2006年09月20日(水) コメント:3 トラックバック:1
souryuuseiさん(『斬(ざん)』運営者)は、せっかく(濃い)言及してくれたのだから、トラックバックくらい送って欲しい、ということなんだけど、被言及者の方で「トラックバックに価する」と思っても言及者の方ではそうは思っていなかったり、はじめからトラックバックを送らない主義の人もいたりするからなぁ。
souryuuseiさんが利用しているgooブログの場合、リファラをチェックし難いので、言及されていても気付かないから送って欲しいというのは分からないでもないけれど、(自分の裁量の及ばない)他者のポリシーに干渉するのは難しいのです。言及してくれた所を全部押さえたいのなら、scriptが使えるブログサービスへ移転する事をおすすめします。
エゴサーチやtrack feed を併用すれば、そこそこの数の被言及ブログを見つけ出す事が出来ますよ。
良い内容の言及記事なのにトラックバックを送ってくれない、と嘆くよりも、言及してくれた相手の記事を、追記として「取り上げてくれたブログリンク集」にするとか、再言及記事を書けば相互リンクの出来上がりで、トラックバックと同等の効果があります。
この方法の方だと、クソ言及記事へのリンクを(気づかなかった事にして)排除できるので、トラックバックよりもむしろ便利かも!


コメント(3件)
アクセスリファラーが無いから送って欲しいってのは、たぶん、
・souryuuseiのブックマーク
http://b.hatena.ne.jp/souryuusei/20060917#bookmark-2790890
の発言からだと思うんだけど、それは、リファラーが見られないブログサービスもあるよって事が言いたかっただけです。
オレが言いたいのは、トラックバックを送る基準ってのが、作れないかなって思うんです。つまり、送る送らないの基準に一般的なガイドラインというか推奨があればいいかなと。リンク+引用なら送るべき。とかね。実際、自分も含めて思うのだけれど、他者が読んだら明らかに記事相互リンクしたほうがいいと思われる場合もあると思うんですよ。それが送る側の主観のみで決められ、さらに「宣伝」とか「大した事じゃない」といった理由で送られないのは、非常に勿体無いと思うのですよ。そういった余分な気を使わなくても送れるようになれば、もっと使われるんじゃないかと。それには、背中を押してくれるモノ(ガイドラインとか)があれば、堂々と送れるのになぁーと。
再言及した記事を書いたり、記事に追記でリンクを加えたりってのは、やりますよ。でも、自分でしたものと、相手からされたものとでは、違いがあると思います。同じ相互リンクでもやっぱり送られたもののほうが良くないですか?
トラックバックの送り易さについて考えたいですね。
既に、記事内でリンクしたから通知というトラックバックは、言及がなされていなければ必要なさそうというのが「言及リンク文化圏」では、よく見受けられるように感じますからね。それが、感想だけだからになって、大したことないからになって、…… で、何か便利なツール無いかなにつながっていくのは敷居は下がるんだろうけども、意思ってのが無いのも、どうかとね。でも、こーゆー考え方は古いのかもね。
P.S.
タイプミスでuとiは隣であり、以前からえっけんさんが英数ハンドルネームは、覚えにくいと言ってて、嫌がってるを知ってるので笑ってますが、知らない人もいるので、ハンドネームの間違いには気をつけましょう(笑)umetan ネタを元にして記事書こうかと一瞬思ったけど、やめた。
ハンドルの間違いに付いてはすみません。あとで訂正します。
リファラが見れないサービスもあるのは分かるのですが、見れないサービスを利用している人が、リファラを見たいのなら、otsuneメソッドで「サービスにリクエストする」か、それでも無理な場合はとっとと移転するのがよろしいかと。
souryuuseiさんのハンドルの表記ミスは訂正しました。