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「文句があればうちのブログで書いて下さい」が無視されるワケ

自分に関することが言及されているのに、それが「自分のブログには書かれない事」に不満を覚えるという人がいるわけだけど。

結局「自分の所」に書かれるか否かは、オーディエンスのブログ主に対する信頼感によるんじゃないかなぁ。

僕は「自分が管理権をもっている場所」においてのコメント・トラックバックの削除は、ブログ主の自由であり、ブログ主が不適切だ判断したコメント・トラックバックは遠慮なく消しても良いと思っているけれど、コメントをする側からすると「削除される可能性があるのなら、わざわざそこでのコメントはしない」と思うものでしょう。

そのブロガーが「どんなコメントでも削除はしない」という方針だという事が認知されているのならともかく、「コメントによっては削除をすることがある」というスタンスの持ち主と思われている(特に批判的コメントのみを削除する傾向があると思われている人)場合は、相手の制御下でのコメントをしたくないのは十分頷けます。

最初から「削除されても構わない」と思うようなコメント……たとえば名無しや捨てハンドルによる、罵声や嘲笑のみが目的のコメントであればともかく、真剣に考えたコメントが相手の都合によって削除されるのは面白いものではありません。

そこで被言及側のブログ主が「いや、私はこの件については真摯な対応をさせていただく。寄せられたコメントに対して削除したり無視するような事はしない」と宣言したとしても、それが受け入れられるかどうかは彼の普段の言動の信用度に左右されるワケでして、いつどこに頭を打ち付けるベッドが現れるかは、言及側には分からないのです。

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Comments: 5

#2639 トリル URL 2007-02-06 Tue 03:48

わざわざ押し掛けて行って殴り合いの喧嘩をしようとは思わないとか、国語表現力にそんなに自信がないとか、元々陰口が好きだとか、中途半端にシャイであるとか、政治的な駆け引き・そもそも論として自分の所でやった方が良いと書き手が考える場合とか、ズラズラと色んな所の所感を並べるのが好きだ・趣味だとか。
そういう事も考えられますね。

相手先ブログ主の運営を信用すべきではないにしても、それが理由ならば、両ブログに併記すれば良いと思う。
市民ジャーナリズムの人には、元記事を保存しておいてそうする事をすすめているよ。

#2640 J URL 2007-02-06 Tue 04:19

「文句あるなら自分のところへこい」と書いて、本当にいくとそれ以上の文句で出迎えてくれる人も中にはいたりする(いわゆる説教族)ので、削除しないからその人のところへ書きに行きたくなるとは限らないですね。

#2642 えっけん URL 2007-02-06 Tue 23:00

実のところ、自分がどこでどういうコメントをしたか把握するのが面倒だからヒトサマのところにコメントしないんですけどね、僕の場合は。

#2644 J URL 2007-02-06 Tue 23:40

#2642:ブロガーなら自然な行動だと思います(多分)。読者としても、他所へのコメントに時間を費やされるより、次の記事を書いてもらった方が嬉しいですし。両方にあまりに時間を費やしていると思える人だと「実生活どうなってるの」と逆に心配が・・・分単位で返答があるのは正直勘弁して欲しいですねぇ。リアルタイムチャットじゃないんだから(でも説教族は往々にしてチャットレベルの反応があったりする)。

#2651 滝川クリスタル URL 2007-02-11 Sun 03:39

こんばんは。
頭で考えてあーでもないこーでもない、この言葉はまた問題になるかな・・・など考えたコメントが一瞬にして消されることを体験された多数
の方々にはあそこは鬼門として認識されやすいでしょうね。

結果的にひとつの記事に多数のコメントにまたなっていますので、やはり
とても重いブログになってしまっていますから冷静な第三者の運営する場所での討論が記事の保護のためにもよさそうです。(場を提供される方がいればですが)

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