2007年04月08日(日) コメント:10 トラックバック:0
自分が小さい頃大好きだったので、子供にも読んでもらいたくて買ってきた本。
やはりあのオバケの絵は相当インパクトがあるらしく、ウチの子供は二人とも9:00前には就寝です。9:00過ぎまで起きているとオバケが出ると信じています。
ウチにある絵本の中では一番読むことをせがまれるので、暗記してしまいました。
水槽の中から飛び出した金魚が、家の中でかくれんぼをする絵本。
ページをめくりながら「金魚どーこだ!?」と子供に探させるのが楽しい。
2歳くらいまでなら毎回探しまわるけど、3歳近くなるとさすがに子供も覚えてしまうようです。
ジャズピアニストの山下洋輔さんの絵本です。
シュールな絵と擬音だけで構成された、謎の絵本。
何が面白いのかさっぱりわからないのだけど、何故か子供には受けるようです。
上記3作品と違って、この絵本は僕の子供時代はなかったのだけど(2000年発表)、これはオススメ。版画で描かれた絵がステキで、ちっともかわいくないワニがお風呂に入っている姿が楽しい。







コメント(10件)
上の2冊は我が家にもあります。うちの子は3歳過ぎて、金魚の場所を覚えていても、楽しそうに金魚探しています。子供って不思議ですね。
そう言えば三面鏡に映った金魚はまだ間違えますウチの3歳児
私自身がこれらの絵本が大好きです。 長新太さんの「ごろごろにゃーん」もオススメ。
>ちっともかわいくないワニ
案外、こういうかわいさを排除したほうがウケるみたいです。かわいさだけを抽出して狙うのってある意味グロテスクで、子どもはそれを見抜くんじゃないかと(ある程度大きくなってしまうと、今度は「かわいさ」に目が向いてしまうようですけど)。
そういえばぼくは、かこさとしの絵本が好きでした。「だるまちゃんとてんぐちゃん」とか。
あとは長新太かな。
「長新太」しらない!!
今度さがしてくるよ!
「だるまちゃん」シリーズは僕も大好きです。
がきんちょに買い与えましたが、あまり評判がよくなかったのはナゼ?
「はらぺこあおむし」とか「ぐるんぱのようちえん」とかはー?
だるまちゃんシリーズは、座頭市と丹下左膳の話が出てきて、誰だよソレになる「だるまちゃんとうさぎちゃん」が個人的にヒット。
「はらぺこあおむし」ありますよ。
ヨメのお気に入りみたいです。
「100万回生きたねこ」は、どうでしょう? 年齢層が違いますか。
それはヨメのお気に入りです。
僕は
「モチモチの木」が好きなのですが、ヨメが「アレは子供のトラウマになる」と言っています。
「だるまちゃん」シリーズ好きでした。あと「いたずらきかんしゃ ちゅうちゅう」かわいい絵じゃなくても好きになるんですよね。
長新太は「ぼくのくれよん」が好きでした。
http://www.bk1.co.jp/product/2370453
「絵本画家の日記」は大人向けのエッセイという感じだったような気がします。
http://www.bk1.co.jp/product/2346881