2007年06月06日(水) コメント:8 トラックバック:0
多くの一般人にとって、人生の中で数回ほどしか口にしないものなんだろうけど、大きく切り分けたマスクメロンの果肉の上に生ハムを載せただけの食べ物がありますね。
アレを本気で美味いと思って食っているヤツっているんだろうか。
それともブルジョアジーな有閑マダムなんかは、生ハムメロンの美味しさが分からないなんてビンボー人って嫌ねッ! 年収一千万に満たない人は魚肉ソーセージとプリンスメロンでも食べていれば良いのだわッ! おーほっほっほ! などと思っているのだろうか(魚肉くソーセージとプリンスメロンに他意はありません、念のため)。
さすがに北海道在住でもあの夕張メロンというヤツは、かなりの高級果物で、僕のようなビンボー人はそうそうお目にかかることはないのだけど、最近は他所の産地のマスクメロンもなかなか品質が優れていて、安価な果物とはいえないものの手が出ないような高級品でもないので、旬になるといただく機会がそこそこあったりするわけです。仕事で本州に住んでいた時は「うわ、内地(北海道民は本州の事をこう呼ぶのです)の人はこんな高い金を払ってメロンを食っているのか!?」と思ったものですが、北海道内ではブランドに拘らなければそこそこの値段でメロンが食えるのです。やーいやーい羨ましいだろー。
それはともかく、生ハムメロン。
結婚披露宴とか、取引先の会合などでたまに見かけるのだけど、やはりあの存在価値がさっぱり分からないのです。
個別に食べるとこの上なく美味しい食材なのに、合体させる事で何故にあんなにも不味くなるのか!
海原雄山は、生ハムメロンの存在についてどー思っているのかッ!
ウイスキーやワインのツマミとして最高の生ハムに、メロンの甘味が移ってしまって、これはもう生ハムぢゃないぢゃないか!
メロンの方にも生ハムの塩辛さが移ってしまって、これはもうメロンぢゃないぢゃないか!
結論:えっけんはビンボー舌。


コメント(8件)
>海原雄山は、生ハムメロンの存在についてどー思っているのかッ!
読んでませんが美味しんぼでネタにされてた気がします。
イタリア料理対決みたいなので出てきましたよ
イタリア種のメロンと生ハムの組み合わせでは美味しいようです
日本のメロンとハムを合わせても美味しいと思わない
っていうような事が書いてありました
この料理はプロシュート・コン・メローネというイタリア料理のオードブルです。
カヴァイヨン産など、皮も身も黄色い甘みの少ないメロンに生ハムを乗せたものになります。
したがって、そもそもマスクメロンに生ハムを乗せること事態がおかしいですし、
マスクメロンのせいでただのオードブルが高級料理扱いされているのです。
一度、一番安く、甘くないメロンに乗せて試してみて下さい。
うお、なんだか貴重な情報がッ!
でも北海道のスーパーで売っているメロンって、果物としてはハズレが少なく、安くてもたいてい甘味たっぷりなのですよ!
メロンは高価だから手が届かないんで、自分ではキウイを輪切りにして食べますよ
生ハムの塩加減とキウイの酸味が良いカンジですよ
ちとオススメかな
同感です。
しかし、周りの年寄りはおいしいといって食べてます。
メロン果汁がかかった生ハムも売っているけれど、開発担当者は本当に味見をしたのかって感じで・・・。
でも、じいさん良く買ってくるんだよなぁ。
メロンはそのまま、生ハムはご飯と一緒。私の中でのおいしい食べ方(^^
豚肉とりんごを組み合わせた料理もあるし、
スイカに塩を振るように、生ハムの塩分が果物
の甘みを引き出すと思います。
醤油にみりんや砂糖を加えることからもわかる
ように、辛いものと甘いものの組み合わせは
自然だと思います。
つ美味しんぼ81巻