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公共施設でよく見る有名人

赤い羽根共同募金の運動ポスターと内容的には被るのだけど……


市町村役場や住民センターなどの公的な建物でよく見かける有名人がいます。

見かけると言っても、もちろん生身の有名人ではなく、政府広報などの公的な性格の強いポスターの話なんですけど。

このポスターによく登場する人というのは、知名度があって清純なイメージの若い女性タレントであることが多いです。

いちいちメモを取っているわけではないので、あくまで僕の印象なんだけど、この1~2年でよく見かけるのは上戸彩さん。数年前だと井川遥さんや菊川怜さんでした。

同じポスターがたくさん貼られている、というわけではなく、彼女たちがいろいろな種類のポスターにモデルとして採用されている(印象がある)のです。

ポスターの目的は「納税の勧告」「選挙への投票の促進」「省エネルギー生活の啓蒙」「運転マナーの向上」などが多く、登場するモデルは先ほど挙げたような人物の他に、好感度の高いお笑いタレントや演歌歌手の場合もあったりしますが、間違ってもマイナスイメージの強いタレントが使われることはありません。麻薬撲滅キャンペーンのポスターに勝新太郎とか清水健太郎が登場して「ダメ! 絶対!」とか書かれていても説得力ありませんものね。いじめ問題のポスターに和田アキ子が「暴力反対やで!」なんて言うのは面白いと思うんだけどな。あ、セクハラ撲滅キャンペーンにミラーマン植○氏を採用すると面白いよね。

脱線した。

前回と同様、気になるのはこのポスターの人選基準とそのギャラのこと。

公共団体の支払い行為は、普通、入札や見積もり合わせという方法がなされます。

支払いがなされるものの仕様が細かく設定され、その仕様に満たすものについて、一番安い価格を設定した業者と契約をするのですね(ダンピング防止のために、最低契約価格を設定している場合もあります)。

例えばテレビを購入する場合だと、「デジタルハイビジョン対応、32V型テレビ。外寸は幅795mm、高さ545mm程度」から始まって、スピーカーの性能とか入出力端子の種類などが細かく謳われたりして、その条件を満たしたテレビならメーカーは問わないことが多いのです(メーカーを限定すると競争として不公平だから)。

公共団体が求める仕様の条件を満たすものが極端に少ない場合、同じ会社の製品ばかりが契約にいたるのは理解できるのだけど、ポスターモデルに採用されるタレントが偏っているように見えるのが不思議。

公共団体の買い物の仕方として、特定のタレントを名指しで採用する、というのはあまりに不公平だよね。税金を使ってポスターの作成を行っているのだから、ポスターモデルの採用の仕方などを詳しく説明してもらいたいなぁ。

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