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Home > スポンサー広告 > パソコン及びその周辺機器に、僕はどれだけ浪費したのか。

パソコン及びその周辺機器に、僕はどれだけ浪費したのか。

初めて購入したパソコンは、Appleのperforma575だった。まだWindowsの絶対的優勢が確立されていないころだったと思うので、1995年以前なのか。CRT一体型モデル・LC575の、家庭向けにバンドルソフトがたくさん入った量販店モデルで、当時25万円くらいした。購入の動機は都市計画シミュレーションゲームのシムシティ2000。あんな緻密なゲームは家庭用ゲーム機では不可能だろう、と思って買ったのだけど、それからまもなくperforma575の5分の1以下の価格で販売しているプレイステーション初代モデルに移植されたときは泣きそうになった。

このApple製パソコンでは、他に数本のゲームと、当時流行っていたマルチメディア図鑑的なCD-ROMを楽しんだけど、他の周辺機器は買っていない。会社に導入されたパソコンはWindowsだったので、仕事用に使うことも出来ず、パソ通に興味がなかったので、高価なゲーム機はすぐに巨大なインテリアに成り下がってしまった。2代目パソコン購入後に、ヨメの知人に引き取ってもらった。お金を取れる代物ではなかったけど、タダでは貰えないということで、10,000円と菓子折りになって帰ってきた。

小計
パソコン:250,000円

Appleパソコンの次に購入したのが、富士通の主婦向け省スペースデスクトップ「プリシェ」というヤツで、Win98(Second Editionが出る前)のモデル。

結婚した年の冬にヨメと相談して「場所の取らないオシャレなパソコン」ということで決めた。

当時液晶モニター付のデスクトップモデルは極めて少なく、非常に高価だったのだけど、プリシェは画面サイズが小さい(800×600pxくらいだったか、とにかく狭かった)という欠点を除けば、同じくらいの値段で買える他のパソコンとほぼ同等の性能だったと思う。はっきりとは覚えていないけど、確か22万円程度だったと思う。

nintendo DSのタッチ画面のような機能が搭載されていて、ディスプレイ上をペンでなぞることで操作が可能だったのが印象的。家庭向けパソコンとしては優れた機能だと思うのだけど、最近の有名メーカー/ブランドのパソコンでは見たことがないのが残念。

かなり気に入って使っていたのだけど、HDD・4GB、メモリ64MBというスペックでは物足りなくなった時に、省スペースパソコンは拡張性があまりに貧弱、という事実に気付いた。

USB接続のCD-RWとLANカード(当時のパソコンにはアナログモデムしかついていないものが多かった)に128MBのメモリを増設。

本体とは別にエプソンの一番安いプリンターと、今となってはどこのものとも分からないUSB接続可能なスキャナーもパソコンとほぼ同時期に購入した。

プリンターの方はそれなりに活躍したけれど、スキャナーは2~3回使っただけで読み取り部分のガラスが外れ(長手方向の端部分を両面テープで止めてあるだけ、というお粗末なものだった)、その後もほとんど使われないまま燃えないゴミとなった。

パソコン本体は、今でも実家に置いてある。この夏に亡くなった親父が囲碁ソフトを買ってきて遊んでいた。

小計
パソコン本体:220,000
CD-RW   :  25,000
LANカード :  1,000
メモリ   :  4,000
プリンター : 10,000
スキャナー : 10,000
━━━━━━━━━━━
      270,000-

このパソコンに関わって購入したハードはこんなもん、と思っていたのだけど、そういえばADSLを導入する時に、モデムをレンタルせずに買取したなぁ。15,000円くらいだったか。確か毎月のレンタル料金を払うと1年半くらいで元が取れる計算だったのだけど、一年経たないうちにADSLが利用できない場所に引っ越してしまった。1.5Mbps対応のそのモデムは、使い道が無くなり(既に8MのADSLが普及していて、1.5Mのサービスは消えつつあった)燃えないゴミへ。

プリシェが壊れたわけではなかったのだけど、スペック的に物足りなさを感じて購入したのが、先日まで使っていたマイクロタワーのデスクトップ。

「省スペースは拡張性が無さすぎる!! この根性なしめッ!」と学習したので、タワーモデル以外には検討しなかった。購入条件は「5インチ、3.5インチの増設可能なベイが最低1つずつはある」「メモリは256MB搭載で、空きスロットがある」「液晶ディスプレイ」、予算は15万円。

プリシェを使っていて「こんなものイラネェ!」と思ったのが、リカバリしても強制的に導入されてしまう、一度も使われないようなバンドルソフト。初心者には親切なおもちゃっぽいランチャーとか、異常なまでに使い勝手の悪いTo Doソフトとか、「パソコンを買った時の状態に戻すCD」はリカバリ作業は簡単だったけど、その後の「入らないソフトを消す作業」が異常なまでに面倒だった。この作業にウンザリしていたので、量販店で一流メーカー製パソコンを買う、ということは選択肢外に。

当時はまだネットショッピングという物に抵抗があった事と、現物を見て決めたいという欲求が強かったので、札幌では数少ないPCショップ九十九電機で検討。ショップブランドパソコンは製品のサイクルが短く、訪問するたびに新しいモデルが登場して買い時を掴むのが難しかったけど、ペン4搭載の手ごろなモデルの広告が配布されていたので、それに決定。

液晶モニタは展示品の15インチショップオリジナル品にして金額を抑え、1年保証サービスもつけた価格が148,000円。

これが2002年の7月。

その年末に「フチなし印刷がしたいッ! CD-Rのラベル印刷がしたいッ!」ということでエプソンの新しいプリンターを購入。

翌年、たいして使い道が無いと知りつつも、猛烈にスキャナが欲しくなって衝動買い。

XP搭載のこのパソコンに、何の不満もない……はずだった。

しかし無料保障期間の過ぎた1年1ヶ月ほど経ったある日、ディスプレイの表示がおかしい事に気付き、再セットアップをかけると、パソコンのケースの中から「ナントカエラーです! ナントカエラーです!」と叫ばれるようになり、仕方なく九十九電機へ持ち込む。

店員氏は「原因はよく分からないのだけど、マザーボードとの相性問題ですかねぇ。交換したら1万円くらいだけど、どうします?」と、「ケッ、知識の無いヤツはとっとと10,000円出しやがれ」と目で訴えながら言ったので、仕方なくMSIのマザーボードに交換。

よく考えたらこっちが中身をいじっていないその時点では、「マザボの相性問題」だったら、保証期間外でもおめーらの方のミスじゃないか、なんで相性の悪い組み合わせ製品に対してこっちが金払わねばならんのだコンニャロメ、思うのだけども、これは今書いていて気がついた、残念無念。

そんなわけでウチには交換前のマザーボード(A-open製品)が余っているわけなんだが、自作能力は無いし、そもそも使わないパソコンを一台増やすつもりも無いし、だけどもったいなくて捨てられないしで困った困った。

なお、この後256MBメモリを増設。バルク品で3500円くらい。

付属していたキーボードの調子が悪くなり、反応しないキーがあったので、ヨドバシで一番安かったキーボード(1500円くらい)と、ついでにボールマウスの掃除が面倒になったので、やはり一番安かった光学式マウス(1000円くらい)を購入。

他、HDDは半分も使っていなかったけど、バックアップ用として外付HDD250GBを買い足した。

小計
パソコン+   :148,000円
メモリ     : 3,500円
プリンター   : 30,000円
スキャナー   : 28,000円
マザーボード  : 10,000円
キーボード   : 1,500円
マウス     : 1,000円
外付HDD     : 14,000円
━━━━━━━━━━━━━━
        236,000-

ところで2代目パソのプリシェが「拡張性が無い」ということで空きベイのある巨大なパソコンを選んだのに、最後までそのベイを埋める拡張をしなかった。主な使用目的であるウェブサイトの閲覧には、それほど高スペックなパソコンは必要ないよね、ということに気付いたのは、このパソコンを使い始めて2年半くらい経ってから。しばらく購入予定は無かったものの、次回購入時は省スペースパソコンだ! と決めていたものだけど。

上のパソコンはなんだかんだで5年ちょっと使ったわけだけど、実のところ1年半位前からかなり調子が悪くなり、まともに電源が入らない事が多かった。それでも立ち上がってしまえばそれなりに使えたので、買い換えるほどでもないなと、購入を見送っていたのだ。

起動しにくい事以外にも、ネット閲覧しながらメディアプレイヤーが使えない(音飛びが酷くて聴いてられない)、起動してからネット接続可能になるまでに、異常に時間がかかるといった不満点はあったけど、我慢できない程ではなかった。

が、ここ数ヶ月「起動し難い」どころか「まともに起動する事の方が珍しい」状態になってしまい、ついに新しいパソコン購入に踏み切った。先日の記事に書いた通りのスペックで約130,000円。

省スペースパソコンが良い、と思っていたのに、そうしなかったのは、自分が求める機能でBTOを進めて行くと、結果的に最初からセットになっているタワー型のお買い得モデルが割安だったから。しかし買ってからディスプレイの巨大さに気付き、慌ててパソコンテーブルの改造を施した。幅600×奥行470mmのテーブル天板の上に900×600の天板を載せてタワー+22インチディスプレイ対応サイズに。材料は知人からタダで貰ってきた。

以前まで使っていたマウスのコードが微妙に短くて取りまわしが悪かったので、Microsoftの無線光学マウスも購入。Amazonのポイントでゲットできたけど、一応カウント3,600円。

小計
パソコン  :130,000円
マウス   : 3,600円
━━━━━━━━━━━
       133,600-

こんなところで一番初めから計算すると、うわっ、90万円にもなってしまったよ!

冷静に考えると物凄いむだづかいッ!



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Comments: 4

#3421 出人 URL 2007-11-10 Sat 16:47

ついでに通信費(回線料+プロバイダ)も概算してみたらいかがでしょう~

#3422 x URL 2007-11-10 Sat 19:18

マザーボードを交換していたことまでは読みきれなかった・・・

#3423 えっけん URL 2007-11-10 Sat 19:23

最初、ソフトとかプロバイダの通信費も考えたのだけど、ちょー面倒なのでやめた。
あと名前を挙げるのが恥ずかしいソフトも結構ある。桜井幸子のCD-ROMとか。

#3424 deputyminister URL 2007-11-11 Sun 04:24

お久しぶりです。
現在メインで使ってるエプソン・エディキューブは01年3月に購入(12.5万)CDのトレイが誤作動する(画鋲でボタンを固定)以外不具合はないんですが、最近電源ボタン押しても一発で入らないことがあって焦ります。
何度かウイルスも貰いましたが、デスクトップは意外に長持ちするもんです。
ただし、Meのため、ポッドキャスティングはおろか、サンプルムービーも見れない時が。
他に、シンクパッド(15万、98SE、ハードディスク6GB)とバイオC1(外付けCD、専用バッグ含め24万、キーが小さすぎて、クルーソーもトロい)はたまに電源入れるだけ。
デルは安いけどいろんな話聞くし、エプソンは安心だがワード・エクセル付けると15万超。スペックは落ちても富士通のノートだと12万くらい。
何より、先立つものが。
パソコン関連の無駄遣いといえば、ウインドウズ95アップグレード・キャンペーンでプレサリオを10万で買ったとき。1冊2千円弱のCD-ROM付きブック(♡)にいくら費やした事か。

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