2007年05月24日(木) コメント:1 トラックバック:0
こんにゃくゼリーでのどを詰まらせて死亡事故に至るケースは、かなり以前から話題になっていたのに、またこんな事故がおきて槍玉にあがっているんだねぇ。
livedoor ニュース - こんにゃくゼリーで11人死亡 外国で禁止なのになぜ放置メーカー側はこれまで、のどに詰まらせる可能性があることを伝える注意表記を目立つようにしたり、ゼリーの大きさや、通常のゼリーより硬いとされる硬さを変えるなどの対応をしてきた。しかし、従来より柔らかくしたタイプでも後に死亡者が出た。同センターは「いくら改善努力をしてきたとしても、死亡者が新たに出たという結果責任は大きい」とメーカー側の対応にいらだちを見せている。
亡くなった子供が気の毒なのは確かだけど、これってメーカー側の責任なのか?
昔から、毎年正月になると、老人が餅をのどに詰まらせて死亡したりするけど、アレで餅屋の責任が問われたというケースはあまり聞かないわけで、その辺ちょっとフシギ。
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コメント(1件)
はじめまして、で、同感です。餅はもちろんアレルギーの可能性のある蕎麦製品・乳製品・たまご製品・はちみつ、食中毒の出やすい牡蠣や生もの、その他発がん性が危惧される食品添加物が加えられた食品などはすべて店頭に並べるべきではないと思いました。で、何が残るんだろう?