スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
blog comments powered by Disqus

Trackback+Pingback: -

TrackBack URL for this entry
http://ekken.blog1.fc2.com/tb.php/284-3a742815
Listed below are links to weblogs that reference
スポンサーサイト from ekken
Trackback from れいま@はてなダイアリー 2006-08-07 Mon 22:49

[ネット]ネットから離れられればベストだけど…… 

ekken♂: ネットから離れるのがベストな選択かも ネットから離れるのがベストな選択。これは確かだと思います。……離れられれば、ですが。 無視すればすむのは解っていながらも、見ずにはいられなくなって、見てしまう。そんな気がします。 コメント欄とかトラックバック (more…)

Trackback from 明日は明日の風が吹く 2006-08-07 Mon 22:59

[ネット]ネットから離れるのがベストな選択かも(from ekken♂) 

 ネットに悪意が充ち満ちていると思うのは間違いで、気持ちの良いやり取りをしている人達もいる。  ネットに善意が充ち満ちていると思うのは間違いで、見ずに避けたくなるようなやり取りをしている人達もいる。  結局は、善意だけ、悪意だけという事は無く、どちらもあ (more…)

Trackback from CONCORDE 2006-08-09 Wed 00:37

Welcome to this crazy world 

(すでに)傷ついてしまった人をどう救えば?という話の派生であるリンク先の本題からはずれますし、 これだけ広がりきった後で (more…)

Home > スポンサー広告 > ネットから離れるのがベストな選択かも

ネットから離れるのがベストな選択かも

誹謗中傷を許容するわけじゃないけれど、弁護士・小倉さんの想定する精神的弱者は、やはりネットを見ないほうが良いと思う。

Annex de BENLI: 求む!ネット上での誹謗中傷によるトラウマに対する治療を得意とする医師に関する情報

しかし、ネット上で執拗な誹謗中傷を受けたことにより生じたトラウマを解消するためのケアを行っている医療機関に関する情報というのが今ひとつつかみきれていません。この場合、トラウマの発生原因である「ネット上での執拗な誹謗中傷」というのは治療中も継続する危険がそれなりにある(「ネットを見なければいい」といってみても、「ネットを見れば自分についての誹謗中傷が膨大に書き込まれているに違いない」ということはネットを見なくとも想像が付くので、大した気休めにもならないような気がします。)ので、そういう特殊な状況下での精神のケアを得意としてくれる医師というのは、精神科医の中でも限られてくるのではないかという気がしています。

個人ウェブサイトの主流がブログツールに移行して、サイト主に対する誹謗中傷はより目立つようになった。数が増えたのか、わかりやすい場所で行われるようになったのかは分からないけれど、ブログを始める人の数が増えた事もあって、誹謗中傷に悩む人の絶対数は多分増えているのだと思う。

ただ僕が感じるのは、たいした罵倒でもない、単なる反対意見でさえ、それが自分のブログのコメント欄でなされる事に恐怖を感じたり、そうした書き込みに荒らし認定する人も少なくないということ。粘着的に同じ事を何度も繰り返し書き込みする者もいるけれど、基本的に無視すればすむだけのものに対して、トラウマを発生させる事もないんじゃないの?


精神的弱者に鞭を撃つわけじゃないけれど、「ネットを見れば自分についての誹謗中傷が膨大に書き込まれているに違いない」と考える人は、どう考えても被害妄想が過剰に働いているので、ネットから離れる事が必要だと思うし、ネットで情報発信をしつつ、自分に関して見るに耐えない悪口を書かれるのが耐えがたいのならば、コメント欄とかトラックバックをオフにして、アクセス解析も撤廃するのが良いと思う。

自分の書いた物に対する反応が、すべて自分に好意的だなんて考えないほうが良い。

悪意があるわけじゃないのに、精神的弱者だと気付かずにネガティブな言及をした人だっているのだし、ネットを利用する人が皆、弱者に優しいだなんて思わないほうが良いに決まっている。


あらゆるネガティブな言及を避けたいのであれば、一般公開なんかせずにアクセス制限をかけるのが一番簡単で有効だ。

しかしそれをもってさえしても、善意を装って近付いてくる悪魔の存在は防げないのだ。

パスワードをばら撒く者、コピペをして馬鹿晒しする者が、絶対にいないとは限らない。

そこまで気にしていたらキリがないし、そうした悪意に寛容になれとは言わないけれど、可能性として認知していたほうが良いと思う。


それくらい強くならないと、何か意見を述べるブログの運営を続けるなんて出来やしない。反発される事に耐えられないなら、取り上げる話題には十分に注意するこった。

blog comments powered by Disqus

Comments: 17

#1689 えっけん URL 2006-08-07 Mon 21:34

小倉弁護士のところに送ったトラバが反映されないや

#1693 小倉秀夫 URL 2006-08-07 Mon 23:28

 ネットがこれだけ現実社会に組み込まれてしまうと、ネットから離れるというのは現実的ではないですね。

#1694 えっけん URL 2006-08-08 Tue 08:00

ネットでの書き込みにトラウマを感じるのなら、離れるのがベストでしょう。
もちろん誹謗中傷は排除せねばならんでしょうが、全てを排除するのは不可能だし、ネットなんかなくたって生きていけます。

アル中患者にとって、「酒は現実社会に組み込まれて」いますが、アル中患者の快方のためには酒を遠ざけるものです。

#1696 straymind URL 2006-08-08 Tue 17:02

もとサイトでは素人が首を突っ込むと危ないからやめろと専門のドクターに何度もくぎ刺されまくり…。

#1698 小倉秀夫 URL 2006-08-09 Wed 16:34

まさか、あれを本気で「専門のドクター」と思っている方がいたのですか。

#1702 ak URL 2006-08-10 Thu 00:09

 ペプ氏が専門のドクターかどうかは知りませんけど、
提示してくれたリンク、要するに病院のサイト集ですけど、その各サイトを見れば、病院を訪れたら何をするか等は書いてありますから、それが答えになってるはずです。
 あるいは本屋で「健康」のコーナーでうつに関する本を複数立ち読みしてもいいと思います。大抵同じ事が書かれています。

 「うつは、2週間辛ければ病院へ」というTVCMが流れているご時世に、相談を受けてもう1週間以上経って(文調から恐らく)回答をしていないのですよね。
 相談者の事を考えるとちょっと危機感がないのではないでしょうか。

 ちなみに病院に行ったとして、問診で終わる事もあれば、休養をとれといわれて終わりだったり、導眠剤を単発で処方されたりSNRI抗うつ薬とかを処方されて通院したり、それは様々です。
 あと大抵の場合、ストレッサーから遠ざけることは基本なので、「ネットから離れろ」は言われるでしょうね。「仕事のメールも気にするな」なんてこともありますし。

#1703 蜃気楼 URL 2006-08-10 Thu 03:05

 >”自称”小倉秀夫

いろいろと親身になってアドバイスしてくれたペプ氏にたいして”あれ”呼ばわり・・・

 小倉さんに粘着しているネット右翼による”騙り”というのは明白ですね。
 こうやって小倉さんの評判を落とそうとしても無駄ですよ。(嘲笑)

 まさか、これを本気で「本物の小倉秀夫」と思っている方はいないと思いますけどね。

 

#1705 医者知らず URL 2006-08-10 Thu 13:33

 医師法によりお医者さんは患者を診てもいないのに具体的なアドバイス(口頭治療or処置)をしてはいけないから、一般的なアドバイスしかできない。だからペプ氏は一般論いとどまったんでしょう。医師法なんて弁護士はたいてい知っているから、ここに出てきた自称小倉匿名は、やっぱり偽者でしょう。

#1706 小倉秀夫 URL 2006-08-10 Thu 14:28

 どこでどういう治療法がなされているのか、それについてどの文献に掲載があるのかを答えても、医師法に抵触するとは思えないのですが。

 個別の患者についての具体的なアドバイスなど聞いていなかったことは、普通の読解力がある人ならば分かると思うのですが(もちろん、わかった上で、私に何とか一矢報いんと懸命に嫌みを言っているだけという可能性はありそうですが。)。

 「ネットを切れ、どこでもいいから精神病院へ行け」なんてことをいうと、さらに見捨てられた感から病状が悪化してしまう危険があるし、行った先の医師がネットでの誹謗中傷を受けることによるトラウマに無理解な人だったりするとさらに病状が悪化する危険がありそうなので、そう簡単にはいかないんですけどね。

#1708 医者知らず URL 2006-08-10 Thu 14:47

>さらに見捨てられた感から病状が悪化してしまう危険があるし

素人の事務所でウダウダしていれば病状が悪化するのは明らかなので、専門の精神科医なら病状の悪化がくいとめらるれでしょう。

>行った先の医師がネットでの誹謗中傷を受けることによるトラウマに無理解な人だったりするとさらに病状が悪化する危険がありそうなので

それがペプ氏が恐れる素人考えの妄想アドバイスなんですよ。うつ病や抑うつ状態の治療は本人の主訴から被害妄想様でもストレッサーを慎重に吟味して過敏に反応する対象を見極めるので「ネットの誹謗中傷に無理解」なんてTCP/IPを知らないネット弁護士じゃあるまいしありえません。いっぺん医学部で勉強してみたらわかります。

#1709 医者知らず URL 2006-08-10 Thu 15:03

追記

>(もちろん、わかった上で、私に何とか一矢報いんと懸命に嫌みを言っているだけという可能性はありそうですが。)。

それは猜疑心が強すぎるか単なる被害妄想だと思いますよ。ただでさえクライアント本人からの質問や主訴でなく間に人が入った訴えだと医者は慎重になるものです。それは素人のヒアセイが誤診の主因となることもあるからです。

#1711 ak URL 2006-08-10 Thu 19:26

>「ネットを切れ、どこでもいいから精神病院へ行け」なんてことをいうと、さらに見捨てられた感から病状が悪化してしまう危険があるし、

 じゃあとりあえず、この辺の本を薦めておきます。 多分その考えは吹っ飛びます。

「軽症うつ」を治す100のコツ (単行本) 主婦の友社
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4072435015/ref=pd_bxgy_img_a/
(P38-39)
 長い人生の中で、気持ちが落ち込んだり、憂うつになる気分の変化はだれにでもあるので、どの程度のうつ状態になったら専門医の治療が必要なのか、という判断は自分ではなかなかできにくいのです。
 特に、うつ病は重い精神病、という古い病気のイメージを持っている人の場合は、病院を敬遠する傾向にあるようです。
 うつ病の専門医にみてもらう判断の基準として、次のことを参考にするとよいでしょう。
(1)うつ症状のつらい状態が、2週間以上、つづくとき。
(2)気持ちが落ち込むだけではなく、よく眠れないなどの睡眠障害、仕事をする気にならない、食欲がないなど、ほかの症状があらわれ、それが長くつづいているとき。
 軽症うつの治療は、心療内科か精神神経科の専門医にまかせることがベストです。(以上の文章は関谷透先生(初台関谷クリニック院長)監修とのこと。)

「職場ストレス」「仕事うつ」に強くなる本 (単行本) 斎藤 茂太
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4860810554/ref=pd_bxgy_img_a/
(5章「「うつ」になったら仕事のことは忘れよう」が、丸ごと「うつで病院を訪れること」の説明です。)
(P145-146)
 「もっと早く、ちょっと調子がおかしいなと感じられた段階で、気軽な気持ちで病院を訪ねてくれたなら、これほどむずかしいことにはならなかったのに」と思える患者さんも、いまだに多くいるからだ。
 まだまだ精神科というところは、敷居が高く感じられているのかもしれない。「もっともっと気軽にこられるところにしなければ」、というわけだ。
 心の病も、体の病と同じだ。早期発見、早期治療が肝心なのだ。
 だが、なぜか病状が重い人ほど、病院に来たがらない。
 いや、「なぜか」、ではないのだ。その気持ちはわかる。(後略)
(斎藤茂太先生については説明不要ですよね。著名な精神科医でペンクラブ理事です。)

両方ともわかりやすい本ですよ。

#1712 U-me URL 2006-08-10 Thu 19:50

えー存在を無視されている人が一応存在を主張させていただきます(笑)(こちらは初めましてです。よろしくお願いします)

ちなみに私に情報提供してくださったのは本物の博士号持ちの医師、および元臨床心理士です。

というか向こうでもいいましたけど小倉さん、なによりクライアントの人でも小倉さんでもいいから普段お世話になってる本物のお医者さんに相談してください。あれらと一緒の答が返ってくるはずですよ。

まだ相談してないのならその事実が心配です

#1713 U-me URL 2006-08-10 Thu 19:59

連続投稿失礼します。

あと「あれ」扱いだからといってペプ氏にお礼を言わないってのはさすがにないと思いますよ。小倉さんがお気に入りのフレーズを使うとすれば「それがまっとうな行為か胸に手を当てて考えていただきたい」ところ。

#1714 ぱふぱふ URL 2006-08-11 Fri 00:14

> 丁寧に答えてくれたペプさんなんだから、次のサイトみたいに、たとえドクターでなくても「あれ」呼ばわりして御礼の一言もないとなれば常識を疑われます。せめて「ペプ氏」ぐらいにしたらどうですか。
> もっとも猜疑心の塊で被害妄想様となり、しかも、仮想敵にもスキあらば一矢報いたい攻撃心旺盛な方なら、単なる好意的な投稿者なのに「仮想敵」を「投射」して、「あれ」と人を物扱いされてもしょうがないかも知れないですが。
>Rédigé par: shigonbe | le vendredi 11 août 2006 à 00:02
http://benli.typepad.com/annex_jp/2006/08/post.html

 全く同感ですね。

#1715 straymind URL 2006-08-11 Fri 09:40

>個別の患者についての具体的なアドバイスなど聞いていなかったことは、普通の読解力がある人ならば分かる<
 
 実際に心身症状がありうるクライアントを抱えて、専門領域の論文をこれから渉猟してどうするのか、それよりも早くクライアントを医師に紹介したほうがいいよ、というように読みました。

 もうひとつ、ネット文献でいろいろ調べるにしても専門文献はほとんど有料だし、いくつか引っ張ってきても医学的素養の無い(体系的に教育されていない)人間にとってその情報の取捨選択能力があるかどうか疑問、ということもあるでしょう。

 EBMを知っていれば同じテーマの文献で相反する結論に達しているものなどいくらでもあり得るということをわかるはずですし。

#1716 straymind URL 2006-08-11 Fri 11:31

 おっといけない、追記。

 文献を紹介してくれる医師がいたとして、その人が本物の医師かどうか、文献が一般に認められているものかどうかを検証するすべも無いです。匿名ですし。念のため。

#コメントが遅れたのは単にこのエントリを継続して見ていなかっただけです。これも念のため。連投失礼しました。

Trackback+Pingback: 3

TrackBack URL for this entry
http://ekken.blog1.fc2.com/tb.php/284-3a742815
Listed below are links to weblogs that reference
ネットから離れるのがベストな選択かも from ekken
Trackback from れいま@はてなダイアリー 2006-08-07 Mon 22:49

[ネット]ネットから離れられればベストだけど…… 

ekken♂: ネットから離れるのがベストな選択かも ネットから離れるのがベストな選択。これは確かだと思います。……離れられれば、ですが。 無視すればすむのは解っていながらも、見ずにはいられなくなって、見てしまう。そんな気がします。 コメント欄とかトラックバック (more…)

Trackback from 明日は明日の風が吹く 2006-08-07 Mon 22:59

[ネット]ネットから離れるのがベストな選択かも(from ekken♂) 

 ネットに悪意が充ち満ちていると思うのは間違いで、気持ちの良いやり取りをしている人達もいる。  ネットに善意が充ち満ちていると思うのは間違いで、見ずに避けたくなるようなやり取りをしている人達もいる。  結局は、善意だけ、悪意だけという事は無く、どちらもあ (more…)

Trackback from CONCORDE 2006-08-09 Wed 00:37

Welcome to this crazy world 

(すでに)傷ついてしまった人をどう救えば?という話の派生であるリンク先の本題からはずれますし、 これだけ広がりきった後で (more…)

Home > Web > ネットから離れるのがベストな選択かも

Tag Cloud
Search
Feeds

Return to page top

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。