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感想系ブロガーは、トラックバックセンターを使え

livedoorブログの「リンクなしトラックバックの不可」機能がユーザーに不評で、僕はその事に疑問を感じました。

不満を感じているユーザーの多くは、感想系ブロガーとでも言いましょうか、要するにマンガや映画、アニメなどの読んだ・観た感想をエントリにして、同じ対象について書いているブログを見つけ出し、そこに「リンク無しトラックバック」を送る事を常態とする人達なのですね。

感想系ブログの間で、そうしたトラックバックが行われている事は、かなり前から気付いていました。

僕もたまに書く「読んだ本の記録」にも、そうしたトラックバックが送られてきた事が何度かあります。

感想系ブロガーが、「感想文の共有化」を考えてトラックバックを送るのであれば、それも面白いトラックバックの使い方だと思うのですが、共有の利便性を高める為には、トラックバック先へのリンクはあって当然です。(この点については、ただただしさんの言及リンクのないTrackBackの何がいけないのか に詳しいです)

しかし「感想系ブロガー」は、共有化よりも自サイトのアクセスを増やす事が主目的のようで、livedoorの新機能の問題について触れたブログを読むと、「トラックバックは宣伝の為の物だ」と言い切っている人さえ存在します。

宣伝行為は、宣伝行為を認めている物同士で送りっこすれば良いのです。

自分が感想文を書いたアニメの話題を取扱っているから、というだけの理由で送られるトラックバックは、受信者によっては単なるスパムと変わらない筈です(もちろん喜ぶ人もいるとは思います)。

今回のlivedoorの処置は、悪意のない検索トラックバックが、宣伝的なスパムトラックバックと思われない為の工夫であると考えると、むしろ感想系ブロガーにとっても朗報だと思うんですけどね。

だって、利用しているサービスの方で、「リンクがあればスパムではない」と言ってくれたような物ですよ?

人によっては「リンクがあることで宣伝行為を正当化するな」という人もいるのですが(というか、僕がそうですが)、よほど悪質な物でない限り、サービスではそれをスパムと扱わないのです。

ところで、こうした感想系ブロガーは、どうしても「トラックバック先へのリンクをエントリ中に含めたくない」のなら、もっとトラックバック送信先には気を遣って欲しいものです。

まず「同じ作品の話題がある」という理由で送るのはダメ。仮に同じアニメの感想を書いていたとしても、その相手が感想系ブロガーとは限らないから。

そんなのは越後屋のトラックバック観の押し付けだ、とやかく言われる筋合いは無い、という人もいるでしょうが、以前も書いた通り、トラックバックの文化衝突で、スパムトラックバックを送られるのは、ほとんどの場合僕らアンチ検索トラックバックの側なんですよ。

同じマンガの感想を書いていることを知ってもらいたいのなら、トラックバックセンターでも開設してはいかがでしょう?

BlogPeople トラックバック・ピープルが有名ですが、他にもいろいろあります。日本ブログ村のトラックバックセンターは、最近バナーを見かけることが多いので、活性化されていると思います。作品名・作者名等で検索をかけて、自分の目的にあったトラックバック集積所を探し出し、そこに参入すれば、誰にも不快に思われる事無く、トラックバックを送る事ができます。

また、自分の好みにあった集積所が無ければ、自分で作る事もできるでしょう。

僕はほとんど利用した事がないので、トラックバックセンターのアクセスアップ効果がどの程度あるのかわかりませんが、もしそれでアクセスアップしないのであれば、自分のアクセス数を増やす為に宣伝トラックバックを送る人は、もともと他人の記事なんか読んでいないことの証になるだけです。

また、そのトラックバックセンターを利用するに当たって、そこに集められているトラックバックの記事を全く読むことが無いまま、トラックバックを送る事だけを目的にするのであれば、それは他のユーザーも同じことを考えていると思ったほうが良いでしょう。


blog.fuktommy.com:トラックバックでは棲み分けができてるんじゃないですか?

アニメの感想ブログのコミュニティの内部では彼らなりのルールがあって平穏にやっているのだから、外部からどうこう言われても「知らんがな」と威張っていればいいです。

感想系ブロガー同士がそのコミュニティ内だけで、そのルールを適用してトラックバックの送り合いをすることまでは、僕も否定しません。

しかし、感想系ブロガーの多くは、作者名・作品名でブログ検索をかけて、手当たり次第にトラックバックをする者が少なくないのです。

ブログ検索をかけてトラックバックを送る者が、相手のトラックバックポリシーを尊重するとも思えないですし、そんな手間をかけるくらいなら、最初から言及リンクした方がよほど楽な事だと思います。

……つーことを、チマチマ書いていたらよう、トラックバックをめぐる4つの文化圏の文化衝突――「言及なしトラックバック」はなぜ問題になるのか [絵文録ことのは]2006/01/06でまんま言いたいことが書かれているじゃないかよう!!

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