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「えっけん」こと越後屋健太のにっき

はてなブックマークのネガティブコメント(以下ネガコメと表記)に対する批判をする人をよく目にするけれども、彼らは何故ネガコメブックマーカーの存在を持ち出すのだろう?

ネガコメブックマーク(ネガティブコメントを伴ったはてなブックマーク)は存在するけれど、ネガコメブックマーカーなんて存在するのか?

上でリンクしたfujiponさんの定義によると。(はてブの人たちが偉そうにしている理由のコメント欄より)

ネガティブブックマーカー」は、(わかりづらかったかもしれませんが)「否定的なコメント『しか』書かない人」あるいは「否定的なコメントが大部分の人」をさしているつもりです。

fujiponさんに限らず、具体的にネガコメブックマーカーを列記している人を見たことが無いので、否定的なコメントがどのくらいの割合を占めたときに「ネガコメブックマーカー」の烙印を押されてしまうのかよくわからないのだけど、僕の感覚では否定的なコメントが大部分のブックマーカーなんて、片手で余る程度しか存在していない。そして、そのネガコメブックマーカーは、ブックマーカーとしては全く評価されておらず影響力も皆無だ。はっきり言って存在していないに等しい。

多くのユーザーが賞賛の意味を込めてブックマークをしているブログの記事に対し、ごく少数のネガコメブックマーカーが否定的コメントや罵倒コメントを残したとしても、変わり者扱いされるだけではないだろか。

また、多くのユーザーが否定的なコメントを残しているブログの記事は、批判される理由が隠されているのではないか。

否定的意見に対して「あいつはネガコメブックマーカーだから」と耳を塞いでしまうのは簡単だが、否定的意見に対して全てそうした対応をしていると、いずれ裸の王様になってしまうのではないだろうか。

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