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はてブは「トラバ殺し」かもしれないが、「言及生かし」だ

umetenさんのエントリの、たぶん本旨とは無関係な部分を切り取って引用します。

umetenさんのエントリへの言及というより、その部分を読んで考えたということで、ご了承ください。

こころ世代のテンノーゲーム はてブって明らかにトラバ殺しだよね

はてなが増えすぎたユーザーをはてブに誘導させるようになって数ヶ月経った時点で、
明らかにトラバは減った。
やっぱユーザー間で並列的にコメントできるってところと、最近では50文字が100文字になったってトコで、さらにまたトラバは減った。

はてなブックマーク(=はてブ)が流行った為に、トラックバックやコメントが減ったと感じる人は、少なくないと思います。僕もその一人です。

はてブの中でコメントをすることにより、満足感を得てしまい、気に入ったエントリでも、その人のブログのコメント欄に書くよりも気楽な部分があるので、わざわざコメント欄を使わなくても良い、と思ってしまうのかもしれません。

この事から、自分のブログへの、トラックバックやコメントの数を集めたい人にとって、はてブは大きな障害となる物と思われます。

はてブを嫌う人にとっては、面白くない要因の一つかもしれません。

しかし僕はこう考えます。

はてブの流行によって、もらえるコメント/トラックバックの数は減った(気がする)けど、言及される機会は増えた。

もともとトラックバックに対する敷居は高かったのです。アクセスアップの為だけに、闇雲に検索をかけて、使っている語句が一致したという理由のみでトラックバックを送信する人が存在する一方で、相手に読まれて不都合な事を書いているわけでもないのに、言及していてもトラックバックを使わない人は、結構いるものです。単純に「使い方がわからない」という人もいれば、宣伝厨と思われるのがイヤで使わない人、特に相手との交流を求めているわけではない事から使わない人もいるでしょう。

こうした人は、はてブの流行以前から存在していたはずで、言及があるけれどトラックバックが無い事を、全てはてブの責任に押し付ける物でもないでしょう。

それどころか、その言及は、もしかしたらはてブでブクマされていたからこそ、行われた物かもしれません。

無論「あらゆる言及をされたくない人」にとっては、ありがた迷惑な話かもしれませんが、ネット上で公開している物が、技術的制限をナシに言及を禁ずる事はできないのですし(マナーに訴える人もいますが、価値観の問題であり、各々自分が信じるマナーが異なることから、無意味です)、「独り言だから」を理由に言及されない事の免罪符にするのは、あまりにナンセンスでしょう。それに「はてブのせいでトラックバックが減った」事を快く思わない人が、言及される事自体を厭うのは矛盾しているので、ここでは「あらゆる言及をされたくない人」は考えない事にします。

トラックバックが減ったのが、はてブのせいだったとしても、それは「言及されている事が分かりにくくなった」というだけです。「このURLを含むはてなブックマーク」をブラウザのお気に入りに入れておけば解決する問題。トラックバックのように自分のブログ内で「言及されているよ」事を誇示したければ、僕がそうしているように[↑B] の画像(と、個別記事を含むはてなブックマークへのリンク)を貼ればいいのです。言及している人がはてなダイアリーユーザーであれば、自分のエントリにリンクしている人が分かるのも、便利な所です。

自分の書いたエントリが面白くて(必ずしも笑えるという意味ではなく、共感を与えたり、あるいは嫌悪感を持たれることも、「興味を持たれた」という意味で「面白い」とします)ブクマされ、それが複数のはてブユーザーの目にとまればホットエントリとなり、全く知らない誰かにも「読まれる機会」を増やす事になります。このブログのアクセス解析のリンク元は上位20件しか表示されないのですが、そのうちの4分の1くらいは、はてブ関係で埋まる事も珍しくありません。

そのホットエントリを見た人が、先述した「もともとトラックバックを送りたがらない人」だったとしたら、言及数は増えてもトラックバックは増えない事になります。

要するに、はてブは、これまで普通にコメント/トラックバックをしてきた人が、はてブ内に引き篭もったことによって、その人から貰えるコメント/トラックバックは減ったけれど、彼等がはてブにブクマすることで、トータルでなされる言及は増やしていると言えるでしょう。

これまで全く知らなかったブログが、はてブでブクマされている事をきっかけに巡回先となったケースもあります。コメント欄も、トラックバック一覧も閑散としたものだったブログが、はてブで注目を浴びた事により、コメントもトラックバックも増えてきた例も多いことでしょう。

もともと人気ブログだった所のエントリが、特別面白い記事でなくともブクマされる傾向もあるのですが、僕はむしろ全く無名であったブログが、その内容に応じて、脚光を浴びるチャンスをもたらしている事、それがはてなブックマークの良い所だと思います。

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