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パクリの行く末

素人ブロガーのパクリについての関連。実際にパクリが発覚したブログの例。

題して「僕の見た無秩序」

って、早速オレがパクリかよッ!

KO・U・HU・N☆ ©ヨシナガ


事例 その1

某ブログサービスの人気ランキングにおいて、長期間に渡りトップテン入りし、ブログ特集を組んだ週刊誌などでも取り上げられて話題になったブログが、そのコメント欄で「このサイトのパクリではないのか?」と指摘される。はじめはスルーしていた筆者だったが、その後他の記事のパクリ疑惑が発生し、弁明もないまま自らアカウントを削除。

読み応えのあるブログだっただけに全ての記事が読めなくなってしまったのは残念。謝罪した後にオリジナルで続けていれば、今頃人気老舗ブログになっていただろうに。


事例 その2

面白いブログを紹介するというスタンスで、自分の好きなブログの一記事をまるごと転載、「他の記事もぜひ読んで!」とリンクをしていたが、転載元のブログ主の一人から「勝手に転載しないでくれ」とクレームが入る。転載していた本人には悪意はなかっただろうが、クレームに対する対応が悪く、炎上し閉鎖。その後他のサービスを利用したミラーサイトを作成するも、すぐに発見され閉鎖。


事例 その3

某サービスのセキュリティ上の問題を取り上げたあるブログの記事を、仲間に周知徹底しようとその内容を自分のブログに掲載。オリジナル筆者に「転載するのは良いけど、参照元を示して欲しい」と要望されるも、まもなく閉鎖。




……このように、あからさまなパクリが判明したブログの多くは、その発覚後まもなく自らブログそのものを削除しているのです。パクラレた側が容認しているものであっても、外野の野次に耐え切れなくなって閉鎖することもあり、ブロゴソフィアでのパクリに対する厳しさが伺えます。

いくつものパクリを指摘されながら、その非を認めずに長く生きながらえているブログもあるのですが、その人は一部で頭のおかしい人だと思われているようです。

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