ekken : ネットコミュニケーションにおいて、より不快なのは「死ね!」じゃなくて「死ぬ!」

「えっけん」こと越後屋健太のにっき

ネットコミュニケーションにおいて、より不快なのは「死ね!」じゃなくて「死ぬ!」

2007年11月15日(木) コメント:0 トラックバック:0

まぁどちらも「対話の放棄」という点では大差ないのですが、僕が「うぜぇなぁ、こいつ」と思う度合いが高いのは後者。

一応書いておくと「死ね」は「消えろカス」「閉鎖しろ」、「死ぬ」は「閉鎖してやる」と置き換えても同じ。

批判的言及が行われた際に、相手の意見に対して論理的思考で反論不能になったときに持ち出されることがある「死ねよ」「死んでやる」なんだけど。

「死ねよ」は無視すればそれまでだし、そのやり取りを見ていた他の人の反応も冷ややかなものになると思う。過去に何人も見ているけれど、反論に窮して「死ね」を連呼する人は、普段どんなに大人びたことを書いていても大抵はガキ。

だけど「死ぬよ」は事情を理解しきれていない外野の同情を得て、そこまで追い詰めるなのかわいそうコールが起こることがあるし、もしかしたらそこまで考えた上での発言なのかもしれない。その目論見が外れたとしても、その後ウェブから姿を消せば、相手に後味の悪い思いをさせることができてしまう。

実のところ僕は「死んでやる」とか言い出す人に対しては、心の中で「死ねよ」などと思っているのだけど、それをブログ上に書いちゃうとアレなんで、ほげほげなところです。あっ、やばい、こんなことを書くとアレなんで、今の発言は「ブロガーとして死ね」と思っているに訂正しておきます。

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カテゴリ:Web
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