2006年07月30日(日) コメント:1 トラックバック:0
ただしその家はWWWという国の中にあり、その国においては、鍵(アクセス制限)をかけていない家には無断で入っても構わないし、覗き見をしても何の問題もない。
‘家の住人’が自分で管理できる領域に対しては、歓迎しない訪問者の痕跡を削除することはできるが、他人の‘家’に記された、自分の家に対する目印に対して削除を強制することは出来ない。
しかし、多くのブログという家の住人は、ブログサービスという家主に間借りしている身分なので、家主が定めた規約に反していると思われる場合、相手の家主に訴えることは可能。


コメント(1件)
例え話は、整合性よりも「しっくりくるかどうか」が大切だと思う。
ekkenのこのエントリーはしっくりくるし、
元エントリーの馬鹿みたいな重箱の隅ツッツキが好きな奴がいたら
安易な例え話なんてできやしない。