2006年08月21日(月) コメント:4 トラックバック:4
見たこともないようなタグがいっぱいあった。
W3C的にどうなのよ?マークアップ言語的にどうなのよ? という意見もあったけど(SEOの本末転倒:メモランダム)、正直よくわからん。
ただ、間違いなく言えることは、たとえ検索結果で有利になろうと、そこから来訪した人が面白いと思うことを書いていなければ、その検索上位になるための努力はクソの役にも立たないということ。
こんな普段使わないようなタグを、一生懸命取り入れる工夫をするよりも、多くの人が面白いと思えるような話題を提供する方が大事だと思う。
追記 08月25日
lstyさんからトラックバックいただいたので、ちょっと反応。
他人の不幸は蜜の味: ブロガーがSEOを語る際に抜けがちな前提えっけんさんの論調は、「検索で来た人が、そのブログを見て『面白い』と思わなければ、ブログの読者にはなってくれない」というものだと思うんだけど、そりゃとんでもない「ブログ脳」なんじゃなかろうか。
ブロガーから見れば検索エンジンは「読者獲得のための窓口」かも知れないけど、検索してる当人は別にブログを探してるわけでもなく、「知りたい情報が分かればいい」だけだと思う。それが面白いかどうかは、基本的に求められていないのではないか。
えーと、僕はこのエントリに限らず、多くの場面で「面白い」=笑える・エンターテイメント性があるという事のみならず、関心・興味が惹けるという意味で用いているケースが多いです。
ですので、lstyさんが仰っている(恐らくは頂いたトラックバックの記事の主題であろう)「SEO対策の肝は、満足を与えられるかどうか」という考えは全く同意です。
2006年08月21日(月)
コメント:4 トラックバック:4
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コメント(4件)
acronym/abbrの説明は別として、SEOの話としてはしごく真っ当な記事だと思います。
他の方のトラックバックも見ましたが、SEOというと「とにかく検索結果ページの上位に表示される方法」みたいなアホ記事が一時多かったせいで、SEO記事といえば本末転倒みたいな雰囲気がありますが、SEO記事だから本末転倒という見方も本末転倒です。
例えば、近頃はホームページをHPと略記する人がいますが、私なんかはヒューレットパッカードのこと?と思う。そうすると、本文にHPと書いた方が想定する読み手に伝わりやすいと思いつつ、検索エンジンからヒューレットパッカードの情報を求めて来ちゃう人もいるかも知れないからカタカナ表記にしようか・・などと悩むわけですが、「多くの検索エンジンがabbrをサポートしてる」って知ってれば、安心してHPと表記できると。そういう話でしょう。
いや、記事本来の趣旨としては、「おまいらIEでサポートされてないからつってマークアップをサボってるんだろーけど、サーチエンジンは高性能になってきてるしちゃんと勉強しないと、読んで欲しい読み手に検索されないぞ!」という話でしょうか。
こんばんは。いつも見てますがコメント初めてかもしれません。
私の場合「見たこともないようなタグ」じゃなくて普通に使う要素です。(abbrとか)
SEO対策になるとかGIGAZINEさん見るまで知りませんでしたけど。
>>たとえ検索結果で有利になろうと、そこから来訪した人が面白いと思うことを書いていなければ、その検索上位になるための努力はクソの役にも立たない
同意します。毎回面白い記事書ければいいんですけどね。
でも覚えておいて損はないと思いますよ。
私は「W3C的にどうなのよ?」ではなく「マークアップ言語的にどうなのよ?」と書いたつもりです。マークアップ言語にはISO-HTML(W3Cとは関係ない)などもありますから。
「アクセスアップ」という単語の検索では、その殆どが何の役にも立たない結果しかえられませんねぇ。
多くの場合、検索エンジンの精度の問題ではあるのですが、望まない結果ばかりが上位に出力されるのがイヤンなのです。
●石川様
今自分の環境じゃないので、あとで訂正入れる事にします。