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「つまらない」「面白い」の表明について

ある本を読んで「つまらなかった」と表明することの必要性についての意見なんだけど。

単に「つまらなかった」という情報は、僕もあまり役に立つものではないと思うのだけど、それならば単に「面白かった」という情報もほとんど役に立たないと思う。

「つまらない」「面白い」の一言を本を読む際の参考にすることは、ほとんどない。

ただし、そうした情報がたくさん集まることで、ネットを利用する人が‘その本’をつまらない/面白いと感じた割合を知る参考にはなると思う。ネットでは少数が多数を演じることが容易いので、鵜呑みにすることは危険だけど、工作員の仕業は結構バレてしまうものだ。(もっとも、僕は天邪鬼なのか、「多くの他人」がどう思ったかと言うことを参考にすることは少ないのだけど)

「つまらなかった」だけを書く人、「面白かった」だけを書く人のレビューは参考にしない。

そう感じた理由がきちんと書かれていれば、「つまらない」「面白い」という感想は面白い読み物となり得るのだけど、その人が常にどちらか一方の感想しか書いていない場合、ちょっと奇特な人だと思うことにしている。

どんな本でも「面白かった」事しか書かない人は、面白さに対するハードルが低すぎると感じるし、特定の作者に関して「面白い」ことを強調するだけの人は熱狂的なファンだと思うので、その人が書いたレビューはアテにならない。 反対に「つまらなかった」ばかり書いている人は、面白さに対するハードルが高すぎるか、強烈なアンチなんだろうなぁと思う。読まずに「面白くない」と言うことを書いていて、それがある程度の説得力を持ち合わせているのなら、すごい才能だと思うものの、あいにくそういう人はお目にかかったことがないし、「つまらない」と思うことを実証する為に、わざわざ対象となる本を読んでいるのなら、ずいぶんとマヌケな人だよね。

あっ! これって個人サイトに現れる粘着コメンテーターにも同じことが言えるな!

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