合もあるでしょうが、そうした人たちの多くが発する「TBありがとう」によって、検索で合致しただけのキーワード記事TBを発信しまくることが許容されつつあるのかもしれません。
そういたTBによって、TB記事を読む価値が低くなり、無効化されるから良くない、というのが僕の主張なのです。
>そこで一つ質問です。
長くなりそうなので、日を改めて回答しますね。

#757 えっけん URL 2005-04-26 Tue 22:23

COMMENT
>被リンクで見つけるニュースサイトはさ、自記事の周辺におもしろいのが転がってる。
>「儲けた」って思う。
そうなんですよ。
自分の記事に興味を持ってくれた人ってのは、いくらか自分と同じ感覚を持っているわけだから、面白いと感じるものが似ているらしく、そこからさらに面白い記事を見つけられることが多いんですよね。
以前「アクセス解析イラネ」とか書いていましたけど、これは大きな発見でした。

#758 いーとん URL 2005-04-27 Wed 01:14

COMMENT
 はじめまして、ブログ歴1週間の初心者です。トラックバックは誰のためか?その目的は?という検索をしてここにたどり着きました。確かに多くの映画系ブログは、同じ映画を見たというだけで、「自分のブログも見てください」とトラックバックをしあっている感じがします。私のブログも映画系ですがなるべく感想主体にならず、自分のブログから新しい情報が得られるようにと、他のニュースサイトやブログで書かれていることをリンクした上でトラックバックするようにしています。
自分の考えはトラックバックの元来の定義(?)に基づき、無断リンクを避ける意味でトラックバック先に「リンクを張りました」と報告する感覚で使っていました。つまり、トラックバック先のブログの読者を自分のページに呼び込む意図は全くありませんでした。そのため、自分のブログにトラックバックを打たれた先に自分の記事に関する感想が載っていないものに関しては、「うちのも見てみて」という売名行為のように感じてしまう時があります。
 この問題を扱ったほかのサイトで、「その人の記事の内容を見たうえでトラックバックしている」という意見がありましたが、それではなんだか自分のブログが単なる通過点のような感じがしてしまいます。
 ブログをやっていく上で、自分の意見なり情報が役に立っているのか?というのはとても重要なことで、自分が書いた記事に対するリアクションとしてせめてコメントに何かを残してくれればそこでコミュニケーションが発生してモチベーションも高くなります。トラックバックの数だけが増えていってもなんだか虚しさだけが残るのは私だけでしょうか。

#759 USHIZO URL 2005-04-27 Wed 20:59

COMMENT
こんばんは。
こんな中アレですが、さっき編集画面にしたら
自分からトラバは滅多にしないし、しても1件止まりの
自分にとっては全くいらないのですが。
これによりgooブログユーザーが一度に多数の
トラバを貼りやすくなってしまいますね…。

#760 えっけん URL 2005-04-29 Fri 00:54

COMMENT
自分のスタンスは決めておいた方が良いと思います。
宣伝トラバ御礼を言い、あえて他人とトラブルを起こさないのも間違った選択ではないですし、嫌なトラバがきても、じっと耐えるのもひとつの方法です。
ただ、個人が趣味でやっているものを、苦痛を感じてまでやることはないと思うだけです。
>トラバ3件
便利って言えば便利だけど、スパムが増えるんだろうなぁ。
まぁ、スパムする人は、ツール使ってでもやるわけですが。

#761 じゃすみん URL 2005-05-04 Wed 20:21

COMMENT
うっ、23日か・・・。
1週間ぐらいしか経ってないのに、この記事にコメントしたことをすっかり忘れてる私。
でもって またおもうところあって この記事を読んでた。
>僕は交流のあるブログ主同士でしかやらないほうが良いと思いますね、あの手の言及のないTBは。
う~ん、そうだよね・・・。
わたしがいろいろ考えすぎなのもいけないんだろうけど。

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