2008年02月16日(土) コメント:0 トラックバック:0
トラックバックは「相手へのリンク通知」じゃないんだよね。
リンクを貼る。
トラバは送らない。
向こうにコメントもしない。
ただ、複数回そのリンクを自分で踏んでおく。
「アクセス解析のリンク元に引っかかってりゃ読む気があれば読むだろ。
向こうにそこまでの読む気が無ければ読んでもらわなくてもいい。
ていうか読んでもらわない方が良い。」
言及相手に読んでもらうことが目的なのだとしたら、ymScottさんのリンククリックという方法で十分だ。アクセス解析がついていない(あるいはつけられない)ブログに対しては効果がないけれど、そういう運営者は「どういう言及がなされているか」に興味がないものだと思っている(もっともアクセス解析がないサービスを利用していても、被リンク検索をする方法はある)。伝えたい相手がリンク元をチェックしているか不安だったら、相手にメールしても良い。読者と何らかのコンタクトを取りたいと考えているブロガーなら、どこかに連絡先のアドレスを載せているはずだ。
そんなわけで「リンクや言及の通知を行いたい対象が、そのリンクの相手本人」であるのなら、トラックバックは不要かもしれない。
基本的には「トラックバックは言及通知」という考えなんだけど、じゃあその「言及通知」は誰に対するものなのか?
それは「言及が行われた記事を読むすべての読者」のため。
当事者のみに伝われば良いというのなら、多くの人の目に触れさせる必要はなく、リファラやメールで十分。
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