ekken : ウェブサイトのコンテンツの一つとしてブログサービスを利用する際の注意事項

「えっけん」こと越後屋健太のにっき

ウェブサイトのコンテンツの一つとしてブログサービスを利用する際の注意事項

2006年10月19日(木) コメント:1 トラックバック:2

無駄に長いタイトルだな。

僕はこのブログが自分のメインのウェブサイトであり「ホームページ」 というものは持っていないのですが(正確にはあるけれど放置しているし、アップロード用のFTPソフトも削除した)、古くからサイトマスターをやっている人の中には「ホームページ」のコンテンツの一つとしてブログサービスを利用している人もいますね。

ブログが単独で表示されているような使い方の場合は関係ないのだけど、「ホームページ」がフレーム分割されている使い方をしている人で、ブログもフレーム内に表示される人の場合、注意が必要。

ブログサービスの中には、URIを記述すると自動的に<a>タグで括ってくれるところが多いのだけど、アレのリンクターゲットって、指定されていない事が多いのですよ。

いくつかのサービスで試してみたのだけど、本文中のURI記述部分は別窓で、コメント欄のURI欄は同窓というケースもあったりします。

中にはリンク先の表示方法を選べるブログサービスもありますが、たいていは自分で<a>タグを書かないリンクについては、ブログサービス任せ。

何が言いたいのかというと、ブログを「ホームページ」のフレーム内に表示させている人の場合は、自分のブログ内にあるリンク先へ飛んだ際、他人のウェブサイトをフレーム内に取り込んでしまうことがある、という事。

もちろん悪意があってやっているわけじゃないだろうけど、ごくたまーに見かけるんです。

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#389
カテゴリ:Web
タグ  サイト運営

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コメント(1件)コメントのRSSフィード

#1941 えっけん[ID:-]:

「ホームページ」の部分が誤解されると面倒なので、モヒカン族グループにリンクした。

  • 2006年10月19日(木)20:53:35
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