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リンクすることについての中途半端な考察

リンクすることへのネガティブな発言二つについて、意見の中の一部を切り抜いて取り上げます。

304 Not Modified: リンクの多い記事:まなめさん

最近はブログのテンプレートで色を変えられるのでなんとも言えませんが、基本は白背景に黒文字に青リンクです。この場合、やはり通常の文字よりもリンクの方が目立つのです。おかげで、文中にリンクが大量に存在する場合、リンクの文字ばかりが目に入ってきて本文が目に入ってこないんですよね。

ブログ否定論:真名垣さん

特にキーワードリンクは、出てきたキーワードを無差別にリンクします。複数回キーワードが出てきたら、全てをアンカーとしてリンクを張ります。しかし、リンクを張るとすれば、最初に出て来た時だけで十分です。ただでさえ利用者が多いか如何かが疑わしいにも拘らず、何度も何度も同じリンクが出て来るのは、閲覧者にとっては無駄な機能ではありませんか。

以上の文章を読んで考えた事を、2通りの方法で記述します。書いてある内容は、全く同じ。違うのはリンクの有無だけです。

まずはサンプルA、リンク無しから。

サンプルA

まなめさんは「リンクが多いと、本文の中でもリンクが目立ってしまってよろしくない」、真名垣さんは「同じものを説明する為のリンクは閲覧者にとって無駄」と仰っています。

確かに数年前に、僕がはじめてはてなダイアリーを利用しようとしたときに、僕の意図とは無関係に大量になされるキーワードリンクに閉口したことが、しばらくはてなダイアリーから離れるきっかけであったのは事実です。 僕はどちらかというと「ウェブサイトにはリンクが多いほうが面白い」という考えなのですが、それでもはてなダイアリー内に大量にあるキーワードリンクの下線は鬱陶しかった。設定でリンクの閾値を下げられる事やCSSという物の存在を、当時の僕は知らなかったのです(もしかしたら当時はてなにそういう機能がなかったのかもしれない)。

ところが、リンクの閾値設定が出来ることや、CSSという物を知ってからは、多くのブログにおいて「リンクが多すぎて鬱陶しい」と思う事は少なくなりました。リンクの色や下線が鬱陶しいならば、目立たない色に変えることができるし、はてなダイアリーのキーワードリンクは、同じものを連続でリンクしない設定に変えられるのです。

次、サンプルB、リンク有りバージョン

サンプルB

まなめさんは「リンクが多いと、本文の中でもリンクが目立ってしまってよろしくない」、真名垣さんは「同じものを説明する為のリンクは閲覧者にとって無駄」と仰っています。

確かに数年前に、僕がはじめてはてなダイアリーを利用しようとしたときに、僕の意図とは無関係に大量になされるキーワードリンクに閉口したことが、しばらくはてなダイアリーから離れるきっかけであったのは事実です。

僕はどちらかというと「ウェブサイトにはリンクが多いほうが面白い」という考えなのですが、それでもはてなダイアリー内に大量にあるキーワードリンクの下線は鬱陶しかった。設定でリンクの閾値を下げられる事CSSという物の存在を、当時の僕は知らなかったのです(もしかしたら当時はてなにそういう機能がなかったのかもしれない)。

ところが、リンクの閾値設定が出来ることや、CSSという物を知ってからは、多くのブログにおいて「リンクが多すぎて鬱陶しい」と思う事は少なくなりました。リンクの色や下線が鬱陶しいならば、目立たない色に変えることができるし、はてなダイアリーキーワードリンクは同じものを連続でリンクしない設定に変えられるのです。

さて、どちらが読みやすいでしょう?

好みの問題もあるでしょうし、サンプルAは敢えてリンク全く無し、Bは過剰なまでにリンクを設けています。極端な例示なので、恐らく「この二つの中間くらいのリンクが良い」と思われる方が多いのではないでしょうか。

「キーワードリンク」とか「CSS」「ブログ」という単語に、わざわざリンクする必要があるのか? という考えもあるでしょうが、これらの単語の意味がわからない人も存在するでしょうし、とりあえず今回はリンクをしておきました。多くの人に読んでもらう事を想定しているにもかかわらず、専門用語などの難解な語句を何の説明もなしに多様するのは好ましくないと考えるし、かといってそれらの語句の説明が多すぎて要旨がわかりにくい文章は、読み難いことこの上ないものです。

長ったらしい説明をしなくとも、読みたい人がリンクを踏むことでその言葉の補足を得られる仕組みは、僕は非常に便利だと思います。(ただし、はてなダイアリーのキーワードはノイズが多いのも事実。書き手の任意で施されたリンクの方が便利だと思う)

ところでサンプルBでは「キーワードリンク」「CSS」ともに複数回のリンクがなされているのですが、これらの単語については、真名垣さんが言うように、複数回のリンクは不要である、と僕も思います。ブログのエントリに仕立てるようなくらいの長さの文章において、語句の説明の為に用いたリンクを繰り返す必要はないでしょう。

しかしごくたまにですが、複数回登場する語句に対してリンクがあったほうが読みやすいケースも存在します。

そこでサンプルC。僕が個人的に読みやすいと思うリンク頻度による、A・Bとまったく同じ文章。

サンプルC

まなめさんは「リンクが多いと、本文の中でもリンクが目立ってしまってよろしくない」、真名垣さんは「同じものを説明する為のリンクは閲覧者にとって無駄」と仰っています。

確かに数年前に、僕がはじめてはてなダイアリーを利用しようとしたときに、僕の意図とは無関係に大量になされるキーワードリンクに閉口したことが、しばらくはてなダイアリーから離れるきっかけであったのは事実です。

僕はどちらかというと「ウェブサイトにはリンクが多いほうが面白い」という考えなのですが、それでもはてなダイアリー内に大量にあるキーワードリンクの下線は鬱陶しかった。設定でリンクの閾値を下げられる事やCSSという物の存在を、当時の僕は知らなかったのです(もしかしたら当時はてなにそういう機能がなかったのかもしれない)。

ところが、リンクの閾値設定が出来ることや、CSSという物を知ってからは、多くのブログにおいて「リンクが多すぎて鬱陶しい」と思う事は少なくなりました。リンクの色や下線が鬱陶しいならば、目立たない色に変えることができるし、はてなダイアリーのキーワードリンクは、同じものを連続でリンクしない設定に変えられるのです。

「閾値」「CSS」「ブログ」に対するリンクを外しました。分からない人もいるかもしれませんが、それほど難解な単語だとは思えず、検索や辞書で調べる事が容易です。一方「キーワードリンク」について残しているのは、語感から意味を想像できる物の、はてなダイアリーの独自機能なので辞書や検索では的確な結果を得られないと判断したからです。(難解と思われる語句に対して、どの程度の説明を加えるかは、いつも頭を悩ませるところ)

サンプルCでは同じ語句に対し、同じリンクが施されているのですが、さて、これはいかがでしょうか?

僕はこれは無意味なリンクではない、と判断したから残しています。

何故残したのかというと、こうした方が読みやすいと思ったから。

同じリンクがあるのは「はてなダイアリー」ですね。

ここでサンプルDとE。

サンプルD

僕ははてなユーザーです。

サンプルE

僕ははてなユーザーです。

くだらない事ですが「てにをは」の「は」に平仮名の「は」で始まる単語が続く場合、且つ句読点がない場合は、リンクすることでまとまった単語である事が示されるのです。

いや、「僕は、はてなユーザーです」と句読点を使えばすむ事だろ、という意見もあるでしょうが、句読点の数というのはまことに難しいものでして、少なすぎても多すぎても読みにくいのですね。

「僕は、はてなユーザーです」くらいの短文では「僕は」と「はてなユーザーです」の間に読点が入ることに違和感は少ないかもしれませんが、サンプルAよりも長い文章の場合、全ての「は」で始まる単語の前に読点を入れると、かえって読みにくくなるケースもあります。


いろいろな考えがあるとは思いますが、僕の考えはそんなところ。

以上、オチは特にありません。

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Comments: 2

#1594 えっけん URL 2006-07-13 Thu 23:34

spanタグ二タイトル属性をつけてチップで簡単な説明、という方法もいいのかな?

#3788 CSS 初心者 URL 2008-09-04 Thu 14:02

なんだか、読んでて興味をもったので、コメントしてみました。CSS勉強中です。また、覗きにきます~

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