2006年12月09日(土) コメント:1 トラックバック:1
どこのブログサービスでも、たいていはHTMLタグや絵文字の使い方を開設した初心者向け人気ブログがあるものなんですけど……
そういうブログのほとんどが、HTML解説本やそのブログサービスのヘルプの内容を自分の言葉で書き換えて、分かりやすい実例をあげているものです。書いた人の備忘録としてなら分からなくはない。
しかし自ら「初心者講座」のようなタテマエを掲げて、marqueeタグやサービス独自の絵文字の使い方を解説しているところには、ものすごく胡散臭さを感じてしまう。
もちろん、そういうタグや絵文字を使えることを教えること自体は悪くないのだけど、仮にも「初心者向け」を自称するのなら、そうした動く文字や絵文字を過剰に使うことで、読者から「鬱陶しい」と思われるリスクのことも啓蒙すべきじゃないだろうか。


コメント(1件)
「とほほのWWW入門」が”本来のHTMLというものにそった内容”にならない限り難しいんじゃないでしょうか(いわゆる”初心者向け”をうたうHTML講座に共通する誤解の元はあそこでしょう。それは”HTMLタグ”を解説するブログ講座とて同じことです)。