2007年10月25日(木) コメント:0 トラックバック:0
仕事で大容量のファイルの受け渡しをすることが多いので、USBメモリを購入した。
これまではCD-Rを持参していたのだけど、いつもディスクを持って歩くのは邪魔になるし、データの書き込みが面倒だったのだ。
せっかくメモリを入手したので、外出先のパソコンでも文章を書くために必要なアプリケーションを持って歩けるようにした。
導入したのは次の3つ。
Portable Firefox
ウェブサイトブラウザ・FirefoxのUSBメモリ版。
導入方法、日本語化の手順はclmemo@aka: Portable Firefox 2.0 系の日本語化を参考にした。
よく見るウェブサイトは、非公開型のオンラインブックマークを利用しても良いのだけど、外出先でも常用しているブックマークレットを利用したかったので、自宅パソコンのFirefoxブックマークをそのままインポートできるこのアプリケーションは便利。
携帯版ということで、アドオンは厳選して3つだけにした。
最近はエクセルを使っている時でさえ「閉じる」「前のタブへ移動」のマウスジェスチャをしてしまっている。マウ筋を入れたほうが良いのだろうか。
Make Linkは書式のバックアップを兼ねて導入。
サクラエディタ
カスタマイズ性の高いテキストエディタ。どういうわけか、メモ帳だと文章が書けない。ZIP版をダウンロードして、実行ファイルとBREGEXP.DLLのみをUSBメモリの任意のフォルダに入れる。
自宅の環境を維持したければsakura.iniファイルをコピペ。
これでIMEの変換学習内容も携行できれば、カンペキなんだけどなぁ。
Charu3
クリップボードの履歴を取ったり、定型文を登録したり、クリップボード内の文字情報を加工したりと、テキストを書くための支援機能がたくさん内蔵された優れもの。
よく使うHTMLタグを登録しておけば、選択した文字列を挟んで貼り付けることが出来るので、テキストエディタと組み合わせて使えば簡易HTMLエディタにもなる。
だいぶ前に開発終了したと思っていたけど、最近またバージョンアップしていて、さらに便利になっていた。



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