2007年03月18日(日) コメント:6 トラックバック:0
褒められて伸びるタイプの人はいいけど、褒められて天狗になるだけの人もいるしなぁ。
My Life Between Silicon Valley and Japan - 直感を信じろ、自分を信じろ、好きを貫け、人を褒めろ、人の粗探ししてる暇があったら自分で何かやれ。僕だって君たちを見ていて、悪いところとか、足りないところとか、たくさん見えるよ。でもそんなことを指摘して何になる?
それでもっと悪いのは、ダメな大人の真似をして、自分のことは棚に上げて、人の粗探しばかりする人がいることだ。そうすると利口に見えると思っているかもしれないけど、そんなことしている暇があったら自分で何かやれ。
みんなが自分のダメなところを指摘するだけだとへこむのは確かだけど、たとえ粗探しであろうと「自分のダメなところ」をきちんと指摘してくれる人って貴重な存在じゃないかなぁ。
自分にダメな部分があるのに、誰もそれを指摘してくれなかったら、うわべだけのオベンチャラが蔓延するだけだよねー。
「粗探ししかしない人」はあっちいけシッシだけど、悪いところ・足りないところを指摘してくれる人は、むしろありがたい存在だと思う。
2007年03月18日(日)
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コメント(6件)
指摘のされ方にもよるけどね。
そこでモヒカン属性を高めることが(指摘する人もされる人も)必要になるかと。
ダメだしして逆恨みされることのほうが多いからねえ。
若いときはさんざん「良薬は口に苦し」と信じて忠告したけど
よく考えれば、悪い薬も口に苦いんだよな。
褒められて伸びるタイプの人と褒められて天狗なるだけの人
たぶん、自信がない人より天狗なるだけの人の人のほうがマシかと思いますが。
天狗になる人は、他人の話を聞かないことでね
自信がない人は、それでもきちんと意味のある打ち合わせが出来る
適材適所じゃないかな?
褒める・褒めないの話もさ
天狗になる人は、ダメな点を指摘した途端、あなたを友人と呼ばなくなります。そういうものですよ。
誉めて利用するのがいいんじゃないですか。天狗になってくれる人は。
誉めても嬉しがらないタイプの方が扱いにくくてしょうがないですね、ホント。