2007年05月11日(金) コメント:2 トラックバック:0
ブログツールが爆発的に普及する以前から、仮想人物にウェブマスターの考えていることを喋らせるスタイルのテキストサイトがあったわけだけど、最近見かけることが少なくなったなぁ。
複数のキャラクターを用意しておけば、キャラごとに立場を変えた物の見方で意見を提示できるので、考察系のサイトとして面白い話の進め方になると思うし、会話形式にすることで文章にめりはりが出来て読みやすい。
アイコンのキャラクターを可愛く描くことができれば、そっち系のファンもつくかもしれない。
親しみやすさを演出できるのがVNI形式サイトの良いところであるのだけれど、大きな欠点もある。
30代も半ばを過ぎると、あの手のサイトは恥ずかしくて見てられないのだッ!
5〜6年前までだとVNI形式はあっちこっちで見かけたものだけど、最近絶滅危惧サイトになってきたのは、古参のネットワーカーがいい歳になってしまったのが原因なのかもしれない。
2007年05月11日(金)
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コメント(2件)
会話形式にしないとメリハリが出せないような書き手の文章だから「恥ずかしくて見てられない」とちゃうかな? 元祖ちゆとか、別にVNIにしなくても普通に読めたしなぁ。
今てらじが良い事言ったぞーッ!