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優れたコンテンツを提供できる人は、なにもブログというツールに拘る必要はないんじゃないかな?

  • 2007-11-25 Sun
  • Web
  • No Tag

面白い・優れたコンテンツを提供できる人は、なにもブログというツールに拘る必要はないんじゃないかな?

もちろん、匿名の卑怯者さんたちの顔色を窺いつつブログを運営することは可能だと思いますが、そこまでしてブログを開設するメリットはないわけです。

WWWに何か情報を発信したい→どうやらブログというツールが人気で簡単だ→しかも多くの人に読んでもらえるらしい→よし私もブログを利用しよう!

……と考えるのは別に良いのだけど、「多くの人に読んでもらいたい」と考える人が、自分の書いたものに対する批判や中傷が一切無いと思っているのだとしたら、あまりに能天気に過ぎると思います。

人格攻撃などを肯定するつもりはありませんが、別にネットの世界でなくとも、多くの人の目に触れることによって、当人が意図しない反応がなされることを回避する術は無いんじゃないかなぁ。むしろオフラインの世界で陰でこそこそ批判をされるよりも、自分の書いたものに対するネガティブ言及がはっきりしやすいブログのほうが、健全と言えなくも無い。

オンラインであろうとオフラインであろうと、多くの人が集まれば、その中に一人や二人くらいは「自分の考える常識」の通じない人が出てくるものです。「小倉さんの常識」は、実のところ「ekkenの常識」とそんなに大きくは変わらないと思うのですが、WWWという広大な世界には「匿名なんだから、どんな人格攻撃を行っても良い」というような「小倉秀夫と越後屋健太の常識」外の人が多数存在するのでしょう。

僕は「ブログ(とそれに関連する)ツールの面白さ」は、自分が書いたものに対する反応が、より明示化されたことにあると思います。「明示化」された内容は、必ずしも自分に好意的なものとは限らないのは当然のことです。

本当に面白いコンテンツ・優れたコンテンツを提供できる人は、他人の目を気にすることなく、自分が正しい(または面白い)と思うものをどんどん提供していけば良い。

顔色を窺ってまでブログを開設するメリットは無い、と思うのならば、別にブログというツールに拘る必要は無く、ブログ以前から存在する日記ツールを使い、アクセス解析などつけずに淡々とオノレの道を進めば、精神衛生面に優れているのではないかと。

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Comments: 1

#3473 itochan URL 2007-12-04 Tue 01:28

「コメント欄を閉じたブログ」が最適解でしょうか?

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