2008年04月09日(水) コメント:0 トラックバック:0
はてなブックマークのネガコメ問題関連。
しかし、ソーシャルブックマークがあるから、気軽にリアクションを発信できるだけ、ということなんだと私は考えてる。つまり、これまでにスルーしていた999人の感想を聞く機会が増えた、ということに過ぎないじゃないかな、と。
僕の場合、自分のブログのコメント欄では‘ネガティブコメンテーター’ばかりが集まってくるけれど、その記事のはてなブックマークコメントでは概ね記事への賛同の意思表示をしている人が多いというケースが少なくない。
これは僕がはてなブックマーカーとの相性が良いということもあるのかもしれないけれど、それらのブックマーカーの多くは全く交流のない人だったりするし、彼らが気に入らないと感じた僕の記事に対しては、きちんと嫌悪感の意思表示をしてくれると思っている。
そんなわけで、はてなブックマーカーは「友達(知人)だから」とか「嫌いな相手だから」という理由でコメントのネガポジを決定しているわけではない、と感じている。
それでもある種のブログの記事に多くのネガコメが集中してしまうのは、その種の話題に対するはてなブックマーカーの考え方が似た傾向を示しているということなんだろう。
これが問題視されるのなら、思考傾向の多様化を計るため、はてなブックマークのユーザー数を増やしていくしかないんじゃないの、と思う。
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2008年04月09日(水)
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