2006年01月25日(水) コメント:33 トラックバック:4
まぁすっかり旬の過ぎた話題なのですが、このブログではトラックバックネタに「旬」などないわけでして。
トラックバック文化衝突の問題においては、それぞれの文化圏(スパム文化圏を除く)を尊重し、干渉しなければいいという意見が、大勢を占めたように思えます。
関連仲間文化圏の住民は、その文化圏内のみでリンクの無い‘関連記事’のトラックバックを送りあって喜んでちょーだいッ!
……で済めばよいのですが、問題なのは、関連仲間文化圏の住民の中には、相手の記事をロクに読みもせず、迂闊にも言及リンク文化圏の住民にまで検索トラックバックを送りつけて、揉め事の種になる……というのがむだづかいにっき♂:トラックバックの文化衝突についての概要なワケですが、コレについての補足。
関連仲間文化圏の連中、並びに検索トラックバック容認派は、トラックバックを送りあっている本人達が喜んでやっている事なのだから、良いのではないか? という人もいます。
彼らが自分の仲間内で馴れ合いトラックバックを送りあう事に対しては、僕も文句はありません。
困るのは、それが「楽しいトラックバックの使い方ですよ」と称して、関連仲間文化圏勢力の拡充を謀るデマゴーグに利用される事なのです。
アンチユートピアSFよろしく「関連仲間文化圏が、ブログ界の大モンゴル帝国となった」としましょう。
その世界では、何かブログエントリを書くたびに、同じ語句を用いる他者のブログを探し出し、手当たり次第にトラックバックを送りつけるのが「常識」です。
そうしてトラックバックを送る事に対し、何の罪悪感もありません。みんながそうしてる世界なのです。アニメやコミックの感想を書き、同じ題材を扱っているブログに対してトラックバックを送りつけている感想系ブロガーにとっては、まさに夢のような世界。
どんなに検索トラックバックを使っても、コうるさいマツナガ(仮名)とかタダ(仮名)とかエチゴヤ(仮名)とかに顰蹙をかう事もないのです。
何か記事を書くたびに、トラックバック送りまくりです。もちろん、多くの人が記事にする傾向が高い語句を使った記事については、トラックバックがじゃんじゃんついたりします。
関連仲間文化世界のトラックバックというのは、極論ではこういうものでしょう。
こういう文化が拡がるのは、ブロガーにとっては幸福な事なのでしょうか?
僕は今現在「トラックバック」というカテゴリで、69もの記事を書いています。この記事をあわせると、70です。これ以外にも「トラックバック」という単語を用いているものはいくつもあるでしょう。
一方、gooブログ検索で「トラックバック」をかけると35万件以上のヒットがあります。 関連仲間文化世界では、僕が書いた「トラックバック」カテゴリの記事から、35万件のブログエントリに対してトラックバックを送りつける事が許容されます。35万×70=2,450万件のトラックバックを送っても、それがスパム扱いされません。
その反対に、僕の書く「トラックバック」の話題にも、コレと同じ数(というか、この記事を書いた以降に発生する、「トラックバック」や他の検索単語に該当するブログの数)が送られてくる事になります。もちろん、全員が送ってくるわけでは無いでしょうが、関連仲間文化世界では、こういうことが起きてもおかしくはないし、誰もその事を疑問には思わないのです。「同じ話題を扱っているからいーじゃん!」
しかし考えるまでもなく、2,000万件ものトラックバック送信元の記事を読むはずがありません。
Permalink を開くたびに、その膨大な数のトラックバック欄を表示させる為に異常なトラフィックを生み出し、現実世界のYahoo!ブログも真っ青になってしまうような重いウェブサイトを、一体誰が好んで読むというのでしょう?
読むはずがありません。
そういうトラックバックには何の意味もないからです。
欲しい情報は、自分で検索をかけて見つける、これがインターネットというものです。
自分の記事に対して言及しているものを、検索サービスだけで見つけるのは大変だし、自分はリファラで分かっても、閲覧者には分かりにくいから、それを簡単且つ明確に出来る機能、それがトラックバックであるはずなのに、検索サービスで「その情報を求める人が自分で調べる事が出来る」ものの代替手段として使われる事には何の意味もないのです。
ちゅーか、単純にうざい。




コメント(33件)
COMMENT
この前、ブロガーズカンファレンスというイベントに行ってきたのですが、有名ブロガーってお友達同士が多いみたいですね。なんだか内輪の祭りに紛れ込んだような居心地の悪さでした(^_^;
まぁ、ブログってそんなもんなのかもと思う今日この頃。
ブログ間を繋ぐことに仲間意識なんて不必要。
と最近思ってしまう。
「欲しい情報は、自分で検索をかけて見つける」これ同感です。
そんで見つけた情報に一段階プラスするのがブログ。
そっからさらにもう一段階プラスするのがトラックバック。
こうやってひとつの情報に幅と深みが加わって情報が整理されていくのがいいんじゃないかなぁと考える今日この頃。
かなりはしょった意見ですけど。
が、数ヶ月たってみて読む。
まさに世相の記録となっていて面白い。
それがいやな人がいるのは知っているし、住み分けは考えているので、言及リンク以外ははねるシステムを利用すればお互い平和だと思うのだが・・・
言及リンクにトラバしない人間にまで、読まないだろうからそんな習慣はやめてくれ、というならそれはちょっと横暴かと。
まあ、そんな件数こないと思うのですが一応対処策。
・トラックバック受付を期間限定にする
・トラックバック受付を数量限定にする
当たり前ですが言及記事でも支えきれないので、表示記事数を限定してしまって「それ以上はもう受け付けないよ」などの対処策を講じる。
と同時に「送ったトラックバックはどう言う記事でも削除されるよ」と言う認識を広めた方が良いでしょうかね。溢れた記事を整理したりする権限は誰にでも与えて欲しい。
もっとも、そう言う事を書けば「悪用されるリスク」を書かれるのですが、そんな事言っていたらトラックバックもコメントもみんな受け付けできなくなるから、線引きするしかないかなと思いますね。
少々極論過ぎるような気がします。
そもそも「同じ話題を扱っているからいーじゃん!」
と言っても一つのキーワードや単語で送って着ませんよ○○の××と特定しているから2,000万件なんて馬鹿げた数にはならんと思いません。
程ほどに来るのだから、関連仲間文化圏は成り立っていると思いません。
といいますかそんな馬鹿げた数が来るならあなたが死滅すると書く前にもう死滅していると思うんですけどね?
関連仲間から2,000万件のTBが来たら読まないと行っているんですから言及リンク側からも2,000万件のTBが来たらもちろん読むんですね?
>関連仲間文化圏は成り立っていると思いません。
関連仲間文化圏は成り立っていると思います。の間違いです。
すいません
それともう少し関連仲間文化圏のサイトでも回って少し研究した方がいいと思います。
>・トラックバック受付を期間限定にする
>・トラックバック受付を数量限定にする
数量限定は良い方法かもしれないですね。
ブログ主のほうで有意義と感じたものを生かすために、質の低いTBは削除しやすくなるし。
たとえば、
『むだづかいにっき♂』のネットでの評判 blogmap
↑これは「むだすかいにっき」としての評判チェックで、このほかにも書く記事に対して、同じようなページがあります。
各記事の場合はともかく、「そのブログ全体」について触れた時なんか、コレを利用するのも良いかも。
>少々極論過ぎるような気がします
「気がする」んじゃなくて、コレは極論なんです。
ただし、関連仲間文化圏の中では、こうした極端な例でさえ認められるはずなのです。
自分は宣伝トラックバックを送りたいが、自分のところに大量に検索トラックバックが来るのは嫌だ、というのなら、単なるワガママです。
関連仲間文化圏の人の多くは、分別を持って仲間内のルールに従ってトラックバックを送りあっているとは思いますが、中にはこれを「トラックバックのスタンダード」と勘違いをする人がいて困るのです。
関連仲間文化圏のトラックバック観はいろいろ読んだけど、僕的結論は「関連仲間文化圏=アクセス乞食文化圏」です。
じゃあ、質問なんですが言及リンク側の人間は他人の記事にコメントとURLを残したらをしたらちゃんと自分の記事にこの人のこの記事にコメントを残しましたと書くのですか?
もし、書かないならそれが関連仲間文化圏の無言及TBとどう違うのか教えてください。
それと、俺が関連仲間文化圏のサイトでも回って少し研究した方がいいと言ったのは関連仲間文化圏のトラックバック観を見て来いじゃなく関連仲間文化圏のサイトの実状を見てきた方がいいとの事です。
→ttp://blog.with2.net/rank11300.html
>言及リンク側の人間は他人の記事にコメントとURLを残したらをしたらちゃんと自分の記事にこの人のこの記事にコメントを残しましたと書くのですか?
それはトラックバックの文化圏問題と全く無関係です。
>関連仲間文化圏の実情
アクセスクレクレ君。
>じゃあ、質問なんですが言及リンク側の人間は他人の記事にコメントとURLを残したらをしたらちゃんと自分の記事にこの人のこの記事にコメントを残しましたと書くのですか?
もし、書かないならそれが関連仲間文化圏の無言及TBとどう違うのか教えてください。
コメントは基本的に相手の記事を読まないと書けないというか、書かないですよね。TBは送信先の記事を読まなくても送れるし、実際、まったく読まないでTB送信してくる関連仲間文化圏の人が多いです。だから一回TB削除したのにまた同じ記事にTBしてくるようなお馬鹿さんがいたりするわけで。
関連仲間文化圏の人が必ずしもTB送信先の記事を読んでいないということもないのでしょうが、相手の記事についての言及がなければ、TB送信先から「読まれていない」と受け取られる可能性が高いのは事実だと思います。
ちなみに、相手の記事を読まずに自分の宣伝だけをするようなコメントはスパムコメントですから、相手先の記事を読まずに送信されるTBもまたスパムトラックバックというわけで、価値判断のバランスは取れているんじゃないかと思いますけれど、どうでしょうね。
URLを全部書き込むとココのコメント書き込めないんですけど・・・。
それにそこのURLは個人URLじゃなくってあなたの嫌いな関連仲間がいっぱい登録しているランキングサイトですよ。
あなたは関連仲間は記事を全然読まないと言っておきながら関連仲間文化圏の生活を見ないでただ憶測や極論で人々を恐怖に陥れるような内容を書いているだけじゃないですか?
>トラックバックの文化圏問題と全く無関係
な話ですけど言及リンク的な話なら関係あると思います。
自分が不思議に思うのは、何でTB時には言及リンクを自分の記事につけるのにコメントの場合は言及リンクを自分の記事つけないかと言うことです。
それとAkkyさんですか
>相手の記事についての言及がなければ、TB送信先から「読まれていない」と受け取られる可能性が高いのは事実だと思います。
そういう感じは関連仲間文化圏の人々でも思います。
じゃあ何で言及リンクが無くても読んだと信用できるのかと言うとTBURLが記事の一番上ではなく本文の下にあるからです。
TBURL本文の一番上にあればコイツ記事読んでねーよと思いますが、本文の下にあるからコイツは本文を読んでからTBしたんだなと思います。
それにねただ単に宣伝したいなら記事、ブログ関係なくTB送りますよ普通。
>URLを全部書き込むとココのコメント書き込めないんですけど・・・。
ttp://blog.with2.net/rank11300.html
↑h抜きです、テスト用。
ttp://blog.goo.ne.jp//btblog.php
に飛んで画面が真っ白になります。(これもh抜きです、ごめんなさい。)
>URLを全部書き込むとココのコメント書き込めないんですけど・・・。
この↑レオンさんの指摘は正しいようです。 でわでわ。
むだづかいにっき♂:リンクがメールでの許可制の世の中になったら、スパム業者がウハウハ!
http://blog.goo.ne.jp/simauma_dx/e/31fa599e4215f461a40806fe20149c69
>関連仲間文化圏の生活を見ないでただ憶測や極論で人々を恐怖に陥れるような内容を書いているだけじゃないですか?
それは被害妄想というものです。
それに実際問題として、検索トラックバッカーは多数存在します。無論、きちんと自分らの文化圏内での行動にとどまり、スパム的なTBは使わない人も多数いるでしょう。
>でTB時には言及リンクを自分の記事につけるのにコメントの場合は言及リンクを自分の記事つけないかと言うことです
全く意味が分かりません。
何でコメントを残したら、自分のブログで言及リンクせねばならないのか?
それは関連仲間文化圏の新たなローカルルールですか?
>本文の下にあるからコイツは本文を読んでからTBしたんだなと思います。
レオンさんは極めてお人好しなのだと思います。
ワンクリック詐欺やオレオレ詐欺に引っかからないよう気をつけてください。
やっぱりブログランキング厨防止の為の対策なのか?
>じゃあ何で言及リンクが無くても読んだと信用できるのかと言うとTBURLが記事の一番上ではなく本文の下にあるからです。
これは信用というより思い込みに近いような気がします。
例えばこの記事にコメントするとき、レオンさんはその都度、画面をスクロールさせて書き込みをしていると思いますが、その都度あなたがこの記事を読んでいると考える人がどこにいますか? 記事を読まなくてもスクロールできる以上、記事の末尾まで画面をスクロールさせてトラックバックURLを拾っていたとしても、「記事を読んだ」という証拠にはなりませんよね。
あなたがそう判断するのは自由だと思いますが、そう思わない人は多い、ということを僕はいっているだけです。
>それにねただ単に宣伝したいなら記事、ブログ関係なくTB送りますよ普通。
明らかに無関係なTBは削除される可能性が高いので、「費用対効果」を考えれば、ほんの一部でも関連のある記事にTBを送信するほうがまったく無作為に送信するより効率がいいということは誰でも考え付くことではないかと思います。
宣伝コメントでも、あたかもその記事を読み、関心をもったかのように装いつつ、自分のブログへと誘導する類のものは多いですし。
>自分が不思議に思うのは、何でTB時には言及リンクを自分の記事につけるのにコメントの場合は言及リンクを自分の記事つけないかと言うことです。
「言及リンク」とひと言にいうけれど、「言及」と「リンク」とはそれぞれ目的が違うのではないかと思います。「言及」はある事柄に話が触れることですから、コメントの場合、相手の記事について相手のコメント欄に自分の意見等を書き込むことですでに「言及」の要件を満たしています。一方、「リンク」は、相手のブログにアクセスを誘導するためではなく、自記事で言及したり引用したりした「情報元」を閲覧者に提示するのが専らの目的であると思われますので、相手のブログのコメント欄にコメントして、そのアドレスを自記事に残すというのは意味がありません。そこに相手記事への「言及」がないからです。
そもそも、自分がコメントを残した相手先の記事と同じ内容の記事を自ブログで書いているとは限らないのですから、いったいどこにリンクすればいいのかという問題もありますよね。
>やっぱりブログランキング厨防止の為の対策なのか?
そうかも。 もしそうだとすると、ブログランキングは、迷惑フィルターの対象に入っているということになります。
ttp://blog.with2.net/
↑h付きだと投稿できない。 でわでわ。
自分が書いていることが被害妄想なら、あなたが書いている極論も被害妄想じゃないですか?
>2,450万件のトラックバック
>現実世界のYahoo!ブログも真っ青になってしまうような
いくら言及TBやはてなブックマークのブックマーク数を増やしたいから馬鹿げたこと書いて自分らの文化圏内での行動にとどまり、スパム的なTBは使わない人を恐怖に落とすのはやめてもらいたいんです。
>何でコメントを残したら、自分のブログで言及リンクせねばならないのか?
TBしたとき相手にリンクが張られるから相互のために言及リンクを残すわけでしょ、コメントだってURL欄にURLを入れたとき相手にリンクが張られるから相互のためになぜ自分のブログでこちらの記事コメントしましたと何で
>それは関連仲間文化圏の新たなローカルルールですか?
そんなルールあるわけ無いでしょ、だからそういうのが憶測だけで書いているってことじゃないですか。
>TBしたとき相手にリンクが張られるから相互のために言及リンクを残すわけでしょ
惜しい!
>コメントだってURL欄にURLを入れたとき相手にリンクが張られるから〜
それとトラックバックによる相互のリンクとは全く関係ない。
レオンさん
>TBしたとき相手にリンクが張られるから相互のために言及リンクを残すわけでしょ
逆でしょ。
他人の記事に対して言及したから、その相手にトラバを打つのです。 そして、記事間の相互リンクが確立します。
また、言及してリンクを張ったからと言って、トラバを打つ必要はありません。 トラバの送信が目的ではないから。
言及リンク文化圏では、相手記事への意見を書いたことを伝えるための手段の1つとしてトラバを使っています。
関連仲間文化圏は、何のためにトラバを送信しているのだろう。 話題の共有かな? しかし、共有するためには、お返しトラバを打ち返さなくてはなりません。 リンクされてないから。
>スパム的なTBは使わない人を恐怖に落とすのはやめてもらいたいんです。
恐怖とは何でしょう? いちいちリンクを貼るのが面倒くさい、という恐怖なのかな。
でわでわ。
関連仲間文化圏(の一部の人)にとって、トラックバックは、
・送信する事自体が目的
・アクセス稼ぎの道具
である事が判明!!
れおんサンヘ。
アンマリオコラナイデクダサイ。
コウイウコトハあふりかデハヨクアルコトデス。
>言及リンク文化圏では、相手記事への意見を書いたことを伝えるための手段の1つとしてトラバを使っています。
それで、TB先から返されたTBはもう既に相互になっているからウザイって言うんでしょ言及リンク文化圏は。
>恐怖とは何でしょう?
TB論争と言っても食いつくのは言及リンク側の人らで関連仲間文化圏の人はそんな論争をやっている事すら知らない人が多い、そんな関連仲間文化圏にどっぷりと漬かった人が偶然こんな記事を見たら恐怖に落ちて記事を書くのをやめてしまうかもしれませんよ。
そうなったらその人の記事を楽しみにしている人に失礼じゃないですか?
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>TB先から返されたTBはもう既に相互になっているからウザイって言うんでしょ
ウザイとまでは言わないが、TBの仕組を分かっていないな、とは思う。無駄だし。削除対象にまでしようとは思わないが、そのTB返しは「TBを送ること自体が目的化、あるいはブロガーとしてのステータスシンボルと勘違い」している例と思われる。
>そうなったらその人の記事を楽しみにしている人に失礼じゃないですか
その例は適切とは思えない。
「失礼だからやめろ」というのなら、言及していないのにトラバを送る事が失礼だからヤメロも成り立つでしょう。
だいたい、それくらいでやめられても、僕はどうとも思わないし。「向いていなかった」それだけ。
僕はどうとも思わないし。「向いていなかった」それだけ。
じゃあ、あるブログの閉鎖した理由がここのブログの記事だと書かれてもどうとも思わないし、
このブログがもし閉鎖したらそれは「向いていなかった」と言うことですね?
多分えっけんさんはもっと極論的な話すると思うので…私の意見を。
誰かのことを攻撃するためでもなく、ましてやその人に対して言っているわけでもない、自分の考えを書いているだけの記事を読んで閉鎖されてもせいぜい「お気の毒に」くらいしかいえないと思うのですが…。
そんなこと気にしだしたら本当に何もかけなくなるし…。
「無断リンク禁止」とか、そういう話以前の問題だと思うのですが…。
はじめまして。
記事を興味深く読ませていただきました。
「えっけんがお書きになっている関連仲間文化圏の人」は確かに存在すると思います。TBの数は極論としても、そういう論理でTBをしてくる人がたくさんいますし、そういう人達が言及リンク文化圏の方にご迷惑をおかけしているのは想像に難くないです。
ただ、こういう人達は関連仲間文化圏の人にとってもウザいんですよ。関連仲間文化圏の人だって、みんながみんなのべつくまなくTBを送っている訳ではないく、ちゃんと相手の記事を読み、送っていいところかどうか判断してから送ってますので。しかし、そういう人達は、うかつに言及リンク文化圏の方にTBを送らないから、うかつに言及リンク文化圏の人にTBしまくる「えっけんがお書きになっている関連仲間文化圏の人」ばかりが目だってしまうんでしょうね。
できれば、そういう方々ははSPAM文化圏にカテゴリしていただけると嬉しいです。
無差別で相手に迷惑という点がSPAMに該当すると思います。
私は関連仲間文化圏的なブログの方を多く作ってますが、一緒にはされたくないです。
ただ、言及リンク文化圏の方から見れば同じに見えることも重々承知しているので、できれば一緒にしないでください、という希望です。
えっけんさんは非常識なTBを送ってくる人達を一部と注釈されているので、一緒にしないでくださいというのは余計でした。すいません。
レオンさん
>じゃあ、あるブログの閉鎖した理由がここのブログの記事だと書かれても
ブログを閉鎖するのは自由です。 好きにすればいい。
ただし、「人のせいにするなよ。」とは思う。
自分で決めてブログを開設したのだから、閉鎖するのも自分です。 他の誰でもない、自分の選択なのです。
でわでわ。
早い話、gooに言及なしTBを拒否する設定をつけてくれ、て要望するのでいいんとちゃいますの?他はもうやってるし、それだけの話でここまで怨念に満ち満ちた議論にするのはどうも・・・(苦笑
こういうのは技術で文化圏住み分けするのが一番。すくなくとも自分はえっけんさんのところには送ってないし、関連仲間文化圏でハブみたいなブログが送ったのも見てないです。無差別に罪を着せるのはどうもね。極論だからいいというのも十分ナニでしょw
スパムはgooに言ってはじくようにしてください。関連仲間文化圏はそれで困らないと思いますよ。
言及なしトラックバック禁止を宣言しているのに言及なしでトラックバックされたら、相手にマナー違反!と文句を言ってもいいけれど、禁止を宣言していないなら、言及なしでトラックバックされても相手を非難できるような根拠はないように思います。
言及なしトラックバック禁止がウェブ全体における絶対的な価値観ではないにもかかわらず、禁止を宣言していないサイトに言及なしトラックバックをしたら非難されてしまうみたいな状況というのは、表明されていない相手の価値観を正確に判断することを非難という脅しのもとで強要されているようで、それは恐怖にもつながるような気がします。
gooブログの一部のログをインポートしてみた。
手をかける部分が多くて、結構面倒くさい。
トリップに「79D/WHSg 」と入っているコメントはインポートした物です。
レオンさんのコメントにURIを書くと投稿できないからh抜きにしている、という記述があるのですが、これはインポート前のgooブログ上でのコメントです。
FC2だとh抜きでも自動リンクになるのですね。
知らなかった。