2006年07月24日(月) コメント:2 トラックバック:0
ネットマナーを啓蒙するサイトというのは、ちょっとググっただけでかなりの数が見つかります。
そこでは、その啓蒙サイトの運営者が信じるネット上のマナーをなるべく分かりやすく、親しみを込めて書かれている場合が多いのだけど……
その「わかりやすさ」「親しみやすさ」をより増大するために利用されているのが、アニメやゲームのキャラクター。
そのキャラクターを利用することについて、特に許可を貰ったという主旨の記述は見当たらないのですが。
「ネットでこんな事をしてはいけない」と閲覧者に教示するサイトが、知的財産権を侵すのはどうかと思うぞ。
ちなみにキャラクターを個人のウェブサイトで使っても良いよ、という権利者もいて、何が何でも絶対ダメ! というよりもキャラクターの人気を維持できるような気はしますねぇ。
CLAMP-NET.COM−インフォメーション皆さまがご自分でお描きになった(トレース、そのほかの方法で描き写したものは除きます)CLAMP作品のキャラクターを、Webサイト(携帯端末用サイトを含みます)や同人誌、私設ファンクラブ(サークル)の会報、各種グッズなどに掲載、使用することについては問題ありません。CLAMP作品のキャラクターのコスプレをすることについても、禁止しておりません。
GAINAX NET|Works|Animation & Films|新世紀エヴァンゲリオン|ガイドラインご自分で作成したオリジナルな静止画像、あるいは、本目的のために当方で準備した静止画像については、ホームページへ掲載していただいて結構です。


コメント(2件)
CLAMPのは以前見て感心していたんですが、ガイナックスはまた太っ腹ですねえ。
関連して、以前から思ってるんですけど、メーカーが自社ページで掲載している製品画像って著作権フリーにした方が良いと思うんですけどねえ。その方が、口コミ情報とか広まりやすいと思う。
エヴァとガンダムはその画像の使用の許可について大きな違いがあるのだけど、10年後にどっちが残っているかちょっと気になる。
キャラクター志向かロボ志向か。