2006年07月01日(土) コメント:2 トラックバック:0
ライトノベルなんてものが人気があるらしいのだけど、オッサン世代にとっては「ジュブナイルはいつからライトノベルと呼ばれるようになったのだ!?」などと思っているわけでして、ライトノベルファンを名乗るなら伝統あるソノラマ文庫の初期作品を読んどけ! などと突然説教ジジイと化すのであった。
小中学生の頃夢中になって読んでいたのが、ソノラマ文庫の人気シリーズである加納一朗の是馬・荒馬モノ。
先日、偶然ファンサイトがあることを知り、狂喜乱舞。
全巻読んでいるぞ、うふふふふ。
今現在は絶版となっており、古本屋さんで探すのも難しいのだけど、さすがはAmazon、マーケットプレイスを使えば1円からゲットできる模様。
ただし、中にはこんな例外が。
この作品は是馬・荒馬シリーズが終了後に書かれた新シリーズだったけど、2006/07/01現在のマーケットプレイス価格が、なんと98,000円!
売れるのかな、コレ。
僕の実家の納戸にも眠っているはずなんだけど、50,000円くらいの価格設定で売れるなら出品したいなぁ。
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コメント(2件)
懐かしいなあ、オレ中学の時読んでました。
是馬が兄で荒馬が弟でしたっけ。
「半透明人間」とか「コピー人間」とか、荒唐無稽の中にそこはかとなく漂うリアリティーが面白かった記憶があります。そうなんだ、今絶版なんだ...。
その頃の僕が漫画に興味を示さなかったのは、こういうジュブナイル小説を読んでいたからです。
エスパーオートバイシリーズとか、キマイラとか。
キマイラ、まだ続いているんだろか。