2007年04月30日(月) コメント:1 トラックバック:0
どうやら昨年行なった「鼻づまりを解消する為の手術」から半年が経過したようなので、現在の状況などをメモしておく。
手術前は、毎年秋から春先にかけて、1シーズンに2〜3度は風邪をひくという虚弱体質だった。
しかし今回手術を行なってから半年、一度も風邪をひいていない。 手術前は、就寝中は口呼吸だった為、湿度が低い乾燥した季節になると朝起きた時に口の中がバリバリに乾き、接着剤を薄く塗ったような感覚があった。それで喉がやられることが多く、しょっちゅう風邪ひきさんだったのだ。
手術後は鼻呼吸ができるようになったので、部屋が多少乾燥していても口の中が乾ききるという事はほとんどなくなったのが、大きな要因だと思う。
2度ほど「あ、俺は今風邪をひきかけているのかもしれない」と思うことがあったが、ヤバイと思ったときにすぐに
リゲイン
を飲むことで乗り切れた。
手術にかかった費用は二万数千円。
手術する前は、鼻詰まりを抑える薬を貰う為にほぼ毎月6〜8千円くらいの通院出費があった他、年間数度の風邪ひき通院で出費がかさんでいたこと。しかし術後の通院も終わって4ヶ月以上経過して以来、病院とは無縁の生活をしている。このメリットは非常に大きい。
ちょっと心配なのは、この一ヶ月くらい、起床時にやや鼻詰まりしていることが増えてきたこと。
副鼻腔のポリープが大きくなってきたのか、それとも別の要因があるのか。
鼻をかむことで大体解消されるので、そんなに気にはならないけれど、飲酒した翌朝なんかは、鼻詰まりの不快感を覚えることが多いようだ。
それと北海道の花粉症シーズンが本格的になるのは、これから約2ヶ月間くらい。
レーザー治療によりアレルゲン反応は起こしにくいはずだけど、どのくらい効果があることやら……


コメント(1件)
なんか日本語のおかしな部分が多々あるので、あとで直すかも。