2005年11月03日(木) コメント:0 トラックバック:0
子供の安全を守る為ということは、そのウェブサイトのどこかに、子供が危険に晒される要因があるということでしょう?
そんなコンテンツを作成して、誰にでも見られる場所に置いておく、という学校のウェブサイト作成関係者の危機管理意識って、物凄く低いですよね。
リンクされただけで子供の身の安全が脅かされる?
それはリンクした側の問題ではなく、コンテンツ作製側の問題では無いでしょうか。
自分の子供が通っている学校のウェブサイトに、子供の個人情報が書かれていて、それが悪用され、犯罪に巻き込まれるようなことになったら、それは間違いなくサイト作成者の責任です。
リンクした側の悪意の有無にかかわらず、「誰にでも見ることが出来る場所」に置いてある以上、個人情報流出に関する危機管理意識は、もっと高めるべきです。
学校でウェブサイトを作るな、とは申しませんが、児童の安全が保証されないようなコンテンツは必要でしょうか?
少なくとも僕は、自分の子供に危害を与えうるようならば、学校からのウェブサイトによる情報発信など必要ありません。
もし、親御さんとのネットコミュニケーションが必要だとすれば、ウェブサイトにID・パスワード制を導入し、毎月変わるパスワードを学校便りなどで配布するという方法もあります。
他校との交流が必要な場合でも、校長先生同士のメールと電話での確認によって、必要な人にだけ、ゲストアカウントを与えるということも可能なはずです。




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