2007年04月24日(火) コメント:9 トラックバック:0
中学生の時、活字中毒症状が強くなり、急速に視力が落ちた。
そのとき偶然発見した「メガネをかけなくても、ぼやけた黒板の字が遠くからでも見える裏ワザ」を紹介。
名付けて「指メガネ」

- 上の写真のように、両手の人差し指と親指を組み合わせて、指の先端で◇を作る
- 手を片目に近付け、指で作った◇を通して黒板の文字を読む
- ◇の大きさを調整すると、読めなかった文字が何故か読めるようになります!
ド近眼になってしまったら、あまり有効な手段ではないですけど、授業中だけメガネが必要な人で、たまたまメガネを忘れちゃったという場合にどうぞ。
ただし、明らかに挙動不審なので、先生に「お前は何をやっているのだ?」と言われる確率が高いので注意。


コメント(9件)
この写真って撮るの難しそう〜。
ピンホールカメラと同じ原理のやつですね。
プラスチックの板に穴を開けた、レンズを使わない眼鏡というのも同じ仕組みになってた気がします。
カメラで絞りを小さくすると,被写界深度がひろがって云々。
この「指めがね」,遠くを見るときにも有効です。
右目の視力がひどく悪くなったのでやってみたよ。
おお!見える、見える。
指メガネ、愛用してます。目を細めるのも同じ原理なんだけど、人相悪くなるので。
セルフタイマー使いました。家の中で背景が白い所を探すのが難しかったです!
要するに「目を細めるのと同じ原理」という、実に単純な仕組みだった事を知って、正直鬱。
テレホンカードの使用済みの穴を使うとGooooodですよ。
昔は常用してました。
今は、「テレホンカード」が死語だなぁ…。
わぁ、すっごいよく見える!
あたしメガネなしじゃ1メートル先でもボヤけるんですけど、全然メガネなしでも見えました!!
すごーいッ☆