2007年07月23日(月) コメント:6 トラックバック:0
匿名・実名、あるいはオンライン・オフラインを問わずして、なんだかんだポジション的に良い思いをしているのは、
- 嫌われていることに自覚のない人
- 自分の行いは善行だと勘違いしている人
- 図々しい人という自覚のない人
だよねぇ。
「匿名だと発言に責任を持たない、嫌がらせ的なものが多くなる」という小倉さんの主張は間違ってはいないと思うのだけど、自分の行動が正義に基づいていると勘違いしているようなマヌケにとっては、「実名」が抑止力にはならないので、法に触れるまでもない粘着嫌がらせコメンテーターの対策にはならなかったり。
あと、法的問題になるのを恐れて、批判対象の具体名を出さず「こんなクリリンいるよね」という糾弾記事に対して、そのクリリンが自分のことだとも気付かずに一緒になって「それはひどいよねー」などと言い出す図々しい人が出てきそうです。あ、これはこれで面白いから良いか。





コメント(6件)
高樹様のことですか?
「実名じゃなきゃダメ」と言ってる時点で図々しいかも〜。
具体例を挙げるとすれば、高樹さんのところで匿名で文句垂れ流している連中のような人かなぁ。
著作権的にグレーな事をやっているから、見逃してくれってあまりに図々しい。
クリリンに謝れ、とか一瞬思った。
ごめんよクリリン。
私ですか? と書こうとしたらもう書かれてた。
>嫌われていることに自覚のない人
自覚はあります。というか予想はしてました。
>自分の行いは善行だと勘違いしている人
善行と勘違いしてやってるわけではありません。
自分の理論の裏付けとしてリンクしただけで、「消毒」を目論んでたわけではありません。
>図々しい人という自覚のない人
もちろん自覚はあります。でも図々しくなければブログできませんよね?
どこにURL貼られようが、粛々かつ堂々と行っていくまでです。
(一度スラッシュドット事件経験してますし)
……と、ekkenさんのブログで失礼しました。