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続・議論を呼びかけるトラックバック

意見や答えを求めるトラックバックについてです。

以下、~大ブロ式~ - はてなの投げ銭システムについて更に色々考えてみたをあらかじめ読んでいないと、全く何のことか分からないので、まずは「~大ブロ式~」を読んでください。

~大ブロ式~ - はてなの投げ銭システムについて更に色々考えてみた

結論からいうとまず既にいくつかのキーワードがあるのでそれで検索などしてその辺に詳しそうなブログを探してトラックバックをする。つまり特定少数への依頼トラックバックだ。もちろん既に知っている人でこの人の意見が聞いてみたいというのでも構わない。

この手の「あなたの意見をお聞かせください」というトラックバックについて、僕が考えていることは、以前議論を呼びかけるトラックバックにて書いた通り。使い方として間違っているわけではないのかもしれないけれど、相手のトラックバックスタンスを無視して行うと、スパムと同等にみなされる危険性があるし、僕はオススメしません。もちろん、相手の記事と内容が関連しているものであれば別ですが。

ただし、トラックバックを用いてお伺いを立てることは、自分の基地を明らかにして行われることなので、よほど大量にトラックバックを送信しない限りは、無責任な行動とは思いません。あまりに無節操にトラックバックを発信したら、恥をかくのは送った本人ですから。

僕はこうしたトラックバックは、お互いのコンセンサスが取れているのなら、全く問題はないと思います。

ただし、送った側の人には「送ったことに対する責任」を持って欲しい。

自分から名指しで意見を求めているのだから、その回答があった際には、何らかのリアクションが欲しい。コメントでもトラックバックでも構わない。

僕は以前、よく「トラックバック企画」の記事を書いていたけれど、最近はほとんどやっていません。それは「自分がやらなくても面白い企画がたくさんあるから」という理由もあるのですが、あの手の企画に多い「好きな○○教えてください」というタイプのものは、企画した人が‘トラックバックの数を集める’ことに終始してしまう傾向が強いと感じるようになったからです。「仲の良いブログ主が好きな○○」を知りたい気持ちは分かるし、そういうものがたくさん集るのは楽しいのかもしれないけれど(実際、僕もやっていたときは楽しかったし)、そういう企画って、話題の発展性を感じることが少ないのです。

質問します→回答です→終了。

仲間内でのイベントならこれで良いのかも知れませんが、もしこれが「こんな企画やっているよ~」というトラックバックをもって、‘普段あまり交流のない人’から知らされたらどんなものでしょう?

仮にそういうイベント通知のトラックバックを認めたとしても、参加したことによるレスポンスが何もなかったら、次回からは参加に対する意欲を失せてしまうかもしれません。

これは「意見を求めるトラックバック」でも同じことだと、僕は思います。

求められたから回答したのに、回答したことに対しては音沙汰なし。

個別に回答してくれとまでは思いませんが、少なくとも、集まったトラックバックなどの意見を集約して、そのことに対する意見を書いてくれなかったら、ちょっと印象が悪いなぁ。

もうひとつ、こういう「意見を求めるトラックバック」を行う人へ気をつけて欲しいこと。

それは、「自分が興味のあることが、必ずしも相手も興味を持っている」と思い込まないことです。

以前実際にあった話なのですが、「えっけんさんなら当然読んでいることと思いますが、○○というブログではこんなことをしていますが、どう考えていますか? 是非お答えください!」というトラックバックですね。その人は何故、僕が読んでいて当然と思ったのか知らないけれど、そのブログはまったく知らなかったし、該当する記事を読んでも、ちっとも面白くなかったので、「興味がないです」とだけ回答しました。すると、かの人は「何故興味がないのか教えてください。あなたが興味を持たないのはおかしい」とまで言い始める始末。こうなってくると、ただのキチガイレベルです。

自分が抱いた価値観を相手も持っているはずはありません。

意見を求めるのは悪いことではありませんが、一方的に質問していることに対し、相手が絶対的に答える義務はありません。トラックバックを送る際は、「スルーされても当然、答えてくれたらラッキー」と思ってやってもらいたいものです。

今回~大ブロ式~・santaro_yさんの記事に答えたのは、単純にsantaro_yさんの記事が面白かったから。つまらなかったら無視しても良いと思うけれど、santaro_yさんの記事は、僕に「書くことの動機付け」をしてくれています。それにわざわざ僕を一人だけ指名しているあたりは、恐らく僕が「この手の話題が好き」と理解している程度には、僕のブログを読んでくれているからでしょう。

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