2007年06月15日(金) コメント:3 トラックバック:0
まぁ「勝手にやめてろ」と思うのですね。冷たいようですけど。
誰かとトラブルになった時に、「そんなに面倒な事を言うなら、僕、ブログやめちゃうぞ!」などと相手に責任転嫁して閉鎖を仄めかす人がたまにいるのですけどね、それってあんまり切り札にはなっていないと思うのですよ。
- 読むべき面白いブログは他に山ほどあるので、一つくらい巡回ブログがなくなってもどうってことない。
- 宣言後も何事もなかったかのようにブログを書き続けるのは格好悪い。
- しかしホントに更新停止してしまうと、相手の意見に反論できない。
- 「やめちゃうぞ」宣言→閉鎖→再開を繰り返していると、トラブル相手以外の読者にも呆れられる。
- トラブル相手が閉鎖を望んでいる場合もある。これでは相手の思う壺。
ギャラリーからはいくらかの同情をしてもらえるだろうけど、トラブルの原因を詳細に調べられると、たいていは「どっちもどっち」というコメントが多数派を占めるようになります。
ちなみに僕の経験則では「やめちゃうぞ」と言う人がホントにやめちゃった例は、極めて少ないですね。
やめてもすぐに再開、ハンドルを変えてもすぐその素性がバレちゃったりしています。
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コメント(3件)
ちょっと気になる事あるんすけど。
これって主にトラブル直後での「ブログやめます」宣言に関してですよね?
特別トラブルみたいなのは表面上見受けられないのだけど、
ある日突如やめます宣言してホントに消えてしまう人が結構居るんですが
そういう人が実は影で誰かとトラブルを起こしていたのかどうか、
正直よくわからんのですよね。
討論および論争をしている最中に
「オイラやめちまうぞっ!」ってのは
ふてくされ系態度としてよくわかるので
別に放置でいいかな?と思うのですが
日常のさなかに突然「やめます宣言」する人に対しては
>読むべき面白いブログは他に山ほどあるので、
>一つくらい巡回ブログがなくなってもどうってことない。
という態度や
>「勝手にやめてろ」
と思ってやり過ごすのが微妙に難しいんすけど。
そこらへんについてはどう考えてるんですか?
ネット上の友人に過度に期待を持っても仕方がないと思うので、その場合も特になんとも思わないのがベターじゃないかと。
入院したとか、あるいは死亡したのかもしれませんが。
ご心配なら、メールなんか出してみると良いかも。
僕はネット上の友人に対しては、そこまではしませんが。
言ってることはだいたいわかります。
あんがと