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トラックバックの分類メモ

トラックバックに関する話題が多い当ブログにおいて、僕が便宜上名づけたトラックバックの種類を、そのエントリー毎にいちいち説明するのは面倒なので、必要時にはこのエントリーを参照させる事にします。

文中、トラックバックをTBと略している場合もあり。

各項目には id属性によるアンカーが埋め込まれているので、リンクはご自由にどうぞ。



言及通知トラックバック

送信先への記事について言及した事を通知する為に使われる、正当派トラックバック。但し、送信先の記事のコピペにヒトコトのみの感想を書いた物は、うなずき系TBやリンク通知TBと同等に扱われる場合も。

この「言及」は、賛同の意味で使われる場合は歓迎される事が多いが、反論・異論を唱える物の場合、削除対象となる場合もある。


お返しトラックバック

トラックバックを受信した際に、受信した記事から送信した記事へ、そのまま返されるトラックバックのこと。

送信元の記事に受信側へのリンクがある場合、既に相互リンクが成立しているから無意味なものとされる場合が多い。

送信元にリンクがない場合は、有効なトラックバックではあるが、単にイヤミで送られている事も。

こちらもどうぞ

モヒカン族 お返しトラックバック

モヒカン族 ポトラッチ



検索トラックバック

ブログ検索サービスなどを利用して、自分の記事と同じ単語を使っているブログを見つけ出し、かたっぱしから送信されるトラックバックのこと。

多くの場合、相手の記事を読んでいないので、アクセスを稼ぐ為の宣伝目的である事が多い。検索トラックバックが行われたかどうかの判断基準として、送信元の記事のコメント欄に「TBありがとうございます」が並んでいるかどうか、ということが挙げられる。

敢えて抗議するのも良いが、どうせ相手はこちらの記事など読んでいないのだから、黙って削除するのが吉。


イベント告知トラックバック

トラックバック企画への参加を促したり、多くの人の意見を聞くために行われるトラックバックのこと。

たいていは交流先へ向けられて行われるが、送信先の記事との関連性がないことが多いので、受信者にとってはただの宣伝トラックバックとして受け取られる事が多い。

ミュージカルバトンにおいて、バトンを渡す相手をトラックバックによって指名するやり方も、イベント告知トラックバックの一種。


企画参加型トラックバック

お題を出してそれに応える形でトラックバックを集める、いわゆるトラックバック企画に関するトラックバックで、大きく二つに分かれる。

  1. 企画者に対し、「参加しました」という意思を表示する為のTB
  2. 企画に参加した者が、他の参加者に「僕も参加してます」という意思表示のためのTB

上のパターンの場合は、恐らくは企画者が望んだものである事から、特に問題にはならない。

下のパターンの場合、「同一話題の集積」の意味はあるが、好ましくないと捉える人もいそう。


反論トラックバック

文字通り、送信先の記事へ反論・異論を唱える為のトラックバック。
ムラ社会に生きるブロガーに嫌われる事が多い。

意見交換の意味において、ブログツールの有用性を発揮できるものだけど、その記事の文体に注意しないと、単なる荒らしと変わらない事もあるので注意。

参考

ネガティブトラックバック



うなずき系トラックバック

相手の記事の一部(時には全部)をコピペし、「激しく同意!」系のヒトコトが添えられて送られるトラックバックのこと。

参考

結局世の中のBlogのほとんどは人様のご意見を引用して適当に相槌をうっているようなものだわ.

TrackBack先のサイトを見に行ってがっかりする

元記事の書き手にとっては、自分の書いた物に共感をしてくれたという嬉しさがあるかもしれないけれど、その記事から話題の発展性が無く、また受信側のブログの読者にとっては、全く無用のトラックバックであることから、安易に発するのは禁物。


言及通知トラックバックと区別するために、このブログの中で「リンク通知トラックバック」という場合は、言及はないけれど「記事の中でリンクしました」という通知のために使われるトラックバックのことを指す事にします。

多くの個人ニュースサイトでは、単に「リンクをしただけ」ではトラックバックをしませんし、リンクされただけという理由では、受信者が送信元の記事を読みに行っても、発展的な情報が得られることが少ないので、リンク通知トラックバックは不要、と考える人が多いようです。(僕も不要派です)

アクセス厨が、自分から発するトラックバックがスパム扱いされないよう、リンクをすることで宣伝トラックバックを正当化する場合もあり。


仕返しトラックバック

何の関連性も見出せない宣伝トラックバックに対し、送られたトラックバックを削除し、自分のトラックバックポリシーを掲げた記事からトラックバックを発射。

たぶん、相手は自分のところに送られたトラックバックには興味を持たない人種なので、相手を矯正することはできないが、憂さ晴らしにはなる。しかし相手が検索トラックバックを「正しい使い方」と認識している場合は、トラブル発生もありえるから注意。


仲良しトラックバック

雑談コミュニティを形成するブログ間で行われる、特に言及はないが、同一話題を取扱った記事に対して発せられるトラックバックのこと。

検索TBに近いが、仲良しTBの場合は、そういうTBが行われる事に相互理解が得られている点で、スパムとして扱われる事はない。

送信先のへ言及はなくても、記事の最後に「TB:~」という形でTB送信先が羅列される事が多い。

仲良しTBをする人たちの間では、そのTBに対してお返しTBが行われる事が多い。


手動トラックバック

文字通りに解釈すると、オートトラックバック機能ではない、自分でトラックバックPingをコピペして送信されるものであるが、ここで使われる場合、あえてTBとして相手に送信するのではなく、相手のブログのコメント欄にて「言及しましたよ」「関連性のある話題を書いてますよ」とお知らせする事。

Leftyさんが命名→あれとかこれとか(Lefty):手動トラックバックってどう?

あんまりやりすぎると、「読んで読んでビィーム」になってウザいと思われる可能性もあるので注意。


迷惑トラックバック

ブログ主によって迷惑と感じる物が異なるので、完全に定義する事は不可能。

  • アダルトブログから発せられる非アダルトブログへのTB
  • 言及もリンクもないTB
  • 送信先を偽ったTB

以上は、ほぼ誰もが共通して感じる迷惑TBとしても良いと思う。

検索TB、反論TBも相手によっては迷惑TBとされる事がある。


追跡不可能トラックバック

トラックバックは送信されているのに、受信者側からは送信先を辿る事のできないTB。

会員制ソーシャルネットワークサービスから送られた場合や、送信者が閲覧にパスワードをかけている場合がこれに当たり、受信者には不快感を生じる。

読まれるために送っているはずなのに、相手に読めないTBを発することが無意味であることを理解しているのだろうか。

嫌がらせの為にツールを使って行われる事もあり。


なりすましトラックバック

「トラックバックはそのブログ主が送ってくるもの」という思い込みが利用された悪戯トラックバック。

  • トラックバックは受信機能さえ備え付けられていれば、どんなサイトからでも送信できる
  • トラックバックは、そのブログ主でなくとも、第三者が簡単に発信できる

上記二点は案外知られていない模様。

これを利用して、特定のブログ主を迷惑トラックバッカーに仕立てることが可能。

防止するには、自分は常に「言及リンクを伴うトラックバックしか送らないブロガー」である事を認識されるように努めるしかないかもしれない。

また、こうしたトラックバックを受信しないよう、リンクのないトラックバックは受け付けない仕組みを取り入れた方が良いと思う。


代行トラックバック

やっている事はなりすましトラックバックと同じだけど、発信者に悪意がない場合、敢えて区別する事とします。

ただし、親切心で行ったものでも、受信者または発信元となったブログ主にとっては迷惑行為になる事もありえるので、あまりお勧めできる物でもありません。

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Comments: 1

#1129 itochan URL 2006-05-13 Sat 23:39

ブログ筆者が許可している「迷惑TB類似行為」は、「宣伝トラックバック」として分けた方がいいかも。

ブログから迷惑TBが来て、そのページには記事とかリンクはないけれどアダルトTBだらけっていうのがありました。
また、トラックバックセンターは、「企画参加型トラックバック」に当たるのかな?少なくともTB自体を管理していなければ同じことだと思います。


普通の無料ブログサービスで行われている場合、運営者にとって、また負荷として間接的な形で他ユーザーにとって、意味不明なものだと思うのですがどうなのでしょうか。
(某ブログ運営者にメールで聞きましたが、特に問題ないとの回答でした)

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