スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
blog comments powered by Disqus

Trackback+Pingback: -

TrackBack URL for this entry
http://ekken.blog1.fc2.com/tb.php/37-97d73533
Listed below are links to weblogs that reference
スポンサーサイト from ekken
Trackback from 2005-01-03 Mon 13:24

『しつこくあけおめ記事を考える』のコメントに思う 

実はむだづかいにっき♂:【あけおめ記事を考える。】にコメントしようと思ったのだが、今後の展開を考えて記事にしました。さらにむだづかいにっき♂:【しつこくあけおめ記事を考える】のコメントにも関連があるので、タイトルはそちらにしました。場合によっては、か (more…)

Home > スポンサー広告 > しつこくあけおめ記事を考える

しつこくあけおめ記事を考える

  • 2005-01-03 Mon
  • Web
  • No Tag

まぁ、僕の予想通り怒りの声も聞こえてきたわけですが。

そりゃあ実際に「あけましておめでとう」という記事を書いている人にとっちゃ、面白くない話だわな、あけおめ記事を考える。

あけおめ記事を考える。に寄せられたKenさんのコメントより抜粋

ネット上での挨拶や社交辞令を好まないという主張はわからないでもないですが、この記事に関しては、他者とのコミュニケーションに関する基本的な部分で失敗していると思わざるを得ません。

Kenさん的には「失敗」と捉えられているようですが、僕としては成功です。

記事として問題があるとも思ってません。

多様な意見が聞けたというだけで、僕の望んだ通りの方向性になっております。

そもそも馴れ合いコミュニティ形成が多いgooブログにおいて、この手の記事が感情的に好まれないのは承知で書いています。

但し、あの記事において、僕が主張したいメインの部分が伝わりにくかったようです。

僕が一番言いたかったのは、コレ。

あけおめ記事を考える。 に寄せられたカネシゲタカシさんのコメントより抜粋

普段から記事のタイトルのつけ方って、みなさん苦労しません?
僕も、たまに長い時間考えてしまうときがあります。

「あけましておめでとう」「あけおめ」「今年もよろしく」という類の題名の記事、ネット知人のものならともかく、新着記事一覧にあったとして、読みに行きますか? 僕は読まないです。

ネット知人のものでも、トラックバックでも貰わなければ、ほとんど読まないです(正確には「読まなかった」です。理由は後述)。

何故ならあけおめ記事を考える。でも書いたように、オフラインの習慣(社交辞令)をブログに持ち込みたくないから。とは言っても、これは個人の考え方の問題でして、人様がそれを書こうが、そうした記事を喜んで読もうが、それは人の勝手。日記ツールの延長でブログを使っている人にとっては、普段読んでいただいている読者に対して、気持ちよい環境を作ることにもなるし、決して無意味なものではないと思います。

しかし、僕がブログでやりたいのは、仲良しクラブではないのです(gooブログセレクション にも書いています。あの時とは多少考え方が変わっている部分もありますが、大意ではあんなところです)。仲良しクラブの形成が悪いことだとは言いませんが、僕はその中には入れない。自分のブログの性質上、特別なコミュニティの中に入ってしまうと、言いたいことが言えなくなってしまうので、最近は雑談的なコメントを残すことも、意図的に少なくしています。

題名が「あけましておめでとう」の類のものは、その題名だけで読む気が失せてしまうのです。

(ここからが僕の誤解なのですが)なぜならその手の記事は、「テンプレ変えました」という類の記事と似たようなもので、読者にとって読むに価しないものが多いから。(誤解ここまで)

知らない人の「あけましておめでとう」というだけの記事を、わざわざ読む気になりますか?

しかも1月1日には、そんな似たような題名の記事が、新着一覧にずらずら~っと並ぶんですよ?

仮に誰かが新たなブログとの出会いを求めていたとして、そんな似たような題名の新着記事の中から、あなたのブログを選ぶ可能性はどれくらいあるんでしょう? それであればですよ、単なる社交辞令的な「あけましておめでとう」なんていう題名なんか止めてしまって、もっと個性ある題名の方が良いのじゃないか、と思うのですよ。 で、すしバーさんが怒っている、この一文に行き着くんです。

あけおめ記事を考える。

すいません、案外みんなちゃんとした記事書いてましたぁ!!

「案外みんなちゃんとした記事」、これは僕が「あけおめ記事」に対して抱いていた誤解を示すものなのですね。

題名だけでは「まず読まない」タイプの記事なんですけど、実際に読んでみると単に「あけましておめでとう」の挨拶だけではなく、昨年の反省とか、新年に対する抱負を長々と書いてあったりして、きちんと記事として成立するものだったのです。もちろんなかには「あけましておめでとう! 今年もよろしくね」というだけの、読み手を知人に限定するものもありましたが、そうした記事は思いのほか少なかった。

これは僕が勝手に「あけおめ記事」に対する先入観があったことを示すものなのですが、自身を反省すると共に、やはり記事の題名は重要なのだな、と感じさせてくれたことを示すものだったんですが。

僕も記事の題名に良いものが思い浮かばなくて、苦労することが多いです。

人に読んでもらう為に書いているのですから、それなりに眼を惹くような題名にしたい、というのはブログを書く上で自然な欲求ですよね?

blog comments powered by Disqus

Comments: 24

#376 むっしゅ URL 2005-01-02 Sun 16:20

12/28にアップしたのはネタ的要素も多分に。

#377 Ken URL 2005-01-02 Sun 17:45

>Kenさん的には「失敗」と捉えられているようですが、僕としては成功です。
成功したのであれば、何よりですね。
http://blog.goo.ne.jp/kanimaster/e/77de9df038d0cd9ec603fbc9ad4d6c03
僕が書いた形ばかりの「あけおめ」記事ですが、
現在までに17名の方からコメントをいただいておりまして、
そのうち、約半数の方はいわゆる常連さんではありません。
(初コメントの方も3名います。)
内輪うけに終わらずに、今後の広がりをもたらす方向へ向かいそうなので、
自分なりに成功した記事だと思っています。
今後とも、よろしくお願いします。

#378 20cm URL 2005-01-03 Mon 01:50

ずっとROMしていて、突然コメントを書きづらいなぁと言う気の小さい人はアケオメ記事の方がを書きやすいかもしれません
ただ、新たにアケオメ記事を見て読者になる事は無いでしょうけれども、それはそれでそう言う物ではないでしょうか

#379 じゅん吉 URL 2005-01-03 Mon 02:04

12月はとっても忙しくブログ巡回もろくにできない状況がありました。久しぶりに多くのブログを読みまわったんですが、過去ログを読んでコメント残すのものいいけど、久しぶりに訪ねたブログにコメント残しやすい「あけおめ」記事があった方のほうがコメント残しやすかったです。
つまり「あけおめ」記事がアップされてないブログは読むことはしますが、コメントは、残さないまま流してしまったものが数多くあります。
何がいいたいかというと、ブログ交流をしたいならコメントもらいやすい「受け皿」という記事もたまには必要なように思います」。もちろんブロガーにもよりますけどね。
普段コメント残すことを戸惑った方々にとっては必要な記事にも思います。
もちろんえっけんさんの記しているように、タイトルがあまりに安易なものでは、個性がでません。だからこそ、そういう記事こそいろいろ頭をひねって人と違うタイトルを考えるのは必要でしょうね。。実際えっけんさんの28日の記事読んで、わたしもひねってみましたけどね。。ひねってあの程度ですけど。。

#380 すしバー URL 2005-01-03 Mon 06:47

多分、私のコメントをわざと誤解して受け取っているのだろうと思いますが、私の前の記事のコメントの要点は「批判記事を書く場合は、尊大なイメージを与えすぎないように気をつけて単語を選んだ方がいいと思う」ということです。
別に記事で挙げられた文章に怒っちゃいないです。
というわけで、今回のこの記事に関しては少し怒ってます。
というか、「ああ、バカにされちゃってんのね」という感想です。

#381 えっけん URL 2005-01-03 Mon 08:05

別に「そんな記事面白くないから書くな」という話じゃないですよ。
「僕は」面白いと思わないから読まないし、書かないという話をしているのに、そういう記事を書いている人に対して文句を言っているものだと受け取ってませんか?
但し、1月1日0:00に一斉にやる風潮はいかがなものか、とは思いますがね。
●むっしゅさん
●Kenさん
>現在までに17名の方からコメントをいただいておりまして、
>そのうち、約半数の方はいわゆる常連さんではありません。
これはあくまで推測に過ぎませんが、Kenさんの新規コメントの3名というのは、いわゆるロムラーなんですよ。いつもKenさんのブログを定期的に見ているものの、コメントをしたことがない方々。
20㎝さんやじゅん吉さんが言うように、あけおめ記事という当たり障りのない挨拶記事によって、コメントを残しやすい状況を作り上げたものでしょう。
そういう意味では「あけおめ記事」が何の役にも立たないものだとは思いませんが、前の記事でのキャプチャ画面のような状況の時に、新規閲覧者が獲得できるかといえば、僕はその可能性は限りなく低いと考えています。
もっとも、この記事と前の記事を書くにあたり、僕はかなりの量の「あけおめ記事」を読みましたが。それなりに自分の主張の根拠を持たせる意味で、読んでもいないのに「内容がない」と決め付けるのはいかがなものかと思い、全てではないにしろ、読んだ結果が、僕の推測は間違っていて、そうした記事はかなりのものがちゃんとした内容でした。(これが「すいません、案外みんなちゃんとした記事書いてましたぁ!!」につながるのです)
但し、残されているコメントの量や質(記事が挨拶のみで終わらないにも関わらず、コメントを残し人が「こちらこそよろしく」という挨拶のみの場合は、そのコメントの質は低いと考えます)が良いものか、と言われれば、やはりそんなことはないわけでして。
gooブログのブログ検索で「あけおめ」「あけまして」で検索してみましょう。
記事の題名が「あけおめ」「あけましておめでとう」という、そのまんまの記事を読んでみると、やはりその記事でコメントをもらえるか、というとそんなことはないようです(もっとも多くのブログが、普段からコメントをもらえるものでもない、という事実もありますが)。
●すしバーさん
いや、純粋に僕の読み違いですね。
>単語を選んだ方がいいと思う
単語に対してどう思うかは、人ぞれぞれですから。
僕はそういうつもりで使っているわけではなくても、そう受け取る人はいるでしょう。
同様に、例えばこのコメント欄においては、Kenさんの書き方は、尊大かつイヤミな書き方と受け取っています。本人は尊大な書き方をしているつもりはないのでしょうが。

#382 Ken URL 2005-01-03 Mon 08:29

そういうつもりですので正解です。
何をもって成功・失敗と考えるか、ですが、
「ネタ」記事ならば、洒落になっているかどうか。
「批評」記事ならば、読者を頷かせるだけの説得力を持っているかどうか。
「時効の挨拶」記事ならば、読者とのコミュニケーションがうまく行くかどうか。
というのが、一つの目安になるのではないかと、僕は考えています。
(ただの「独り言」の場合は、上のどれにも当てはまりませんけどね。)
「みんなカンチガイしていませんか?」というレスになることを考えると、
これは、記事の文章力に問題があって、意図が伝わらないのか、
あるいは、元の論理が破綻しているのかもしれません。
3が日も終わりそうなので、これにて失礼。

#383 えっけん URL 2005-01-03 Mon 08:39

人の考え方にもよりますが、元の論理が破綻しているとは、考えていませんので、的確な文章により伝えることが出来なかったのでしょう。
>「時効の挨拶」記事ならば、読者とのコミュニケーションがうまく行くかどうか。
>というのが、一つの目安になるのではないかと、僕は考えています。
そうでしょうね。
で、Kenさんの記事は成功しているのでしょうが、大部分のその手の記事は、コミュニケーションが取れていないもの、ということが、「あけおめ記事」をたくさん読んで得た結論です。

#384 スノー URL 2005-01-03 Mon 10:20

さて、この記事と前の記事を読んだのが先か、トラックバック送ったのが先か。
どっちだと思います?(笑)
遅くなっちゃったけど、あけましておめでとう、えっけんさん。
今年もよろしくお願いしますね。
方向性の違い、受け取り方の違い。
今年もこのやりとりになりそうですね。
とどのつまりは「人それぞれ」に落ち着くんでしょうけど、
それまでの過程を見るのが、私は好きだったりします。
私自身が口を挟むことは、あんまりしないですけどね、ご存知の通り(笑)
でもね。
今回は、すこーしだけ口を挟ませてください。
今、新年のご挨拶周りの途中だったんですけど、
「あけましておめでとう」っていう記事も、その人それぞれの「色」が出てるんですよ。
それはそれで、ブログとしての機能をなしてるんじゃないか、って。
ブログって、個人の「色」を伝えるものだって、私は考えてますから。
確かに題名は大事です。
私も違う題名にしちゃってますし(笑)
でも、時勢記事って、題名は無関係で、「続きを読む」をクリックするんじゃないかなあ。
たとえ、がっかりすることになっても(笑)
んー、支離滅裂・・
早々からごめんなさい、こんなコメントで。
(また「謝るな」って言われそう・・)

#385 むっしゅ URL 2005-01-03 Mon 13:50

書くも読むも好き嫌いの問題だと思うんでどっちでもいいかなとは思いますが、以下の点は大賛成!
・1月1日0:00に一斉にやる風潮はいかがなものか
・記事のタイトルのつけ方考えよう
いやぁホントこれ大賛成ですよ。ちゃんとソレ考慮して12/28に記事上げましたもん(笑)
あータイトルはあえて「A HAPPY NEW YEAR !!」ですよ。
じゃないと12/28にあげた意味ないですから・・・。

#386 S嬢 URL 2005-01-03 Mon 14:29

ま、しつこく「人それぞれってとこなんではないか」と思いますが。
えっけん氏のこの一連の記事自体、「こういう人がこういうことを考えてます」ってことでいいんじゃないか?
と思うのですが。
「あけおめ記事」に関して、こう思う、と。
「むだづかいにっき」という個人のブログの、個人の記事ですよね、この一連の記事。
「あけおめ記事」を素直に出された方は、収穫や得たものがあるという実感を、自ら大切にすることが大事だと思う。
その上で、「人それぞれ」なもんですから、わたし個人は「あけおめ記事」には関心が無い。
このコメント欄の「あけおめ記事肯定論」は、それ自体にはふむふむと思う、
思うけど、だからといって、やっぱり、わたし個人は「あけおめ記事」には関心が無い。
また、同時に投稿することでのサーバーへの負担に関しての危惧は、充分に納得がいくものだった。
そんなとこで、同意というものがあって、えっけん氏のこの一連の記事はおもしろかったです。
ただ、同じような考えの人間だけが話をしていても広がらないのでつまらないとも思う。
だからこの記事立てというのは理解できるような気がします。
ただ。
誰かが実際にやってることに「関心が無い」「興味を持てない」と言ってしまうことって、
自分の「理由」が、他者否定につながる、または感じられてしまう危険を持っていて、かなりヤバイことなんですね、
ってのが、この一連の記事のコメント欄で持った実感ではあります。

#387 えっけん URL 2005-01-04 Tue 12:58

>それまでの過程を見るのが、私は好きだったりします。
僕もそれが好きだから、この手の記事を多く挙げるんですよ。
>「あけましておめでとう」っていう記事も、その人それぞれの「色」が出てるんですよ。
>それはそれで、ブログとしての機能をなしてるんじゃないか、って。
そうです。だからこそ先入観にとらわれた自分を反省しているんです。
読む気がしない→面白くないに決まっているから は間違いです。
読んでみたら思いの他面白い。(もちろん、ただ「あけましておめでとう」と書いたものはつまらないです。そうした記事を書く人は挨拶重視派なんでしょうが、僕個人が読む対象にはしない記事です)
但し、その記事の題名では、やはり普段見ているところ以外のブログは読まないです。

#388 えっけん URL 2005-01-04 Tue 13:27

S嬢曰く
>えっけん氏のこの一連の記事自体、「こういう人がこういうことを考えてます」ってことでいいんじゃないか?
>と思うのですが。
僕は多くの自分以外の「批判記事」を読むときは、そう捉えて読んでいますけど、そう捉えられない人も多いのでしょう。
実際問題、Kenさん以外にも、この関連記事を読んで不快に思っている人はいると思います。
Kenさん曰く
>これは、記事の文章力に問題があって、意図が伝わらないのか、
>あるいは、元の論理が破綻しているのかもしれません。
ですが、それなりに僕の意図が通じている人もいるようですから、Kenさんのその発言と、前回の記事でのコメント「元旦に読んだ記事の中で、一番、つまらなかったもの。」は、僕はイチャモンとしか受け取っておりません。
考え方としては、自分のブログが「仲良しコミュニティ」を形成したいのか、自分が考えていることを主張したいのかで、「あけおめ記事」に対する考え方は変わってきます。前者を採るのであれば、始めからある程度のユニークアクセス数を保持しているブログ(たとえばKenさんのブロスがそれに当たります)の場合は、有効な手段となるでしょう。実際、Kenさんのブログは、僕が最もつまらないと考えるタイプ「挨拶のみの記事」ですが、Kenさんがここで発言したように、たくさんのコメントが寄せられています。
しかしそれは、極めて例外的なものです。
たまたま成功した方が寄せた、稀な例です。
参考にはなりましたが、僕が考えを覆すものにはなりません。
同じくKenさんの
>何をもって成功・失敗と考えるか、ですが、
>「ネタ」記事ならば、洒落になっているかどうか。
>「批評」記事ならば、読者を頷かせるだけの説得力を持っているかどうか。
>「時効の挨拶」記事ならば、読者とのコミュニケーションがうまく行くかどうか。
>というのが、一つの目安になるのではないかと、僕は考えています。
ですが、僕の記事を失敗と感じているKenさんは、恐らくは僕の記事に「読者を頷かせるだけの説得力」がない、としているのでしょうが、少なくともコメント欄を読む限りは、完全同意ではないにしろ、それなりに頷いているように見受けられます。
(「頷けるか否か」は人それぞれでしょうし、Kenさん自身が「頷くだけの説得力が無い」と感じたのでしょうが)
S嬢曰く
>誰かが実際にやってることに「関心が無い」「興味を持てない」と言ってしまうことって、
>自分の「理由」が、他者否定につながる、または感じられてしまう危険を持っていて、かなりヤバイことなんですね
これは実際にその通りでしょうね。
むだづかいにっきに限った話ではなく、この方法で失敗している例はたくさん見ています。
だいたいにおいて、「該当した誰か」かが言っている難癖をかわして切れなくなっている、というパターンか、「関心がない」という記事に何人のコンセンサスも得られない場合かのどちらかでしょう。

#389 えっけん URL 2005-01-04 Tue 14:06

自分が他所で「おめでとう」を言わない理由付けの記事でもあります。
ちなみに本日お通夜でした。(本当)

#390 S嬢 URL 2005-01-04 Tue 15:17

長文レス、サンキューです。
「あけおめ記事」という言葉の定義するものもまた、人それぞれだと思う。
わたしが「あけおめ記事」として出したものは、タイトルうんぬんではなく、あいさつというものだけの記事になっているものなのだけどね。
あいさつは、「したい」と思うだけで意義があるものだと思うので、否定する気など毛頭ございません。
ただ、あえて関心が無いというだけのことで(それもたかだか、わたし個人が、です)。
で、「あいさつのために」出した記事ではなく、年頭の記事に「あけましておめでとう」が出されているものもあるわけで。
これは多かったですね、やはり。
たまたまわたしが読んだ、そうした「あけましておめでとう」が記された記事の中で、柿渋さんのところはしみじみと心にしみいるものでした。
(コメントは、どう入れていいか躊躇したので、ロムラーのままです)
柿渋さんのところを読むようになったのは、あの方がわたしのところにいらしたのがきっかけで、そしてそのきっかけは「むだづかいにっき」だったように思う。
「仲良しコミュニティ」を形成する意思はなくとも、人が集まるところは、そうやって出会いを作っていくものだと思う。
ということで、新しい年も、思うままにお進み下さいませ。

#391 LSTY URL 2005-01-05 Wed 03:44

 おめでとうございます。今年もよろしく。
 まあ、あれですね。えっけんさんは「どうせ日記を公開するのなら、もっと面白くしろ」と言いたいのではないかと。
 しかし私自身、徐々に馴れ合ってきて、つまんねータイトルを付けてしまうことがあります。

#392 えっけん URL 2005-01-05 Wed 03:53

>えっけんさんは「どうせ日記を公開するのなら、もっと面白くしろ」と言いたいのではないかと。
否。
そう言いたかったんだけど、実際に読んでみたら、面白かった、みんな題名で損をしている、ということを言いたかったのです。
それと元日00:00問題ね。

#393 LSTY URL 2005-01-05 Wed 07:17

>みんな題名で損をしている
 損してますね。
 スルーされること前提なら全ての記事のタイトルを「無題」にした方が、ずっと男前だと思います。
>それと元日00:00問題ね。
 あー、コンピューターが止まるやつでしょう、2005年問題。

#394 えっけん URL 2005-01-06 Thu 14:38

>スルーされること前提なら全ての記事のタイトルを「無題」にした方が、ずっと男前だと思います。
っていうか、「スルーされることが前提」なら書くなよ、と言いたい。

#395 はにゃ URL 2005-01-13 Thu 18:14

さてさて、相変わらずのアホっぷりを感じるので
お互いどこまでアホになれるのか、まずは罵倒を入り口にして
いつものように間違った挨拶から入ります
「やーい、えっけんのばーかばーか!」
はい、挨拶終了です。
えとですね、「あけおめ記事批判」に対する批判として
よく見られるのが「あけおめ記事の定義」「偏見なのではないか」「意味が通じてない」
などなどだと思うんですが僕はキーワードがこれらだけではないと思いますにー。
というのも、以前からむだづかいにっきに出てくる
「僕は挨拶をしません」「挨拶コメント付きのトラバはおかしい」
というえっけんさんの持論ですが
それらをネットマナーやトラフィックと関連づけて論じている
その論理構造自体に矛盾した何かがあるのかもしれません。
マナーやトラフィックの話は現実に根ざした話ですが
確定項の無い抽象論でもあります。
あけおめ記事をみんなが書いた事でBLOGのサーバーが落ちるとしたら
逆にサーバーの増強が必要だと考える人が増えるかも?
良識や予測と事実や源流を分けて考える必要性があるのかも?
http://gogenallguide.com/a/aisatsu.html
によれば挨拶は押し合いです。
具体的に言えば通信においてヘッダーの無い情報の伝達はあり得ません
ですから何かを伝えるための挨拶には意味があります。
もし、何も伝える必要が無く、
単に書きっぱなしの記事や備忘録であればもちろん挨拶は不要と思われます。
秘密の日記に挨拶から書いてる人が居たら是非教えて下さい。
色々と考え直したいと思います(汗)
http://www1m.mesh.ne.jp/~peshawar/saijiki/77konno.html
こういう文化もあるようですが
残念ながら僕にはよくわかりません。
で、このコメント読んでそこでメラメラっと髪の毛が燃えてる人!
「くっそぅ、はにゃんめ~(@@!後で挨拶してやっから憶えてろ!」
とか悪巧みしないでね?(笑)
(うわぁ~、これから【やは!】って使うたびにプレッシャーだぜ~)
と思いながら逃走。

#396 ぶんだば URL 2005-01-14 Fri 02:04

http://blog.goo.ne.jp/schade/d/20050101
上記がソレですが、まさにえっけんさんの「つまらないタイトル」そのものですね。これ以外に書きようがなかったもので…(しかもタイムスタンプまで。とほほ)
私としては、普段コメントを下さらないけれど読んでくださっている方(が圧倒的に多いですよね?)に対してメッセージを発したつもりです。季節の挨拶、というよりは(メリークリスマスという記事は書いてないはずだ、たしか)、新年で気持ちも新たに、感謝とお礼を発信したかった。そんな気持ちです。
タイトルに関しては、凝ったりしたこともあるんですが、結局はわかりやすいのが一番かと気付いて、最近はそのまま書いています。
うちの場合はタイトルに凝ると人が来ないんです!
えっけんさんはタイトルでつまらないと読まないかもしれないけれど、わかりやすいタイトルで惹かれていらっしゃる方もいると思うので、そのあたりは難しいところですね。

#397 えっけん URL 2005-01-14 Fri 11:51

過去ログ読め! 
と、言いたい所ですが、思うところあって、新たな記事にするかも。
しないかも。
思うに僕の一番の失敗は、
「あけおめ記事」とは何か、とちゃんと書かなかったことだな。
ここも面白いよ。
『斬(ざん)』:『あけおめ記事を考える。 』に思う
http://blog.goo.ne.jp/souryuusei0401/e/70b55a3811f79258a367654473d44941
『斬(ざん)』:今更だけど『あけおめ記事』の事
http://blog.goo.ne.jp/souryuusei0401/e/221aef4f3867c98ce37f8b10a620f97f
『斬(ざん)』:『しつこくあけおめ記事を考える』のコメントに思う
http://blog.goo.ne.jp/souryuusei0401/e/681f2807f1251f3abd338b7c77ec5682

#398 えっけん URL 2005-01-14 Fri 11:58

いや、「バカ」とまで思わないんですけど、もうちょっとサーバーに対する配慮があってもいいかな、と。
記事の内容については、結局「好き嫌い」の問題ですから、それで他人を責めることではないですけど、個人的には読まないです。
この件について、上記コメントリンク先の「斬」において、
>えっけんさんは、web界をリアルと隔離して話しているからその差異があるのだと思います。
と、うまい分析をされています。
タイトルの問題については、いずれ記事にしたいと思っているのですけど、メモ段階の内容でいうと・・・
●ありふれた、そのものズバリの題名●
インパクトがなくても検索でかかりやすいし、一目で内容が分かるので、読者に優しい。
しかし、誰もが使う単語だと、たくさんの情報の中に埋もれてしまう。
●凝った題名●
内容と合致しなければ、読者に与えるガッカリ度高し。
それなりに頭のよさを要求される。
これを膨らませて書きたいのだけど、いつのことやら。

#399 はにゃ URL 2005-01-14 Fri 20:20

なるほど参考になりましてん。ε┌| ∵|┘
ありがとれす。

Trackback+Pingback: 1

TrackBack URL for this entry
http://ekken.blog1.fc2.com/tb.php/37-97d73533
Listed below are links to weblogs that reference
しつこくあけおめ記事を考える from ekken
Trackback from 2005-01-03 Mon 13:24

『しつこくあけおめ記事を考える』のコメントに思う 

実はむだづかいにっき♂:【あけおめ記事を考える。】にコメントしようと思ったのだが、今後の展開を考えて記事にしました。さらにむだづかいにっき♂:【しつこくあけおめ記事を考える】のコメントにも関連があるので、タイトルはそちらにしました。場合によっては、か (more…)

Home > Web > しつこくあけおめ記事を考える

Tag Cloud
Search
Feeds

Return to page top

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。